【ヘブバン感想#13】蒼井さんの決意。新型キャンサー”RedCrimson”との死闘…って話【2章後半】

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皆さんこんにちは、名も無きキャンサーです。

今回は「ヘブンバーンズレッド」2章後半、「Day25」のストーリーを追いつつ感想を書いていきます。 ややネタバレを含みます。

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前回のあらすじ

ついに発動した一大反攻作戦「オペレーション・プレアデス」。 攻略の橋頭保を築くため、茅森たち31Aと蒼井たち31Bの両チームは工作部隊を引き連れ目標のポイントを目指す。

輸送路の確保などで若干の問題はありつつも進軍は順調に進み、建材と工作部隊を橋頭保の設立予定地まで護衛することに成功する。 その後茅森たちは設立が完了するまで付近の警戒をするよう指示が下された。

設営は夜通し続き、その場にて野営で夜を超す茅森たち。 作戦は2日目に突入しようとしていた。

作戦2日目。 不穏な予感の中現れる”赤き深紅”

オペレーション・プレアデスにより橋頭保の設営が開始され、その周辺警戒任務に就いていた茅森たち。 見張りを交代し仮眠をとっていた茅森隊長でしたが突然自分を慌ただしく呼ぶ声で目を覚まします。

目を覚ますとベテラン艦長・おタマさんが「なんだかおかしい、なんといいますか‥静かすぎます…」と異変を感じている様子。 「早朝だからそんなもんじゃないの?」と特に気に留める感じの無い茅森さんでしたが一応散歩がてら、周辺の様子を確認しに行くことにしました。

そして近くの森を探索しに行きますがその途中、本部の手塚指令から「周辺の昆虫・小動物の反応が極端に減っている。何かの前触れかもしれない」との通信が入り、警戒を強めるように伝えられます。 これには茅森も「これからボス戦見たいのが始まる予感…」と戦慄。 やっぱり来るか・・・

引き続き周辺を警戒する茅森でしたが突然遠くから地鳴りのような奇妙な音・・・いや、咆哮が響き渡ります。 ボスクラスキャンサーの出現を疑い、慎重に進む茅森たちでしたが、突然本部から緊急の連絡が入ります。 それは作戦エリア内に大型キャンサー・”RedCrimson”が出現した、と言う一報でした。


ボス級キャンサー・レッドクリムゾンが出現。作戦は放棄され討伐戦へ移行することに

本部からの解析によると出現した新種の大型キャンサー”RedCrimson”は強力な長距離砲撃能力を備えた恐れのあるボス級キャンサー。 基地防衛ラインに向け移動中で、このままいけば防衛ライン突破を許すことになり、31A・31Bの2チームでそれを食い止めるよう命令が下りました。

そしてRedCrimsonへの対処のため、発動中のオペレーション・プレアデスは現時刻を持って破棄、つまり橋頭保設立作戦は失敗という結論に至ったことも通達され、茅森も「ここまで終わってるのに!」と動揺を隠せません。 ずっと訓練してきたんだもんね・・・

しかしストッパー役のユッキーになだめられなんとか落ち着きを取り戻す茅森。 無理やりながらも納得し、味方部隊防衛のため、RedCrimsonの足止めに向かうため移動を開始し、本部から指示された目標地点まで移動し、周辺状況を確認しますが・・・

突然轟音が鳴り響き、森の木々が焼き払われたかと思うと、その爆心地の中心から大型キャンサー”RedCrimson”がとうとう姿を現します。 ・・・これもう歩兵に対処できるレベルじゃないのでは・・・?NERVとかの案件でしょ・・・

敵の圧倒的砲撃力! 対処できるのは蒼井さんの盾のみ

やはりRedCrimsonはこれまでのキャンサーとは別格の砲撃能力を持つ強敵のようです。 本部はこの砲撃能力により、他の部隊では対処は不可能と判断。 蒼井さんの”盾”により敵の砲撃を防ぎながら接近し、RedCrimsonを討伐するよう命令が下りました。

・・・え、うちらだけで倒すんですか…?

ユッキーも「増援は出せるのか」と聞きますが、やはり防御手段のない他の部隊では攻撃範囲に入る前に殲滅される危険が非常に大きく、すでに退避命令を出しているようです。

うーん有能なんだけど、うちらにとってはきつい状況だにゃあ・・・

それにこの作戦、敵の砲撃VS蒼井さんの盾という図式になる以上、どうしても蒼井さんの危険と負担が非常に大きくなります。 手塚指令もそのことは重々分かっているようで、蒼井さんに「無理強いはしない、その場合は次善の策に切り替える」と言ってくれますが、蒼井さんはきっぱりと「やり遂げてみせます!」と言ってくれました。

・・・でもやっぱり危ないからやめとかない?蒼井さん?

RedCrimsonへ接近するため死角から回り込もうとする一同でしたが奴はいつの間にか正面へと移動、既に砲撃態勢に入りこちらへの攻撃を開始するところでした。 これはまずい・・・

突然の砲撃にいきなり全滅の危機でしたがとっさに前面に飛び出した蒼井さんが盾のセラフを展開、見事にRedCrimsonの一撃を防ぎきってくれました。 流石蒼井さんだぜ・・・(´▽`*)

すぐさま蒼井さんに駆け寄り心配する茅森でしたが、蒼井さんはより強く奮起し、「蒼井は大丈夫です!」と防御は自分に任せ、茅森たちは攻撃に専念するよう促してきます。

しかしそんな蒼井さんを見て茅森は”らしくない一言”を呟くのでした。

RedCrimsonとの決戦!蒼井さんの作ってくれたチャンスを見逃すな!

