【自分に合った枕の選び方】睡眠不足・首・肩の疲れ。快眠枕の選び方

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健康
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睡眠は人生の3分の一を占める大事な時間です。

そして枕は人の睡眠にとって重要なポイントです。

枕の種類や、頭を正しい位置に置けているかなどで、

睡眠の質や熟睡できるかどうか、

起床時の肩や首の疲れの取れ具合などが

大きく変わってきます。

もし今、睡眠が上手く取れていなかったり、

起床時に疲れや肩こりなどを感じている方がいましたら、

今自分が使用している枕が合っていないのかもしれません。

今回はそんな方向けに

それぞれの枕の特徴や

枕の選び方を簡単に紹介しますので

  • 睡眠に問題を感じている方
  • 起床時に首、肩などに疲れを感じる方
  • 今使っている枕が合ってないな、と感じている方

以上のような方は是非参考にしてください

おすすめの枕紹介記事


枕の種類 低反発枕と高反発枕

【低反発枕】 柔らかめの枕。 首、肩の負担が気になる方はこちら

・低反発枕の一例

低反発枕は、反発力が低い素材を使用しているため、

変形しても、頭を押し返さずに、

そのまま沈み込むような感覚のものが多い枕です。

一般的に低反発枕の方が

頭部周りの負担を分散させやすく

首や肩への負担が少なくなると言われています

なので、起床時の肩コリや首の痛みなどを感じている方は

低反発枕の使用をおすすめします。

また、ふんわり柔らかな感触のものが多く、

寝心地がよく、睡眠の質が高くなりやすいという特徴があります。

寝付けない・眠りが浅い、という悩みを持つ方は

低反発枕を試してみるといいかもしれません。

【高反発枕】 やや固めの枕。 寝返りが打ちやすい。

・高反発枕の一例。

対して高反発枕の特徴は、反発力の強い素材を使用しているため

低反発の枕と比べて固く感じるものが多く

寝心地や、首周りの負担に難がある一方で

寝返りが打ちやすく、使っていて変形しにくいので、

長く使っていても高さが変わりにくい、という利点があります。

また、体圧をしっかりと分散させて

首や肩回りの負担を軽減できるのがメリットです。

ただ、あまり固すぎる物を選んでしまうと、

首、肩に負担がかかってしまう上、

購入後に形状が変化しにくく、

使っているうちにフィットしてくるようなことが少ないため

低反発の枕以上に、購入の際には注意が必要です。

自分に合う枕とは

①自分に合う高さのものを選ぶ

一般的に枕の高さは、

頭を乗せた時に背骨がSの字を描くようになるのが理想と言われています。

枕が高すぎたり低すぎたりすると、この首の角度が急になってしまい、

首や肩に負担がかかりやすくなり、

起きた時にも疲れが取れにくくなります。

今自分が使っている枕で、背骨を意識して、

もし、高さが合ってないな、と感じたら、

枕を変えた方がいいかもしれません。

②自分に合う柔らかさのものを選ぶ

枕の柔らかさの好みは人によって大きく違うと思いますので、

取りあえず店頭などで両方試してみて

自分が気に入ったほうを使えばいいと思います。

ただし一般的に、硬すぎると首周りの負担が大きくなり、

逆に柔らかすぎると、頭が下がりすぎてむくみの原因となり、

また、寝返りをスムーズにうちにくくなるので、

低反発でも高反発でも、あまり固すぎ、柔らかすぎのような

極端なものを選ぶのはやめておいた方がいいと思います。

③自分に合ったフィット感のものを選ぶ

睡眠の質や熟睡のしやすさ、という点では

枕のフィット感もとても重要です。

フィット感が高ければ、頭部から肩当たりにかけての

負担を減らせ、睡眠時に、首などの特定箇所に

負担が集中するのを防ぐことができます

これは好みもありますが、

一般的には柔らかい低反発の枕の方が、

沈み込む分、頭にフィットしやすくなっています。

ただ、柔らかすぎると、先ほど記載したように、

頭が下がりすぎて、むくみの原因になったり、

かえって疲れやすくなったりしますので、

柔らかければ柔らかいほどいい、

というわけではありませんが、

よく分からないけど、眠りが浅い、熟睡できない、という方は

やや柔らかめの低反発の枕の方向で

探してみてください。

枕の使用とお手入れ方法

枕は製品や材質によって

  • 洗濯機で本体ごと洗えるもの
  • 洗濯機では洗えず、手洗い推奨のもの
  • 水洗いが一切できず、天日干し推奨のもの
  • 水洗いが一切できず、日陰干し推奨のもの

