クソゲー紹介Youtuber「からすま」さんの『野球ゲーム』まとめ動画おすすめ9選

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何が起きるか分からない、それが野球・・・(´・ω・`)

はじめに

ハイ皆さんこんにちは。

今回はクソゲーを丁寧な解説と率直な感想、そしてネタを盛り込んだ面白編集でその魅力(?)を余すことなく伝えてくれるゲーム配信者「からすま」様の動画の中から”野球”を題材にしたゲームの動画を9つほど紹介したいと思います。

一口に野球ゲーム、と言っても通常の野球ゲームではありえないような意味不明なルールが追加されていたり、”本格野球ゲーム”を謳いながら野球のルールが守られていなかったり、単純にゲームとして何か問題があったり、野球漫画を題材にしたキャラゲーなのに野球ゲームじゃなかったりとクソゲーの名に恥じない一癖も二癖もある連中ばかりです。

自分でやるにはあまりに苦痛ですが見ている分には楽しい(鬼畜)なクソゲーの世界、是非皆様も飛び込んでみてください。

こちらもおすすめ

1.クソの完全試合を成し遂げたゲーム【熱血レジェンドベースボーラー】

このゲームのポイント
  • 「野球ゲーム」じゃなくて「RPG」
  • 惑星「野球」で”聖選手”として邪神と戦うぶっ飛んだストーリー
  • ムービーが多いのに声優棒+雑音混入でプレイヤーの精神をじわじわ削る
  • RPGなのに1戦闘数分から数十分という地獄のテンポ
  • 本体+ソフトで8万円以上という過去最高クラスの出費で生まれた動画

からすまさんが配信で萎え落ちするほどのクソゲー

数十分の戦闘終了後のロードでフリーズし、萎え過ぎて配信を一時中断することに。 いや、ほんと無いですねこれは・・・(-_-;)

「熱血レジェンドベースボーラー」はPCエンジン・ディスクシステムで発売された野球を題材としたRPG。野球をイメージしたテンポの悪い謎の戦闘システムと少年漫画(バトル系)のようなぶっとんだストーリーでプレイヤーの精神をじわじわと削り、棒読み低品質ムービーや長いロード、フリーズなどでとどめを刺してくる「クソ要素の全員野球」みたいな強豪チームです。

数多くのクソゲーを打ち破ってきたからすまさんも延々プレイしてきた中、数十分かかった戦闘終了後のフリーズ落ちには耐えられず配信を一時中断したりと「今までやった中でも5指に入る強敵」と評していました。

2.「ルール崩壊」「バグ満載」「虚無シナリオ」で3アウトのクソゲー【めざせ!甲子園DS】

このゲームのポイント
  • 「2008年クソゲーオブザイヤー携帯機部門」であのダメジャ―DSを打ち破って大賞に輝いたゲーム
  • 3年間「守備練習」するゲーム
  • 因縁の高校との対戦時に全く違う高校と戦い、勝つと因縁の高校に勝ったことになってる等フラグ管理ガバガバ
  • ランナーが合体して得点が減るバグ
  • フライを捕球されても進塁したランナーが戻らないバグ
  • フライを捕球してもアウトにならないバグ
  • など正気を疑いたくなるバグ満載

(見てる分には面白い)バグ満載の野球ゲーム

「 めざせ!甲子園DS 」は2008年にニンテンドーDS向けに発売された高校野球を題材にした育成系野球ゲーム。 クソゲー最盛期と言っていい2008年においてクソゲーの祭典「クソゲーオブザイヤー」の携帯機部門であの「ダメジャ―DS」を打ち破って携帯機部門のチャンピオンに輝いた作品です。

一応内容は野球ゲームとはなっているもののルールに関わる様々な部分で多彩なバグを搭載しており「バントランナー貯め戦法」や「ランナー超絶優遇仕様」等も相まって野球ゲームとして破綻していると言わざるを得ないです。

特にランナーが合体して「走者一掃の適時打が出てもランナー分の点が入らない」や「フライを捕球してもアウトにならない」というバグは今までになく、そうしたバグの完成度の高さが年間大賞としてふさわしいと評価されたんでしょうね。

3.【若者の人間離れ】投球フォームがもはや人間じゃない究極のゲーム【98甲子園】

このゲームのポイント
  • 一部界隈で有名なプレステ1の野球ゲーム
  • 「クソゲー」ではなく「バカゲー」の部類
  • 人知を超えた「投球モーション」のエディット機能が最大の特徴
  • 投手が人外になること以外は割と普通の野球ゲーム

”ボークの廃止”…それによって生まれた超個性的な2098年の甲子園ゲーム

注:投球モーションです

「’98甲子園」は初代プレイステーションで発売された甲子園を題材にした野球ゲーム。

このゲーム最大の特徴はなんといっても「”自由すぎる”投球モーションエディット機能」で、”接地していること”と”3秒以内に納めること”の2つさえ守っていればどれだけ関節を無視した動きにしてもOK。それによって生まれた奇妙すぎる投手たちが大きな話題となりました

踊りながら投げてくる「ダンサー投法」や土下座しながら投げてくる「サーセン投法」、地面をビチビチ跳ねながら投げてくる「獲れたてピチピチ投法」などアイデア次第で個性的すぎる人外ピッチャーを生み出すことができ、その絵面の面白さはもはやバグかと見紛うレベル(;^ω^)

・・・ただ、逆に言うと「投手を面白くできる」以外はいたって普通の野球ゲームで、プレイしたからすまさんも「クソゲーではなく、むしろ普通に楽しい」と評しています。 そういう意味では「クソゲー」としてはちょっと物足りないかもしれませんが間違いなく”一見の価値あるゲーム”なので知らない方は是非一度視聴してみてください。

98甲子園の魅力がよく分かるMAD動画

【次ページ】ワンピやタッチなどキャラゲーの恐怖

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