【ヘブバン感想#12】作戦前に31Bの皆から蒼井さんへ素敵な贈り物…って話。【2章後半】

ヘブンバーンズレッド
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皆さんこんにちは、名も無きキャンサーです。

今回は「ヘブンバーンズレッド」2章終盤のストーリーを追いつつ感想を書いていきます。大きなネタバレはありません。

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前回のあらすじ

長かった訓練の日々を乗り越えついに発動する「オペレーション・プレアデス」。

その前日、31B隊長・蒼井はメンバーを集め「無事に帰還できるように」と願いを込めた手作りのお守りを手渡す。 当初懸念だった水瀬姉妹も蒼井のことを強く気にかけていたことが分かり、蒼井もより強くメンバーと向き合う自信をつけ、31Bの問題は作戦を前にして完全に解消したように見えた。

その日の夜、茅森は蒼井から呼び出しを受ける。 夜の広場で待っていた蒼井は茅森にこれまでの感謝を伝えるとともに「この作戦が終わったら怖くて避けていたことにも挑戦してみたい」とこれまでの彼女には無かった意欲を語った。

その想いを「あたしも付き合うぜ」と後押しする茅森。 祝杯の約束に続く2度目の約束を結び、作戦の必勝を強く祈願するのだった。

作戦当日 「オペレーション・プレアデス」がついに始まる

Day24、ついにやってきた作戦当日の朝。

この日ばかりは流石の茅森隊長もおふざけ抜きで「全員、死ぬなよ・・・」とガチモード。 なんだかんだでめちゃくちゃ仲間思いなんだよね。

作戦エリアへ向かうため、ヘリ発着場に集合する31Aと31Bのメンバーたち。 手塚指令から簡単な訓示を聞いた後、早速ヘリへと乗り込み、戦地へ向かいます。

31Bメンバーから蒼井さんへ贈り物 お前らっ・・・(´;ω;`)

・・・とその直前、31Bのこじゅがいちごに「あれ、渡さなくていいんですか・・・?」と耳打ち。 「あぁ、分かってるよ・・・」といちごも小さく返します。 あれ・・・だと?

そそっと蒼井さんに近づいていくいちご。 そして「なぁ、蒼井。お守りを持ったお返しなんだけどさ・・・」「これ、つけていってくんないかな」と植物でできたアクセサリーを手渡してました。 うわーいい奴や・・・( *´艸`)

「アイビー」というツル植物をシュシュにしたもので31B全員が協力して作ったものとのこと。アイビーには”不滅”という花言葉があり、そういう意味を込めて選んだみたいです。

蒼井さんも「これを付けたら不滅の蒼井になりますね!」と喜び、早速身に着けていくことに。 作戦前により強く結束する31Bを見て、ユッキーも「あいつら、いい感じになったな」と確かな手ごたえを感じていました。 これならきっと最上の結果を出すことができるでしょう(*’ω’*)

戦地に到着し作戦行動開始! 重ねてきた訓練の成果を実感する・・・

戦地へ向かうヘリの中、隣に座るユッキーに「やべ、柄にもなく緊張してきた」とこぼす茅森。ユッキーもそれは確かに柄じゃないな、軽口で返すも命をかけた戦いを前に緊張している様子。 それを聞いて「ユッキーがビビるくらいなら私も緊張して当然だな」と変わった安心の仕方をする茅森。 普段おとぼけてはいますがこの2人の距離感も凄くよくなってる気がしますね。

そして作戦エリアに到着し、状況を確認する両部隊。 本部から送られてきた情報では展開する敵部隊は想定された数よりも少ないようで、メンバーの士気も十分。 勝機は十分にあり、茅森も蒼井さんに「かっちょいい所見せてやろうぜ」とワザと軽い口調で蒼井さんの背中を後押ししてあげます。

そしていよいよ作戦開始。 これまで重ねてきた訓練の時と同じく、制圧ポイントを目指して 前進を開始します。 ここからボスを含め戦闘が連続しますが推奨戦力は7,000~程度。ここまで来れるくらいであれば特に問題はないでしょう。

