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【ヘブバン イベント感想】丸山奏多 成長性:A(超スゴイ)【ちびっ子大作戦#5】

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はじめに

今回はヘブバンのイベント「進め!ちびっこ大作戦 U140」後半のストーリーを追いつつ感想を書いていきたいと思います。

前回のあらすじ

謎の施設の調査任務を任された奏多たちちびっ子部隊は前日に引き続き施設のさらに奥へと足を踏み入れる。

途中数々の危機に見舞われるもチームメンバーの助けと奏多自身の判断力でそれらを乗り越え、次第に結束を深めていく。 が、施設最下層へと続く道は瓦礫で塞がれてしまっており、それ以上の調査は不可能となってしまった。

しかし帰還後、メンバーの言葉や突如始まった31Aバンドのゲリラライブに心揺さぶられた奏多は「諦め」を捨て配管を伝って最下層へと至る作戦を立案する。

「絶対に最下層にたどり着いてやる」

決意と誇りを胸にちびっ子隊長は任務完遂を心に誓うのだった。

出撃前。各隊員と改めて言葉を交わす

翌日、司令室で手塚指令に今後の対応について確認する奏多。

現在行き止まりの先にドローンを侵入させて先の様子を調査させているみたいで手塚指令としてはその調査が終わり次第追跡調査をするか決定を下す、とのことでした。

その後待機を命じられた奏多はひとまずふれあい通りを散策し体を休めることにします。

まぁずっと作戦のこと考えてて大変だったもんね

と・・・

突っかかるぶんちゃんを華麗に躱す

そこに未だにメンバーで唯一協調性の欠けるぶんちゃんが登場、突っかかってきますが大人な対応で華麗に躱し逆に丸め込んでいきます。 奏多・・・成長したな・・・

そーいえばぶんちゃんの記憶って毎日消えるわけじゃないんでしたっけ。

今は記憶が継続してるみたいですがこうして同じ部隊で過ごす時間もいずれは消えてしまうと思うと多少のやんちゃは許してあげたくなっちゃいますね。 奏多はぶんちゃんの事情は知らないハズですが。

奏多の誇りに薬は要らぬ

そんなぶんちゃんと別れ散策を再開、ショップの前を通りかかろうとした時突然天音に呼び止められます。

だから身長伸びたら作戦に支障が出ちゃうでしょうが(;’∀’)

今回の天音さん、隙あらば身長を伸ばそうとしてきますね。

・・・帽子で身長かさ増ししようともしてましたし多分普段から身長伸ばしの研究は行っていたんでしょう。 いやに身長伸ばす薬の用意がいいんですよね・・・

そんな天音の誘いですが

奏多・・・( ;∀;)

以前の低身長で呼ばれたことに不満を持っていた頃の奏多ならいざ知らず、今の奏多はそんな誘惑に屈しはしません。 ・・・ちなみに天音の薬は首だけ伸ばす効果しかないみたいなのでいずれにしろ使うことは無かったと思いますが。

そんな真っ直ぐな奏多の姿に「そう言われるとこの薬は勧められないな」と潔く引き下がる天音さん。 この2人の間にも確かな絆が芽生えつつあるみたいです。

小川原先輩・・・やっぱ気にしてたんですね・・・

天音と話し、少し先のジムへと歩いていくと天才剣士・小笠原先輩が話しかけてきました。

「私、先輩として恥ずかしくない姿を見せられているでしょうか」という極めて回答の難しい質問をぶつけられ目を瞑って考え込む奏多。 

思い切り悩んでいる姿に愕然とする先輩に奏多は優しく口を開きます。

・・・(せやろか?)(;’∀’)

そんな奏多の言葉に安心した表情で「嬉しく思う」と言ってくれた小笠原先輩。 ”時折”と言う言葉がちょっと引っかかったみたいですがとにかく午後の作戦に向けて改めて自信を取り戻してくれたみたいです。

大島四ツ葉からリラックス精神を学ぶ

そんなパイセンとお別れし、今度はナービィ広場へとやってきた奏多は中央の大きな木の下でいつものようにゴロゴロ寝転んでいる四ツ葉を発見します。

わかる(*‘ω‘ *)

