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【ヘブバン感想2章#4】蒼井さんと仲を深め、一緒にバンドもやる!って話。【2章序盤】

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今回は「ヘブンバーンズレッド」2章序盤(Day6~10)のストーリーを追いつつ感想を書いていきます。 重要なネタバレはありません。

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前回のあらすじ

対キャンサー反攻作戦「オペレーション・プレアデス」に向け訓練に励む31Aと31Bのメンバーたち。

しかし蒼井が隊長を務める31Bは協調性が無く、蒼井自身も隊をまとめる力が不足していることでチームはバラバラ。 そんな状況を見かねた茅森は夜に二人きりで蒼井と話をすることにします。

部隊をまとめられない現状に苦しむ蒼井を「私たちが何とかする!」と全力で勇気づける茅森。 未だ戦う意味すら固まらない蒼井に寄り添い続け、最後には”作戦成功後に2人きりで祝杯をあげよう”と約束を交わすのでした。

Day6 フェーズ2へ移行し激しさを増す訓練の日々

Day6の訓練は前日よりも一歩進んだフェーズ2へとシフト。 さらに奥の進軍ポイントへと足を踏み入れていきます。

エミュレーターでの訓練を開始しようとするも相変わらず協調性のない発言を繰り返す水瀬姉妹。 そんな様子を見てうちのユッキーも心配を隠せません。

続くDay7でも引き続きフェーズ2の訓練を継続。 前日よりも奥の第2中継地点までたどり着き、より練度を高めていくものの未だに連携の乱れなどのミスが目立ち、そこを修正していくよう手塚指令に指摘されます。 うーん厳しい(-_-;)

1章以来のバンド再開! 

その日の夕刻、茅森は1章ラストで演奏して以来休止していたバンド活動を再開することに。 イマイチ乗り気でないユッキーをよそに他の面々は意外に積極的になってきており、チームとしてもバンドとしてもより結束が高まってきました。

ユッキーも内心まんざらでもないんでしょうがね(*´ω`*)

相変わらず空気の悪い31B。 見かねた茅森が蒼井さんを連れ出す

翌日、Day8の訓練ではちょっと強めのボスキャンサーが登場します。 といっても所詮はエミュレーションの練習機、推奨戦力4,500程度なので特に問題はないでしょう。 ボッコボコにしてやります(`・ω・´)

そういう訳で問題なく倒すことができました・・・と思いきや敵が最後の力で渾身の一撃を放ってきます。 前に出ていたかれりんが危うく犠牲になりそうなところでしたがそこに蒼井さんが割込み盾のセラフを展開、見事攻撃を防ぎきり、そのスキを突いたかれりんの一撃でキャンサーの完全撃破に成功。 無事フェーズ2の訓練を終了することができました。 流石蒼井さん、頼りになるぜ(´▽`*)

そんな訓練も無事終わり、やってきた課外時間。 自室待機の指令があるにもかかわらず早速外に遊びに行こうとする水瀬姉妹を蒼井さんが呼び止めます。 しかし思うように言葉にできない蒼井さんは「あ、いえ・・・」と言葉を濁し、そんな煮え切らない態度に水瀬姉も「”あ、いえ・・・”しか言えねーのか」と圧をかけてきます。 うーんほんと相性悪いね・・・(-_-;)

そんな場に我らが茅森隊長が颯爽と乱入。 「蒼井はもうお前らなんて相手にしない。 私たちと遊びに行く」と蒼井を半ば無理やり連れだしていきます。 ほんと所々男前すぎるんよな、うちの隊長。

蒼井さんとプチデート そしてビャッコとデッドヒート

そんなわけで蒼井さんとビャッコを連れてフレーバー通りにやってきました。 ここには映画館やカフェが建ち並び、遊ぶにはうってつけですからね。 ここでは各スポットで蒼井さんとミニデートを行うことができます。 1か所でも立ち寄ったら話を進められますができれば全スポット回ってみましょう。

フレーバー通りをひとしきり楽しんだあと、3人は31Aの寮室へ帰ってきます。 そこでみんなで協議の末、何故かナービィ広場で競争をすることに。

美女と野獣の図

身体能力的にビャッコが圧倒的有利かと思われましたがなんと茅森が勝るとも劣らない並走で何と同着。 続く決勝戦でも判定が必要なレベルで奮戦するものの鼻差で及ばず、惜しくも2着という結果になりました。  ・・・うちの隊長、虎とほぼ同じ速度で走る伝説のロッカーってヤバすぎん・・・? 

