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【65点】宇宙開拓ゲーム「アストロニーア」は面白いのか?【switch/PS4】

ゲーム
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【はじめに】 楽しいけど気になる点も多い「アストロニーア」

楽しい(?)惑星探索が今始まる!

今回は宇宙開拓ゲーム「アストロニーア」が面白いかどうか? 個人的な感想で紹介していきたいと思う。

先に言ってしまうと本作は最初は激ハマりしたものの結構気になる点が多々あり、個人的には合わず1週間ほどで飽きてしまった。 未知の惑星を探索しながら資源を集め装備をクラフトし、さらに奥へと探索範囲を広げていく。 

そんないかにも面白そうな内容で、実際プレイしてしばらくは楽しめたのだが・・・

今回はそんな「アストロニーア」のいい所と気になったところ、それぞれを挙げながら紹介していく。 人によっては私が気になったところも「それは問題ないかな・・・」と気にならない方もいるかもしれない。 そんな方ならきっと本作も最後まで楽しめると思うので是非購入して遊んでみて欲しい。

アストロニーアを簡単紹介

色んな惑星で資源を集めて基地を作っていく3Dクラフトゲーム

まず「アストロニーア」を軽く紹介するが、簡単に言うと”プレイヤーは宇宙飛行士となり、様々な惑星で資源を集めながら装備や基地アイテムを増やしていき、最終的に惑星の最深部を目指していく[サンドボックス風クラフトアクションゲーム]”となってる。

SF的な世界観の「マインクラフト」のような感じのゲームでフィールドで資源を集めて拠点に帰り、探索アイテムや基地設備を作ることで探索をどんどん便利にしていく。 そんなゲームである。

「地形ツール」で探索をさらに便利に

また、最大の特徴として「地形ツールを使って惑星の地形をかなり思い通りに掘削・変形させることができる点」が挙げられる。

「地形ツール」は主人公が持つ基本装備で地下の資源を探す「掘削」、基地の敷地を広げるために土地を平らにする「整地」、大きな渓谷を渡るために穴を埋める「盛り土」の3つの機能を持つ。 これを自在に扱い、惑星の形を変え、自分の思い通りの探索を行えるのは「アストロニーア」の持つ大きな魅力と言えるだろう。

ボタン一つで簡単に使える便利な「地形ツール」。 クラフトでさらに機能を拡充することもできる

様々な機能を持つ設備で基地を作る

鉱石などを生成する際に使う「溶鉱炉」 序盤からずっと使える便利設備だ。

集めた資源は専用の「3Dプリンター」等でさらに強力な装備だったり、便利な設備をクラフトするために使用できる。 そうやってどんどん拠点で使える設備を増やしていき、基地を拡充していくのが本作の基本であり、大きな楽しみの一つだ。

また、ゲームが進み材料を確保できれば「バギー」などの乗り物を作ることができ、より探索が捗ることになる。 さらにさらに「シャトル」を作ることができれば他の惑星に出張することもでき、最初の惑星では得られなかった特殊な資源を回収することもできるようになる。

紹介簡単まとめ

という訳で簡単にまとめると「SF的な世界観の資源回収・基地製作型クラフトゲーム」という感じのゲームになる。 惑星を探索して資源を集める探索サンドボックスですが「酸素」や「地形ツール」といった独特な要素があり、最初は難しいが慣れれば割と思い通りに操作できるようになりハマる人はとことんハマれる作品になっているとは思う。

では次は「アストロニーア」の個人的に良いと思った点を紹介していきたいと思う。

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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