話しているうちに四ツ葉のペースに巻き込まれ一緒に草の上に寝転ぶことになった奏多さん。 こういった体験は初めてだったようで日の暖かさや草の匂いなど今まであまり意識してこなかった新鮮な気持ちよさを感じ、大いにリフレッシュすることが出来ました。

ひょっとして奏多の気持ちをリフレッシュさせるためにあえてのんびり屋を演じて・・・

寝てるし(;’∀’)

まぁ本人が意識してるかどうかは別として昨日話したように彼女のマイペースに救われる、というのは本当にあるかもしれませんね。

そして優しい・・・

数学の鬼・ヴリティカさんの”計算違い”とは

眠る四ツ葉を起こさないようゆっくりとその場を離れた奏多はその先で何やら考え込んでいるヴリティカさんを発見。 一体何を考えこんでいるのか尋ねます。

む・・・計算間違い・・・?

おおう・・(*‘ω‘ *)

ヴリティカさんもやはり当初のちびっ子部隊の練度と成長性には大分問題を感じていたみたいですね。

しかし実際に作戦を遂行し、危機を乗り越え成長していく奏多たちの姿に自分の計算が間違っていたことを悟るヴリティカさん。

奏多のこの言葉、「進め!ちびっこ部隊」って感じがして最高ですね(*’ω’*)

精神も身体も発展途上ながら困難を共に乗り越え成長していく・・・そんな喜びを共有し2人は笑い合うのでした。

遂に下される再突入命令。 今こそ成長を見せる時!

そうして5人の隊員たちと改めて交流していると・・・

本部から呼び出しが入りました。 ついに来ましたね・・・

という事で早速指令室へと向かいます。

何・・・?(;゚Д゚)

キャンサーによる襲撃を疑う奏多ですが直前まで送られていた映像には敵影が映っておらず、急にバッテリーが切れ停止状態に陥ってしまったようです。 やっぱりエネルギー関連の例の物質が暴走でもしてるんですかね。

手塚指令も電子機器へ干渉する何らかの力の存在を疑っているようです。 さらに指令が危惧しているのはこのまま最下層まで奏多たちが乗り込んだ場合、無線なども使用不能になり支援・救援が行えず極めて危険な状況に陥ってしまうかもしれないという事でした。 たしかに・・・(-_-;)

手塚指令としては作戦を中断し改めて電子機器が使えない状況を念頭に置いた態勢を整え、改めて調査を再開したい、という考えのようです。 まぁリスクを考えたらそれしかないですよね・・・・

しかし・・・

いやー自信ついたね、奏多(*‘ω‘ *)

続けて手塚指令が提示する「最下層へのルートが無い」という問題も昨晩柳と相談して決めた”配管図から導き出したダクトを使うルート”を通っていくことで解決できると主張。

そして続けて言います。

奏多・・・本編でも主人公やる?

手塚指令に考えを問われた七海も「現在のちびっ子部隊の錬度であれば作戦遂行は可能」と奏多の提案を支持する意思を表明。

奏多の熱意にも押されついに手塚指令から正式に丸山部隊の最下層突入命令が下されました。

そんな2人に対し・・・

・・・そう応える奏多の姿は一段と”大きく”見えるのでした。

今回はここまで 感想など

という事で今回は「進め!ちびっこ大作戦」Day3の前半のストーリーを追っていきました。

作戦再開を前にして各部隊員との交流を行い、初期の頃より遥かに深く理解した付き合いができるようになった奏多や、危険を顧みず自身の提案したプランで早急に作戦を遂行しようとするカッコいい奏多を見ることが出来ましたね。

最初の頃は「柳がいないと・・・」といった感じでしたし、招集したちびっ子隊員たちともかなりの距離感を置いて接していた感じがしてちょっと頼りなさがありましたが今やしっかりと意志や決意を持ち、それが周りにも伝播し、人の心を動かすことが出来る、真のリーダーシップを発揮しつつあります。

マジで今の奏多なら茅森隊長に匹敵する主人公力があるんじゃないかと思いますね。

しかし最後の目標である最下層はドローンによる調査が及ばなかったり、無線などが使用できず本部の支援が受けられないなど、今までより遥かに大きな危険が待っていることが予想されます。

果たして奏多たちは無事に任務を完遂できるのか。 少し不安ではありますがハッピーエンドが待っていると信じてプレイしていきたいと思います。

という事で今回はここまで。 お付き合いいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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