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【ヘブバン感想3章#1】改めて踏み込む軍の秘密。「遺体が存在しない」謎とは…って話

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皆さんこんにちは、名も無きキャンサーです。

前回2章のストーリーが終わり、今回はヘブバン3章最序盤のストーリーを追いつつ感想を書いていきます。 いやー2章本当に良かった・・・茅森がナービィに語りかけるシーン、ほんと好き。

そんな2章も終わり、3章では改めて軍の秘密に関する謎にフォーカスした話が展開されそうです。 ちょっと置き去りにしちゃってましたがなにやら裏がありそうでしたもんね、軍内部にも。

と言う訳で早速行ってみましょう。

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前回のあらすじ

突如現れた新型キャンサー「RedCrimson」による頓挫するオペレーション・プレアデス。 なおも進行を続けるRedCrimsonの脅威から人類を守るべく、茅森たちの31Aと蒼井たちの31Bの両チームはRedCrimsonの殲滅作戦を決行する。

強力な砲撃能力を有するRedCrimsonに苦戦するもなんとか撃破したかに見えた茅森たち。 しかしRedCrimsonは瀕死になりながらも最大級の威力を持った最後の攻撃で茅森たちを道連れにしようとする。 その絶体絶命の危機を救ったのは死力を振り絞り、なおも立ち上がった蒼井だった。

蒼井の身体を張った守りにより生まれた隙を見逃さず茅森が渾身の斬撃を放つ。 こうしてRedCrimsonの撃破には成功したが、敵の攻撃を一身に受け続けた蒼井は力尽き、ようやく和解できた仲間たちに見守られながら息を引き取ってしまう。

2日後、蒼井の葬儀当日にベンチで佇む茅森のもとに1匹のナービィが近づく。 ナービィはこの世界の死者の魂と記憶の一部が宿った存在であり、茅森に近づいてきたこのナービィはまさに蒼井の意識が宿った、彼女の生まれ変わりとも呼べる存在だった。

葬儀後、蒼井の遺品であるシュシュを持って行ってしまったナービィに茅森は蒼井の姿を重ね「ご苦労様」と語りかける。 そして仲間のナービィのもとへと送り出し、その背中に声をかけるのでした。

「ばいばーい!平和になったら遊ぼうなー!」

3章開始 作られた指と稲穂の海

新種のキャンサー・RedCrimsonとの死闘から数日後。

茅森たち31Aのメンバーは富士山頂を目指すヘリの中にいました。 なんでもキャンサーの反応が異常に少なくなっているポイントがあるようで、その調査のため山頂を偵察する、というのが今回の茅森たちのミッションとなっています。

ヘリから降り、山頂を一通り捜索する一同ですが、キャンサーどころか異常ひとつ見つからず偵察任務は終了、特に何事も無いまま基地へと帰還します。 えー戦闘のひとつでも起きると思ったけどな。

基地へ戻ると手塚指令に呼び出され偵察した状況を報告するよう促されます。 ・・・という事でここはひとつ久々の茅森ジョークをかましていきましょう。

あ、字面で思ったよりかわいい(*´ω`*)

・・・が、司令官には響かなかったよう。 いつか茅森のギャグセンが指令に届くときが来るのか・・・

とまぁ冗談はさておき横から出てきたユッキーが「基地周辺でもキャンサーが出るのに富士山頂にだけでないのはあまりに不自然」と考察、手塚指令に今回31Aを偵察に出した理由を問いただそうとします。 流石ユッキー。31Aの頭脳だぜ。

そして手塚指令の答えは「司令部幕僚がたてたある仮説の予備調査」とのこと。 しかしその詳細はまだ言えないという事でした。 2章後半のドトウの展開ですっかり忘れていましたけど軍も結構キナ臭い感じだったんでしたよね。 つかっさちの記憶とかの問題もありましたし。

そんな手塚指令への報告も済み、通りに出た茅森の目にある人物が映ります。

それは先の作戦でも茅森たちと共に参加し、作戦の成功に貢献した30Gの白河隊長が手に花束を持ち、献花台の方へと歩いていく姿でした。 献花台・・・ということはやっぱり・・・?

その後を追ってみるとやはり蒼井さんの献花台に花を供える白河隊長の姿が。 2章の時でも少し触れていましたが白河さんも蒼井さんの奮闘と作戦への貢献をかなり評価していたみたいですね。

そんな彼女の様子を物陰で見ていた茅森でしたがうっかり物音をたててしまい白河さんに気付かれてしまいます。 ・・・まぁ別にやましいことは全然ないので普通に出ていくんですが。

 

蒼井さんと仲が良かった茅森の事も気遣ってくれて、蒼井さんほどではないにしろ好意的な態度で来てくれる白河隊長。 これまであんまり出番はありませんでしたが3章は彼女に焦点の合ったお話になるんですかね。

蒼井さんと同じような古参の部隊員を探しにいくことに

翌日、茅森は寮室で軍の違和感や秘密について新たな調べ方は無いか、メンバーたちと話をします。 その結果突然降臨したカレンチャンから「30Gの中に背中にキズのある古参の戦士がいる」という情報を入手、とりあえずはその人物との接触を試みることになります。

・・・なんでカレンチャンがそんなこと知ってるんだ・・・?