エミュレーターで予習した通りに各種ポイントを制圧していき、問題なく進軍していく茅森たち。 最終ポイント前に陣取っていた大型キャンサーも切り伏せ、フェーズ1のミッションを無事完遂します。

訓練による自分たちの成長を確かに感じる茅森でしたが休む間もなく作戦はフェーズ2へ移行、次のポイント・鹿島神社への移動を開始します。

とはいえここでもさしたる問題も無く進軍は順調。 いちごも「順調じゃねーか」とやや余裕な感じで反しかけ、茅森も「これなら休憩する余裕もあるかもな」と余裕のなかった前回を引き合いに出して今回の順調さを示していきます。

いちごによると蒼井さんがちょっと掛かり気味かもしれません、一息付けるといいのですが、とややスタミナが気になるようです。 ちゃんと見てくれてるんだね(*’ω’*)

待ち受ける大型キャンサーを駆逐し、フェーズ2も滞りなく完遂。 作戦前は緊張MAXだった部隊内にもジョジョに余裕が生まれ始めます。

作戦は順調にフェーズ3へ推移。 2人は自身のやる気の拠り所を共感する

午後3時、作戦は後半戦のフェーズ3へと突入。 しかし緊張感が解け、増々士気あがる茅森たちの前に敵は無く、鎧袖一触に蹴散らしていきます。

その進軍の途中、茅森は蒼井に「改めて考えるとすごい話だよな」と切り出し、今回の作戦は膨大な数の戦力が投入されている絶対に失敗できない作戦。 なのに自分はその作戦の成功ではなく、単純に「楽しいことが待っているから頑張る」その方がやる気が出るんだ、と茅森らしい思いを伝えていきます。

それを聞き「例えば?」と聞き返す蒼井さんに対し、茅森は31Aの皆に視線を送り、「次の曲をみんなと演るたえ、とかかな」と答えます。 流石カリスマシンガー。

それを聞いた蒼井さんも自らが率いる31Bの方を見やり微笑むと「・・・はい。蒼井も分かります」と呼応。 さらなるやる気の高まりを感じつつ陣形を整えると再び進軍を開始するのでした。

その後も順調に進軍を続け先輩部隊・30Gとの合流予定ポイントに到着する茅森たち。 しかしその場に味方の姿は無く、改めて時刻やポイントを確認しますがやはり間違いはありません。 はて・・・?

司令部にそのことを問い合わせると、どうやらここに来るまでの道路状況が想定より悪く、輸送車の移動に時間がかかっているとのことで、茅森たちには味方到着までの待機及び周辺の索敵が命じられました。

そしてほどなくして味方である30Gと輸送車部隊が到着。 以前食堂で茅森が「魚じゃご飯が進まなーい!」とゴネてた時に話しかけて寿司を握ってくれたりした白河さんたちが合流してくれました。 30Gって白河さんたちの部隊だったのか・・・(`・ω・´)

白河さんたちによると放棄された市街地は所々道路が断裂していたり瓦礫が道を塞いでいたりして輸送車が通れる場所がとにかく少なく、その度に迂回したり障害物を排除していたりしたせいで遅くなったみたいです。 まぁ、新宿ドームの時も街酷かったしね・・・

そしてここからは役割分担を変更、白河さんたち30Gは道の確保のため先行し、茅森の31Aと蒼井さんの31Bは30Gが連れてきた輸送車の護衛を引き継ぐことになりました。 訓練でもあった防衛ミッションですね。

しかし運ぶ建材の大きさから通れる道がやはり少なく速度も出ないため敵からも狙われやすい輸送車を護衛するのは茅森たちの想像以上に厳しく、地割れに嵌ってスタックする車両も出たりしましたがなんとか目標地点に到着。 再び白河さんたち30Gに護衛の任務を引き継ぐまで輸送車を守り切りました。 

そして輸送車が運んできた健在と工作部隊により、作戦の大本命である橋頭保の設営がついにスタート。 茅森たちは別命あるまでその場での小休止が命じられました。

作戦はフェーズ5へ ついに最終段階へ移行!