と、モノによって選択方法が大きく異なります。

大体まくらの端についているタグに、お手入れ方法が記載されていますので

それに従ってお手入れするようにしましょう。

「洗濯機で洗えません」と書かれてい枕を洗ったりすると

枕が破けたり縮んだり、破損、故障の原因になります。

使用とお手入れ

人は睡眠中、一晩でコップ1杯ほどの汗をかく、と言われているが、頭部からもそれなりの量、汗をかいており枕にそれが吸い込まれる。また頭皮(の脱落したもの)や皮脂なども、本人が知らぬ間に、枕に付着することになる。枕は、そのまま用いずに薄い布(木綿やポリエステル製の布)でできた枕カバーで包んで使うことが多い。

枕カバーは定期的に洗い、清潔に保つのが望ましい。それでも枕本体は汗が吸収されてはその一部だけが蒸発し不十分に乾燥することを繰り返すので、枕本体の天日干しか陰干しを定期的に行い、しっかり乾燥させるのが望ましい。また、そうした作業をしても、どうしても頭皮・皮脂はカバーごしに枕本体に溜まってゆくものなので、枕本体の詰め物が洗濯可能な材質の場合は、枕本体も定期的に洗い・日干しを行うのが望ましい。

枕は上記のようなケア(枕本体の洗いや日干し・陰干し)をしっかりしないまま長く使用しつづけてしまうと、ダニが発生してしまうことが多い。ダニは湿っぽい場所では活発に繁殖する傾向があり、汗で湿っぽくなりさらに皮脂などの栄養物が蓄積した枕は、なおさらダニにとって繁殖しやすい環境となるためである。ダニはアレルギーを引き起こす場合がある。これは特にアトピーや喘息を持つ人の場合には深刻な問題である。

アレルギーの原因としてダニの糞・死骸などが主なアレルゲンであり、除去方法として枕に掃除機をかけ生きたダニやダニの死骸やダニの卵を吸い取って除去し、洗濯機でしっかり丸洗いし、よく晴れた日に日干しし、十分に高温にし、乾燥させるのが効果的とされている。また問題を防止するため、最近では、防ダニ加工をしてある製品も販売されている。

ただし防ダニ加工の効果はある程度期待でき状態は改善するものの、長期に渡って完璧を期待するのは無理な場合も多く、やはり時には洗濯・日干しなどのメンテナンスの手間がある程度はかかると覚悟しておいたほうがよい。また抗菌加工が施された枕やアレルギー対策枕も販売されている。抗菌枕は、詰め物にポリエステル、布にポリプロピレンなどが使われる。

引用;枕wiki

【まとめ】高反発と低反発の特徴をよく理解して自分に合った枕を選びましょう

・睡眠が浅い・熟睡できない、は枕に問題がある可能性があります。

・そして、枕には大別して2種類があり、

  • 柔らかめの「低反発枕」と
  • 硬めの「高反発枕」がある。

・低反発枕は柔らかめでフィットしやすく、

 頭にかかる負担を分散させやすいので

 首や肩の疲れを感じている方におすすめ。

 ただし柔らかすぎると、頭が下がりすぎて、

 血液がたまり、むくみの原因になりやすく

 首や肩も疲れやすくなってしまうので注意

・高反発は枕は硬めで頭部の動きをサポートしやすく

 低反発枕に比べ寝返りが打ちやすい。

 また、変形しにくいので、長く使っても

 購入時から高さが変わりにくいので

 使い続けても使用感が変わりにくいです。

 ただし、低反発に比べ、

首や肩に疲労がたまりやすい傾向があります。

ただ、枕の使用感は人それぞれ個人差が大きく、

あなたには絶対にコレが合う!」、とは言えませんので、

時間を見つけて枕専門店などで、

実際に試してみてから購入するのが一番いいと思います。

・高反発と低反発のハイブリット枕も存在しています。

興味のある方はこちらのページへどうぞ

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