惜しくも勝利ならず。 でも接戦って時点で人外や・・・

31Aバンドに蒼井さんが正式メンバー加入! やったぜ

徒競走で親睦を深めた一行はスタジオへ移動。 そこで茅森は蒼井さんに自分たちがバンド活動をしていること、そして蒼井さんもそのメンバーになったことを話します。 やったぜ、半ば強制だけど蒼井さんが正式加入だー(´▽`*)

加入直後で悪いんですが蒼井さんには初見で演奏に合わせてもらうことに。 相当な無茶ぶりな気もしますが演奏は無事終了し、蒼井さんも31Aメンバーもかなりの手応えを感じた様子。 やっぱシナジーあるんだよな、うちの部隊と蒼井さんは。

一緒に演奏を成功させたことである程度自信を取り戻した様子の蒼井さん。 別れ際には「今日はとても楽しかったです」と茅森に話し、笑顔で自分の寮室へ帰っていきました。 この調子で良い方向へ気持ちが向いてくれるといいですね。

Day10 徐々に自信がついてきた蒼井さん。 バンド活動も板についてきた。

休日を挟んで翌週のDay10には訓練がフェーズ3へ移行。 より両部隊の連携精度が重要になってきますが相変わらず水瀬姉妹はチームプレイを乱すような物言いを繰り返し、和を乱そうとしてきます。

しかしここで蒼井さんが強めの制止。 ここ最近の交流で少しずつ意識が変わってきているところが出てきているみたいですね。

この日の訓練も特に問題なく終了。 なんだかんだ優秀なんだよね、どっちの部隊も。

そして課外後には蒼井さんが加わり一際賑わいを増したバンド活動の時間。 各々思い思いのリズムや歌詞をぶつけ合い、へとへとになるまでバンド活動をエンジョイします。

この絵いいわー

と、そんなみんなに向けて茅森が「ありがとう」と切り出し「自身のバンド”She is Legend”が再始動できるなんて思っても見なかった」と続けてきます。 なんだ、エモい話か?(´・ω・`)

しかし続けて「明日から全国ツアーだけどよろしくな」と茅森らしいジョークを飛ばしたことで台無しに。 ユッキーから「全国津々浦々回ってる場合じゃねーんだわ!」とツッコまれ改めて人類ピンチな世界観であることを再認識することとなるのでした。

言われてみれば人類滅びかけてるんだった・・・

今回はここまで 簡単な感想

といったところで今回はここまでです。

訓練ばかりであまり話の進展はありませんでしたが31Aとの交流で蒼井さんが少しずつ変わってきたこと。 蒼井さんがバンドに加入してくれたこと。 そして我が隊長がビャッコとタメ張れるレベルで足が速いという事が判明するなど、重要なポイントがちょくちょくあり、後々の展開に繋がっていきそうな予感がする、そんなお話でありました。

ついに31Aのバンド活動に蒼井さんが加わり、より親密な関係になってきた感がありますが未だ部隊のメンバーとの溝は深い様子。 水瀬姉妹も相変わらず反抗的ですし、研究員も無関心ですし、一筋縄ではいかないでしょうね。 梢さんは中立っぽいので仲良くなるなら彼女からかな?

流石にこのままのチーム状況で作戦に臨む、ということは無いと思いますので、作戦決行までに和解できるのか、それとも険悪なままなのか、先の展開が今からとても気になりますね。

という事で今回はここでターンエンド。 また次のターンにお会いしましょう(/・ω・)/

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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