蒼井さんの盾で攻撃を防ぎつつ、ついに攻撃可能な範囲まで接近することに成功した茅森たち。 味方部隊を守るため、その先のドームに住む人々を守るため、そして蒼井さんの想いに応えるため、強敵”RedCrimson”との決戦が始まります。

RedCrimson戦の注意点

このRedCrimson戦では2つの注意点があります。

1つは「蒼井さんのHPが0になったらゲームオーバー」なこと、そして2つ目は「RedCrimsonは”砲撃”後のクールタイム以外ではまともなダメージが入らない」ことです。

この戦いではRedCrimsonが定期的に強力な”砲撃”攻撃を使ってきて、この攻撃は蒼井さんが自らの身を挺して防いでくれます。が、防御のたびにDP/HPが減っていき、HPが0になるとゲームオーバーとなってしまいます。 だいたい4回くらいまで攻撃を防いでくれるのでそれまでに必ず決着を付けましょう。

とんでもない攻撃ですが蒼井さんが身を挺して防いでくれます。 蒼井さんのためにも早期決着を目指しましょう

そしてもう一つ気を付けなければならないのはRedCrimsonは”砲撃”攻撃後のクールタイム以外ではまともなダメージが入らないということ。 つまり上で書いた”蒼井さんが守ってくれた後、奴が口を開けているタイミング”が大きくダメージを与えるチャンス、という事になります。

RedCrimsonを倒すためにはその数少ないチャンスにSPを大量につぎ込んで火力を全集中する必要があります。 逆にその他の通常ターンでSPを無駄遣いしていると倒せる確率が大きく下がりますので蒼井さんが攻撃を防いでくれるまで辛抱強く待ち、時が来たら一気に大技で畳みかけていきましょう。

砲撃後に口を開いた状態。 左上にも「畳みかけろ」的なカットインが入るのでタイミングを逃さず攻撃に転じましょう。

蒼井さんの身を挺した活躍で撃破!・・・に見えたが最後に敵の超攻撃が…

蒼井さんの決死の防御策により攻撃の機を見出し、見事RedCrimsonを撃破したかに見えた茅森たち。 しかしRedCrimsonは死力を振り絞り、茅森たちに向け最後の一撃を放とうとしてきます。 急な砲撃に退避もままならない茅森たち。

死の予感よぎる絶望的な状況でしたが既に満身創痍だった蒼井さんが再び立ち上がり、皆を守ろうと前面に出ようとします。 

しかしやはりダメージは大きく、口では勇ましいことを言うものの身体が動かず、蒼井さん自身も諦めかけてしまいます。 がその時、茅森と交わしたある言葉が脳裏をよぎります。

それはなんてことない会話の1シーン。

それぞれの心の支えとなる言葉は何だろう、という何気ないやり取り。 しかしその時茅森が送った言葉がくじけそうな蒼井さんの心を強く奮い立たせたのでした。

「インビンシブル(無敵)」と叫び、再び盾のセラフを展開する蒼井さん。 直後に発射されたRedCrimsonによる砲撃を三度防ぎますが、敵の圧倒的火力に徐々に押され、セラフが少しずつ損壊してはじめてしまいます。 

それでも気力で残る攻撃を何とか防ぎきり、その機を逃さなかった茅森が渾身の一撃。今度こそRedCrimsonの撃破に成功するのでした。

・・・大きすぎる犠牲と引き換えに・・・

・・・今回はここまで 簡単感想

・・・はい、という事で今回は待ちに待った作戦であったオペレーション・プレアデスが頓挫し、突如現れた巨大ボス級キャンサー・RedCrimsonを撃破するところまで行きました。

レッドクリムゾンとの戦闘シーンで皆を守ってくれる蒼井さんの姿も良かったですが、その蒼井さんに応えるメンバーもぞれぞれ専用のセリフが用意されているのも良かったですね。皆が蒼井さんのためにも早く決着を付けたい、という思いが伝わってきました。

今回戦ったボス、レッドクリムゾンは今までのキャンサーとは明らかに別格の存在感を放っていて、サイズも火力もまさにボス級、しかも超強力な砲撃能力を持っていて蒼井さんの盾以外にまともな対処法も無いという強敵。 蒼井さん抜きでは戦える距離に近づくこともできずにやられていたでしょう。

そしてそんなレッドクリムゾンもなんとか撃破することはできましたがその最後の攻撃から皆を守った蒼井さんが致命傷を受けてしまい、茅森の「嫌な予感」が現実のものとなりつつあります・・・ 選択肢のミスなどは無かったと思いますが「バッドエンド」ルートなのか・・・? いやむしろ「バッドエンド」ルートであってくれ・・・そうすれば正規ルートにやり直しできるから・・・

という事で今回はここまで。 また次のターンでお会いしましょう(/・ω・)/

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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