【海外サッカー】林大地選手の大チャンス潰した主審が思わず頭を抱えるシーンが話題に

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林大地選手の大チャンスをつぶした主審のリアクションが話題に

審判の判定・・・サッカーを見ていればそれに苛立ちを覚えるシーンは数多くある。 明らかに反則なプレーを流したり、片方のチームに有利な判定が偏ったり、本当にちゃんと見ているのか疑いたくなってくる。

でも考えてみたら彼らも普通の人間なのだ、ミスはある。 そしてそのミスを後悔もする。

 そんな風に感じられる1連のシーンが現地時間の2月13日に行われたベルギーリーグ第27節、シント=トロイデン対ユニオン・サン=サンジロワーズ戦で起きた。

”事”が起きたのは試合開始後28分、トロイデン側が敵陣に攻め込むシーン。 FWのアブバカリ選手が ペナルティエリア手前でドリブル突破を仕掛けるも相手DFに足を引っかけられ転倒、それをファールと判定した審判がホイッスルを吹きプレーを中断させた。

ところが笛が吹かれる直前、こぼれ球は相手DF裏に飛び出していたトロイデン側・林大地選手の足元に転がっており、アドバンテージを取ってプレーを流していたならペナルティエリア内でほぼキーパーと1対1という絶好機だった。

このことに気づかず笛を吹きプレーを中断させてしまった主審は直後自身でもそのミスに気づき頭を抱えることに。 抗議に詰め寄る選手たちに対しても終始申し訳なさそうにFKを指示していた。

この珍しいシーンは地元紙でも取り上げられ「ミスを犯したことに気付いたときの審判の反応」という題で記事が掲載。 通常こういった審判のミスは非難されることが多いのだが、頭を抱え、選手たちにもすぐ謝罪した主審の姿勢もあって今回の件は擁護する声も多数寄せられているという。

問題のシーン

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タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
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プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
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