 

それにしても手がかりが「背中の傷」だけじゃねぇ・・・しかも普段見えづらいとこだし、どうやって確認すればいいのか・・・ そう考えながら歩いていると30Gの白河隊長を発見、早速茅森流トーク術でそれとなーく背中にキズのある人の情報を聞き出そうとします。

するとどうやら白河隊長には茅森の意図が伝わった様子。 ”お目当ての人物”が学舎の方にいることを教えてくれます。 え、もう会えるんですか・・・?もうチョイ引っ張るのかと思ったけど。

30Gの武士・月島最中に探りを入れに行く

という訳で早速学舎に向かうとそこにいたのは・・・

あー・・・っぽいわー(;’∀’) むしろ完璧超人みたく”背中の傷は決してつけん!”って感じの人きたわー

そこにいたのは30Gメンバーの一人「月城最中」さん。 これまであまり絡んできませんでしたが武士気質でクールなヒトです。

そんな彼女にも全く物怖じせず、早速軍の秘密について聞き出そうとする茅森ですが月島さん自身は「話すのは苦手だ」とあまり話したがらない様子。 しかし我らが茅森はこの程度で引き下がるほどやわではありません。

エビチリを餌に情報を引き出そうとしますが「興味はない」と一刀両断。 「じゃ何なら興味ある?」と再度問いかけると「この軍が秘匿する謎ならば」と意外な答えが返ってきました。 え、最中さんも軍に探り入れてる側だったの?

軍に疑いを抱く同士ということで更なる情報提供を呼びかけた結果、先の作戦での貢献もあり情報を教えてくれることになりました。 RedCrimson討伐の件で大分31Aの株も上がっているみたいですね。

 

語られる月島さんの過去と「遺体を見たことが無い」という大きな謎

月島さんは”元28F部隊”に所属していた隊員で蒼井さんよりもさらに一つ先輩にあたる世代という事になります。 そして彼女が感じている謎。 それは「仲間の遺体を見たことが無い」という事でした。 ・・・ん?遺体を見たことが無い・・・?

最中さんにはとても仲の良い戦友がいて、将来一緒に二人だけのカフェをオープンしようと約束するほどだったと言います。 しかしとある作戦中、キャンサーの群れに襲われ気を失ってしまった最中を庇ってキャンサーを引き付けて戦ったその戦友は重傷を負い、ともに病院に入院することになってしまいます。

その後一度も面会を許されぬまま3日後にその戦友は亡くなったと告げられます。 そのことで自暴自棄になりかけた月島さんでしたが「軍が秘匿する秘密」がどうにも引っ掛かり、その秘密を探るため秘かに行動することを誓ったのでした。

彼女がそんな疑問を持つに至ったのは「遺体でもいいから会わせて欲しい」という懇願も却下され結局友人の遺体を見ることができなかったこと。 

「損壊が激しかったのでは?」とかれりんも疑問を挟みますが、「その子だけでなく誰一人として遺体を見たことが無い」と戦友の子以外の死者も遺体を見たことが無い、と更なる疑惑をあげてきました。 でも蒼井さんの遺体はあったしなぁ・・・

と思ったらユッキーによると司令部の指示でヘリに乗せてしまったため、蒼井さんの遺体は見ていない、という事になってるみたいです。 ・・・え、あれあの時点では死んでなかったの・・・?完全に瞳孔開ききってたけど・・・

遺体を見ていない、ということでまだその戦友が実は死んでいないのではないか、という疑念が月島さんの戦う理由になっているみたいです。

そんなわけで目指す先が同じ、という事が判明した月島さんとは今後の調査結果や得た情報を共有し、ともに軍の秘密を探っていこう、という事で合意することになりました。 うん、頼もしいね。

新たな仲間も加わりついに本格的にツッコんでいく「軍に関わる謎」。 軍が隠そうとしている秘密とは一体どのようなものなのか・・・ 

今回はここまで 簡単感想

という訳で今回は新たに始まった3章の出だし、30Gの月島さんの掘り下げと軍への新たな疑惑、そしてそれに対する茅森たちのスタンスが固まったところまでのお話でした。

月島さんの過去話も聞けて、彼女の人となりが少しだけわかってきましたがそれ以上に気になるのが「遺体が無い」という新たな事実。 2章の蒼井さんもあの時点では完全な遺体ではなかったようで、そうなるとこの事象はこの世界の仕組みに関わる特殊な仕掛けがある可能性がありますね。

Key作品では「リトバス」や「エンジェルビーツ」など、世界自体に何らかの仕掛けがあったりする場合が多く、それらの作品以上に出だしからファンタジーな設定の多いこの「ヘブバン」にはそれら以上の”なにか”が仕組まれているかもしれませんね。 前回明かされたナービィの秘密もその一部なんでしょうが、この先どのような”秘密”が明かされてくるのか、今から楽しみであります。

という事で今回はここでターンエンド。 また次のターンでお会いしましょう(/・ω・)/

【次回の記事】

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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