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「アストロニーア」で期待ハズレだった残念設備5選

ゲーム
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今回は宇宙開拓ゲーム「アストロニーア」で個人的にあまり政策をオススメできない期待外れな残念設備を5つ紹介していきたいと思います。

効果自体は便利でも「作るの苦労した割にはあんまり役立たないなぁ」と感じたようなものもありますのでこれからどの設計図から解放していくか迷っている方は是非参考にしてください。

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交易プラットフォーム

交易プラットフォームは中型プリンターで製造できる設備で「スクラップと各種資源を交換する」という機能を持っています。

一見優秀そうですが交換レートが「スクラップ1つにつきコンバウンド2つ」といった正直言って話にならないレベルのもので土砂集めて遠心分離器にぶち込んだり、自分の脚で鉱脈探しに行った方がはるかに効率的です。

一応レアな資源と交換できるというメリットもありますがレアな資源はその分多くのスクラップを必要としますし、本作はスクラップ集めるのが非常に面倒くさいので結局は作っても全く使わない置物と化します。

作る前はその名の響きから大いに便利になると期待したものですがスクラップ周りの仕様の面倒さと交換レートの圧倒的渋さでメチャ期待外れな設備となりました。 作るのに貴重なEチップ使うのに・・・

シェルター

初期の冒険拠点である「シェルター」。 プリンターで作っていくつも設置する事ができますが正直存在意義はあんまり無いです。

このゲームのシェルターは「セーブ」「酸素の供給」「電力の供給」という3つの機能を持っているのですが実はこのうちセーブと酸素はバギーやトラクターなどの乗り物で代用できるので消費する資源の貴重さを考えるとわざわざシェルターを使う意義はかなり微妙な感じがします。

一応電力を供給してくれたり、ミッションで「各惑星にシェルター設置」というものがあるので全く無駄、という訳ではないですが、電力供給量はあまり大きくないですし、作る手間や必要資源を考えると大分期待ハズレな設備と言わざるを得ませんね。 せめてシェルターでだけできることがもう少しあれば・・・

自動抽出装置

3つ目は大型プリンターで出力できる大型設備「自動抽出装置」。 要求資源やその名の響き的にも滅茶苦茶役立ちそうですし、実際役に立たないわけではないのですが正直微妙な設備です。

接地して電源につなぐことでその場の周囲にある資源を吸い出して回収してくれるのですが吸い出し速度は遅く、電力消費は激しく、デカくて移動がまともに行えないマジで不便な設備となっています。

作るのにも7,000程のバイトや貴重な合成素材を食いまくる決して安い買い物ではないのでもうちょっと活躍して欲しいところだったのですが正直割に合う代物ではないと思います。 上に資源キャニスターなどを設置すれば回収効率は良くなりますがそれでもわざわざ使うほどではないですね。

中型シュレッダー

お次はがらくたを裁断しスクラップを作ってくれる「中型シュレッダー」。 一見よさげですがこれも個人的にはハズレアイテムです。

本作では大小さまざまながらくたがフィールドに落っこちていて、この中型シュレッダーでは小型のがらくたを裁断できるのですが小型のガラクタがそもそもあまり多くなく、まとまった数集めるのが結構大変です。

さらにスクラップを集めても先ほど言ったように交易プラットフォーム自体微妙な設備なので労力に見合う対価があるように思えないです。 大型以降のシュレッダーなら大きながらくたも裁断できるようになりますが大きながらくたはクレーンを使わないといけないなどそれはそれで面倒極まるので正直スクラップ関連は無視しちゃっていいと思いますね。

ポータブル酸素供給器

「ポータブル酸素供給機」は個人で携帯できる酸素供給機で、使用中は常に酸素が供給されるため、酸欠で死ぬことが無くなります。 洞窟探検で不意に落下してしまった時や、遠方への探検時には大いに役立ちます。

じゃあ何が問題なの?という感じですがこの装備、オンにしている間は常にやや多めに電力を消費してしまうため、常にオンにしていると他の作業に支障がでちゃうんです。

個人では持ち運べる電源に限りがあるので大抵の方は小型RTGなどを携帯していると思いますが、これひとつだけでは電力がトントンになり、地形ツールなどを使うと電力がモリモリ減っていきます。 なので整地や掘削中はオフにしたりするのですがそのうちオン・オフ切り替えが面倒になってきて結局基本オフで持ち運ぶだけみたいになってしまいがちになります。

それでも最初に言ったように酸欠で死ななくなるのは非常に心強いですし、洞窟に潜るときには是非持っておきたいものですが、作るのに最高峰の入手難易度である「ナノカーボン合金」を使う事と「あぁーようやく酸素の呪縛から解放される―(´▽`*)」というワクワク感からの面倒な電力回りの使い勝手の悪さで個人的にはかなり期待ハズレなアイテムでした。

こんだけ作るの大変なんだから電力消費無しとかやってくれてもいいのにね(´-ω-`)

おわりに

という訳で今回は「アストロニーア」をある程度プレイして、せっかく作ったのに対して役に立たなかったアイテムや期待ハズレだったアイテムを5つ紹介してきました。

あくまで個人的に”期待ハズレ”というだけで実際全く使えない訳ではないのですが、正直作る手間の割には微妙なものばかりなので今回紹介した設備に貴重なバイトや資源を割くのは後回しにした方がいいと思います。

限りある資源やバイト、計画的に使っていきましょうね。

「Astroneer -アストロニーア」について

「Astroneer -アストロニーア」はスイッチやPS4、steamなどで配信中の惑星探索型の資源回収・基地製作ゲーム。価格は大体3,000円程。

惑星に眠る資源を回収し、それを基に設備を作り基地や装備を充実させていくのが目的ですが、「地形ツール」という装備を駆使して惑星の地形自体もある程度自在に操作することができます。 

地味ながらも時間を忘れて没頭してしまう、「人を選ぶもののハマる人はとことんハマるゲーム」、それが「Astroneer -アストロニーア」なんですね。

ただしストーリー的なものはほぼ無く、持ち運べるアイテムが少なかったりアイテムの移動が面倒だったり、チュートリアルが不十分だったりと不便な点も多いうえ、死んだらほぼ全ロス(死亡ポイントにアイテムは落ちてたりはする)仕様などシビアな点もあるので合わない人は本当に合わないゲームだと思います。 個人的にはハマりましたが。

購入前にはプレイ動画や公式サイトなどをチェックして「どんなゲームか」だけでもしっかりチェックしておきましょう。 

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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