目を瞑り、体を休めていた茅森を一本の通信が現実へ引き戻します。 それは”小休止を終了し、ポイントβ・菜の花展望台へと移動せよ”という内容の指令。 いよいよ作戦が最終段階・フェーズ5に突入したということですね。

茅森たちに与えられた任務は橋頭保設営完了まで作戦区域内を警戒する事。 設営が終わるまではまだ時間がかかるので完成の見通しが立つまで警戒を怠らないように、とのことでした。 

というわけで速やかに目標である菜の花展望台まで移動する茅森たち。 すでに周りは暗くなってしまいましたが、本部から野営物資を投下してくれるという連絡が入りました。 ・・・え、こんな敵地で野営すんの・・・?

キャンサーだらけの敵地でゆるキャン△

そんな心配をよそになんの問題も無くテントの設営が終了。 すでに立派なキャンプ地が完成していました。 ここをキャンプ地とする!

そして茅森隊長はご飯を求めて徘徊している模様。 テントの前にいた蒼井さんとユッキーに食料を求めてダル絡みしに行きます。

本部支給の食糧はどうやらレーション的な何かのようで茅森は見た目からしてどうにも引き気味な様子。 これは偏食妖怪の茅森さんにはちょっときついか・・・と思いきや結構お菓子的なものも多いらしく、食べてみると意外に好感触。 粉末ジュースも用意され、戦場ながらちょっとした女子会のような催しになっていきました。

その日の夜、星空の下で蒼井さんと三度話し合う

その日の深夜、テントを出た茅森は近くの丘まで歩き、星空を眺めます。 しばらくそのまま思案を続けていた茅森でしたが、そこになんと蒼井さんも現れ、三度星空の下で2人きりの逢瀬を行うことになりました。

そこで改めて茅森にお礼を言いたかったと感謝を伝えてくる蒼井さん。 近頃は茅森の影響もあって確かな自身が付いてきたみたいで、チームもうまくまとめられていますもんね。 最近はあまりよく寝付けなかったけど、今日はよく眠れそうとのことなので、茅森も「しっかり寝とけよ」と気遣い、蒼井さんをテントに帰らせるのでした。

今回はここまで 簡単感想

という事で今回はオペレーション・プレアデス発動初日、まさかの野営で2日目突入までのお話を見ていきました。 まさか続くとは・・・

今回個人的に印象に残ったのは出撃前にいちごをはじめとする31Bの面々から蒼井さんにお守りのお返しとなるシュシュを贈るシーン。 あそこよかったですねー( *´艸`)

蒼井さんが作ったお守りの「無事息災」よりも強い、「不滅」の花言葉を持つ植物のシュシュを選んでくるのがいいですねー。 あんまり花言葉とか気にするような子いなさそうだけど誰が言い出したんですかね? 案外いちごとかなのかな。

蒼井さんもとても喜んでましたし、「不滅の蒼井」なんて自分で言うほど余裕が出てきているのもいい兆候ですよね。 夜に茅森と話した時にも言っていましたが以前よりずっと精神的に成長した感じがして、この後の作戦でも物凄く頼りになりそうですね。

さた、肝心の作戦の方は訓練でやったフェーズ5までは既に完了し、後は橋頭保の完成を待つのみ。 しかしお話的にこのままでは終わらなそうですよね。 ボスとかもまだ出てきてないし。

1章でも巨大キャンサーとの戦いが最後にありましたから橋頭保を襲撃してきた巨大キャンサーとのバトル!・・・なんて展開がまだ控えていそうです。 そろそろ2章も終わりだと思いますが、どんな展開になるか楽しみですね。

という事で今回はここでターンエンド。 また次のターンでお会いしましょう(/・ω・)/

【次回の記事】

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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