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【ヘブバン イベント感想】ぶんちゃんはもうちょっと空気読んでもろて・・・【ちびっ子大作戦#4】

ヘブンバーンズレッド
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はじめに 

今回はヘブバンのイベント「進め!ちびっ子大作戦 U140」のストーリーを追いつつ感想などを書いていきたいと思います。 

範囲はDay2の中盤くらい(レーザーを抜けてヴリティカさんが閉じ込められたとこ)からDay2終了までとなります。

前回のあらすじ

ちびっ子部隊の作戦は2日目に突入し、未知のエネルギー物質の存在が明らかになるなど、少しずつ施設の謎が見え始めた。

が、その調査途中、ふとした(ぶんちゃんの)不注意でヴリティカさんが一人分断された上、じわじわとキャンサーに追い詰められてしまう絶体絶命の窮地に。

彼女を救うべく、奏多たちは防護壁の解除パスコードを探すため走り出すのだった。

ヴリティカさん救出作戦! しかし早速脱落者が・・・

分断されてしまったヴリティカさんを救うため、奏多たちは解除パスコードを探しに走り出します。

・・・約1名を除いて。 えぇ・・・(;’∀’)

・・・まぁヴリティカさんがいいならいいけど・・・

まぁヴリティカさん的にもひとりだけでも見ていてくれていた方が心細さは和らぐかもしれませんもんね・・・

ひょっとすると大島さんはそれを見越して見守りを・・・いや、めんどいだけなんだろうな(*´ω`*)

ホントに待ってる・・・

ということでヴリティカさんと見守り役の大島さんを残し、奏多たちは再び走り出すのでした。

なんで数字入力を全部ぶんちゃんに任せるんですかね

パスコードを求めそれらしい研究室に到着した奏多たちはとにかく片っ端からヒントになりそうなものを探そうとします。

すると・・・

なんとぶんちゃんがそれらしきものを発見。 一見何も書かれていないメモ帳のようなものでしたが上の用紙の筆圧が残っており、鉛筆でこすることで数字が浮かび上がってきました。 よく気付いたな、ぶんちゃん・・・(;’∀’)

とにかくいかにも怪しげな5桁の数字、確かにパスコードである可能性は高そうです。

これが正解であることを祈って早速ヴリティカさんの元へと戻りましょう。

覚悟完了しとる・・・(;’∀’)

その秘伝のカリーは作戦完了祝いに一緒に食べようぜヴリティカさん(´・ω・`) ・・・ってことで早速先ほど入手してきたパスコードを入力していきます。

え・・・ぶんちゃんに任せて大丈夫・・・?(;’∀’)

(*´ω`*)

パスコードは5桁を2回入力するタイプのものだったのですが両方とも同じ数字にするという適当極まりない攻略法で挑んだぶんちゃんが無事不正解、今度は奏多たちも含めて閉じ込められてしまいました。 これはニルヴァーナでは・・・(-_-;)

そんな絶体絶命の窮地ですが意外なところから救いの声が・・・

おぉ・・・(;’∀’)

なるほど、わからん(*´ω`*)

とにかくヴリティカさんの助言通り、直ちに番号を入力することにします。

(*´ω`*)

態度はともかく言う通り番号を入力していってくれるぶんちゃん。

入力を終えると「パスコードを認証しました」のアナウンスが鳴り鉄格子が解除、ついにヴリティカさんとの合流を果たすことが出来ました。

9割方ヴリティカさんのおかげだけどね(;’∀’) いやお互い無事でよかった・・・

無事ヴリティカさんと合流した直後、奥にいるキャンサーを隔離していたガラスの防護壁もせり上がっていきます。

しかし合流を果たした今のメンバーならばキャンサー1匹恐るるに足らず。 サクッと蹴散らし危機を完全に脱することに成功したのでした。

部隊名決定!高まれ!結束力!

共に危機を脱し、少しずつ一体感が生まれていることを感じるちびっ子たち。

隊長の奏多も自らが率いる部隊の結束をひしひしと感じているようです。

うわ可愛い(´▽`*)

思わず出発前に滑った自分の名前を付けた「丸山部隊」と言ってしまい慌てて訂正する奏多隊長。

しかし

おぉ・・・(*’ω’*)

天音や小笠原先輩をはじめ皆奏多の事をだいぶ認めてくれたようで「丸山部隊」という部隊名でいい、と言ってきてくれました。 

み、みんな・・・( ;∀;)

今回のぶんちゃん、いつにも増して協調性ないな(*´ω`*)

これには同部隊の天音さんが責任をもって折檻してくれました。

またひとつ結束が強くなったちびっ子部隊はさらに奥を目指して進軍を開始します。

・・・すぐ行き止まりにぶち当たりましたけどね(*´ω`*)

手詰まりのちびっ子部隊。 あの伝説的バンドに勇気をもらう

最奥の通路が瓦礫で通れなかったことで一時帰還を余儀なくされたちびっ子部隊。

手塚指令にその旨を報告したところ「ひとまず待機」という命令が下されることになりました。 脆いから迂闊に爆破もできんしねー(-_-;)

これ以上の調査は不可能、ということで任務失敗濃厚な重苦しい雰囲気に包まれるメンバーたち。 そこへ・・・

ありがとう、ヴリティカさん。

ヴリティカさんがインドの飲み物「ラッシー」を差し入れてくれました。

 甘さとまろやかさが特徴なヨーグルト風味の飲み物のようでカリーの口休めに飲むことが多いのだとか。

こんなのみたいです。

甘い飲み物で気分を落ち着かせつつ次なる打開策が浮かばないか色々考えてる奏多たち。 

すると何だかカフェテリアが騒がしくなってきたようです。 なにが起こるんだ・・・?

