牛沢さんの「龍が如く 維新」ゲーム実況が完結、やっぱり最高だったって話

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はじめに

人気ゲーム実況者・牛沢さんの「龍が如く 維新」の実況が2021年10月24日投稿のパート55「夜明け」にて完結となりました。

牛沢さんは同年8月頭に同作のゲーム実況をスタート。 単発ゲーム実況やコラボ動画などを挟みつつ、この「龍が如く維新」をメインで約3ヶ月ほど投稿され、この度見事完結という事になりました。

で、動画の話なんですがやはり龍が如くシリーズと牛沢さんの相性は抜群で牛沢さんの実況シリーズの中でも屈指のパワーあるシリーズになったと思います。

 

「龍が如く維新」について

まず「龍が如く維新」というゲーム自体がスピンオフ作品という事で若干影が薄いもののシリーズ屈指の良作で、「坂本龍馬」などの実在の人物に「龍が如く」のキャラを配役としてあてがい、幕末維新の時代をテーマに大河ドラマのような壮大な物語が展開される作品です。

 基本的には史実に沿いつつも細かいところで改変がなされていたり、「実はこの歴史的事件の裏ではこんな事が・・・」といった歴史もの特有の匂わせや伏線的な面白さがふんだんに盛り込まれており、さらにそこに「龍が如く」の要素もバランスよくちりばめられ、あらゆるファン層を満足させる極上のエンタメ作品となっています。

サブストーリーのおふざけ要素と牛沢さんの親和性の高さ

そんな「龍が如く維新」ですがただシリアスなだけでなくシリーズ特有のおふざけ要素ももちろん健在。 サブストーリーでは民衆に洗脳され「ええじゃないか」を一緒に踊ったり、おしゃべりなおばさんのどうでもいい長話に付き合わされたり、他人の大事なちくわを勝手に食べたりとメインストーリーのシリアスさはどこへやらな思わず笑ってしまう坂本龍馬を見ることができます。 

そして牛沢さんと言えばこの手のサブストーリーを混迷の方向に導くことにかけては右に出る者はいません。 パート6『歴史的文献「私めは卑しい豚でございます」』では文豪・夏目漱石っぽい人に作品の助言をするサブストーリーが発生。 物語の主人公をどんな動物にするかを聞かれるのですが🐮「そんなもんお前・・・”卑しい豚”しかないだろw」と迷わず選択肢”卑しい豚”を選択します えぇ・・・(;’∀’)

その結果小説「私めは卑しい豚でございます」は(一部の)京の民の間で大ヒット・・・するも夏目っぽい人は破廉恥作家として名を馳せることに。 その後もことごとく破廉恥なほうに頭が働いてしまうようになってしまった夏目っぽい人を見て牛沢さんんも「一人の才能ある作家を壊してしまったw」と失笑することとなるのでした。

本編は真剣そのもの。 盟友・武市との因縁は必見

ただしそんな笑えるサブストーリーとはうってかわって本編ストーリーは真剣そのもの。 土佐藩浪人・坂本龍馬が恩師を暗殺の謎を追うため脱藩、その犯人が「新選組」の中にいることを突き止め、その正体を探るべく自らも新選組に入隊し、次第に日本という国を変えるための戦いに身を投じていく、そんな幕末の歴史が龍が如くのキャラクター達総出演で描かれていきます。

その犯人を追う過程で龍馬は「犯人追求よりも日本のために動くべき」とする盟友・武市半平太と対立。 その後の武市との因縁は物語の大きな要点となり、龍馬を時に追い詰め、時に支えることなります。 「龍が如く」のこういった兄弟・ライバルとの関係性の濃さが凄いいいんですよね。 ゲーム中で一緒にいる時間はそれほど多くは無いのですが、お互いに強く意識し合っている感じが強く感じられます。

・・・ちなみに本編で兄弟分だった「錦山」は武市の部下・岡田以蔵として登場しています。

おわりに 

「新選組」入隊後は物語が一気に加速。 有名な事件などもゲーム内で再現されており牛沢さんも「池田屋事件」の名を見た時には「俺でも知ってる事件が出てきましたよ」と話していました。 他にも「油小路事件」や伊藤甲子太郎の離反など、新選組に詳しい方なら思わずにやりとできるイベントが用意されています。

他にも前新撰組局長・芹沢鴨に纏わる謎や恩師を暗殺した”覆面の男”の正体、京に現れた”もう一人の坂本龍馬”など、非常に気になる謎がたくさんあるのですが・・・この辺りは自分で見ていただくのが一番いいと思うので、是非実況を見るか自分でプレイするかで確かめていただきたいです。 いや、この辺本当に凄いんですよ・・・(*‘ω‘ *)

というわけで幕末の時代を鋭い刀とツッコミでばっさばっさと牛沢龍馬が切り開いていく非常に痛快な笑いあり涙ありの名実況になっていて、最後まで最高に楽しませていただきました。  まだ見ていない、という方は是非見てみてください。

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