え!あの「SHE IS LEGEND」がライブやるんですかー(*‘ω‘ *)

本編で何度か開催していた31Aのカフェテリア占拠のゲリラライブが今からおっぱじまるようです。

あ、主人公だ(*’ω’*)

こないだも言いましたが操作してない茅森隊長が出てきてくれるとなんか嬉しくなりますね。

今回披露した曲「オーバーキル」は赤を基調としたライト・炎等の演出とメタルコアな曲調が印象的ないつも以上に激し目な曲となっていました。

毎回のことですが茅森とかれりんのWボーカルが心地いいんですよねー(*’ω’*) 

そんな茅森たちの演奏する姿にチームとしての”結束力の強さ”を見た奏多隊長。 その完成度に眩しさすら感じると羨望を口にしますが天音が「ワシらも負けてないぞ」と丸山部隊の結束力の強さを主張します。

小笠原先輩もヴリティカさんも大島もそれぞれの言葉で奏多の頑張りと部隊の練度を評価してくれました。 よかったね奏多・・・

そんな隊員たちの姿に奏多も感銘を受け、部隊長として強く、皆をけん引することを決意して

天丼やめろ(*´ω`*)

奏多隊長に秘策アリ。 作戦最終日へ向けつかの間の休息

カフェテリアで解散し、宿舎へと戻ってきた奏多は建物に入ったところで大島四ツ葉の姉、一千子に呼び止められます。

何の用かと思いましたがどうやら姉として妹がちゃんと部隊で活躍できているか気にかけているようです。

・・・正直今のところ活躍らしい活躍はヴリティカさんを見守ってくれてたことくらいなんですが。

そんな問いに「彼女がマイペースでいてくれるおかげで冷静さを取り戻せる」とかそれっぽいことを言う奏多。 ・・・そんな場面あったかな・・・(;’∀’)

まぁ一千子さんが嬉しそうなので良しとしましょう。 やっぱり妹のこととなると気に掛けずにはいられないみたいですね、一千子さんは。

そんな一千子さんと別れ寮室へ戻る奏多。 そこでは・・・

柳さん、お久しぶりです(*’ω’*)

お出迎えしてくれた柳さんに対し、紅茶を入れるように指示する奏多。

「お休みになられないのですか?」と訊く柳に「調べものがある」と答え、とある資料を取り出し始めます。 

それは探索中に発見した施設内の配管図。 どうやら奏多たちの小ささなら施設に侵入した時と同じような大きさの配管パイプを通ってさらに階下へと移動できるのではないかというのが奏多の考えのようです。 

先ほどは少し手詰まり感がありましたが、茅森たちのライブや仲間たちの言葉で諦めない気持ちを強く持ち、しっかりと打開する計画を考えていたんですね。

と、突然奏多が小さく笑い、柳に自分の心境を打ち明けます。

うーん、これは成長型主人公(*‘ω‘ *)

奏多のそんな言葉に柳も「良き友人に出会ったようですね」と奏多が部隊内で良い時間を過ごし、成長している様を実感してくれました。

初日に任務に送り出す時は「お嬢様ならやれます」的なことを言ってくれましたがあれが本気なのか怯えさせないための気休めなのか、柳さんの本心はどうなんでしょうね(´・ω・`) 

いずれにしろ奏多が無事任務を遂行していることで柳さんを安心させられているのは間違いないハズです・・・よね。

その後柳さんの助言もあって明日行軍すべき侵入ルートが決定。

「絶対に最下層にたどり着いてやる」

決意を胸に奏多はつかの間の眠りにつくのでした。

今回はここまで 感想など

という事で今回はヘブバンのイベント「ちびっこ大作戦」のDay2途中からラストまでのストーリーを追っていきました。

いやーヴリティカさんが無事でよかった・・・(*‘ω‘ *)

というかむしろこっちが助けられちゃったみたいな形になってしまってヴリティカさんにはもう足向けて寝られませんね、丸山部隊。 ラッシーを差し入れてくれたりと気遣いもばっちりできて今現在奏多に並んで株急上昇中です。 マジで本編でも早く絡んでほしい・・・

奏多も芯の強いところや柔軟性、冷静さなど隊長として有能な部分が初日に続いて発揮され、それでいて上手くいった時に見せる照れ表情がメチャ可愛く、キャラとしての魅力がうなぎ上りです。 

最後の”自分の低身長を誇りに思う”と語るシーンは柳でなくても「奏多・・・(´;ω;`)」となってしまいますね。

一方その他メンバーは今のところ活躍よりもトラブルメーカーとしての悪目立ちが強い印象ですかね。

特に今回のぶんちゃん、いつも以上にやんちゃしちゃってますね。 やらかししたり空気読み出来なかったりとちょっと暴れまくりなので最終日はせめておとなしくしておいてもろて・・・

さて、ちびっ子部隊による臨時作戦もいよいよ最終日を迎えます。

果たして奏多たちは最下層へたどり着けるのか。

最下層にある謎の反応の正体とは。 

物語がどのような結末を迎えるのか、今から非常に楽しみです。

という事で今回はここまで。 お付き合いいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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