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【ヘブバン イベント感想】最下層に待つものの正体【ちびっ子大作戦#6】

ヘブンバーンズレッド
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はじめに

今回はヘブバンのイベント「進め!ちびっこ大作戦 U140」のストーリーを追いつつ感想を書いていこうと思います。

前回はDay3の朝を迎え、5人の隊員と交流した後、手塚指令に最下層への突入命令を受けるところまでプレイしましたのでその続きとなります。

前回の奏多、人付き合いでも作戦へ向かう姿勢でも大きな成長が見られてカッコよかったですね。 ホント主人公してました(*’ω’*)

さて、では早速続き、行ってみましょう(/・ω・)/

研究日誌に記された「謎の物質」の謎 ”動いている”・・・?

前回奏多の強い要望により可決された「ダクトを伝っての最下層への突入作戦」。 その実行の時がついにやってきました。

ヘリへと搭乗する直前、ヘリポートで柳さんが指令室での奏多の説得を褒めてくれました。

この2人の信頼感、いいですね(*‘ω‘ *)

柳に「行ってくる」と別れを告げヘリへと乗り込む奏多。

無事帰ってきて「おかえりなさいませ、お嬢様」と言ってもらいたいですね(*’ω’*)

ヘリ内でダクトを伝って突入する最終的な打ち合わせをする奏多たち。 その話の折、ヴリティカさんが昨日入手した研究日誌について言及してきました。 そー言えば忘れてたね。

奏多もちょっと忘れていたみたいで「今のうちに読んでおこう」とぱらぱらページをめくり始めます。

うーんこの辺は昨日見つけた時点でも確認しましたよね。

未知のエネルギー物質、ということでやはり最下層の謎の反応はこの物質の暴走、というのが一番ありそうな線ですが・・・

この辺は昨日は見なかった続きの部分ですね。 やはり未知なる部分が多いうえ研究でも色々な不具合が出ていたみたいです。

・・・え・・・生き物なの・・・?

最下層で起きている電子機器等の不具合という現象もまさにこの研究日誌に掛かれている謎の物質、いや生物が引き起こすものと一致していますし、最下層に待つのがこの存在である可能性は非常に高そうです。 

これはきな臭さMAXですね・・・

ダクトを伝い、いざ最下層へ

そうして情報を整理しつつ、施設へと到着した奏多たちはまず昨日パスコードのメモを見つけた研究室を目指すことにします。 ワープポイントで一気にB2階まで移動しましょう。

研究室へ着くとその部屋に設置してあるダクトを確認。

どうやらこの部屋のダクトを使っていい気に下の階へと移動できるようです。

ダクトはかなりの狭さのようですが「こんな時こそ自分たちの小柄さが活きる」と得意げな小笠原先輩。

そして寝ころびながら移動できるとあってあの四ツ葉が率先してダクトへと転がり込んでいきました。 こんな積極的に作戦参加する四ツ葉見たことないぞ・・・(;’∀’)

四ツ葉に続き他のメンバーたちも次々ダクト内へと突入していきますがダクト内は予想以上に急激な坂になっており最下層に向けて勢いよく滑り落ちていってしまいます。

かなりの距離を落ちていった奏多たちでしたがようやく下層のダクト出口付近で止まります。

ヴリティカさんの計算によるとほぼほぼ最下層まで移動できたようですがどうやらダクトのすぐ下に何やら生物の気配が感じられます。 

無駄な戦闘を避けるため息を潜めてやり過ごそうとしますがどうやら察知されてしまったようでダクトを破壊され外へと追い出されてしまいます。 ここは戦って切り抜けるしかないですね。

不意の遭遇戦でしたが何とか無事にキャンサーを撃破し先へと進む奏多たち。 

この先に待つものは一体何なのでしょうか・・・

遂に姿を現す「謎の存在」を見た奏多に生まれる”迷い”

最下層にたどり着き、さらに奥へと足を進める奏多たち。

すると・・・

小笠原先輩が持つ刀が帯電するという異常が起こり始めます。

他にも電子軍人手帳のバッテリーが急激に減り始めたり、空気が帯電し肌がぴりついたりと、奥へ近づくにつれこの異常な現象は強くなっていきます。 

そして・・・

ついに来たか・・・

どうやらこの先に今回の任務の目的である「謎の反応の正体」が待っているようです。

慎重に先を確認する奏多。 するとそこに鎮座していたのは・・・

・・・なんじゃこりゃ・・・

そこにはコードを何本も接続された生物とも鉱物ともつかない謎の物質が蠢いていました。

そんな冒涜的な研究を前に奏多たちもこの反応。

反応の正体を確認できたことであとはこれを報告すれば奏多たちのミッションは一応クリアという事になります。 が、奏多には何やら迷いが生じている様子。

そんな奏多の背中を、今まで散々引っ掻き回してきたぶんちゃんが押してくれます。

そしてメンバー皆に向け、奏多がゆっくり口を開いていきます。

・・・奏多・・・

敵とはいえ人類の勝手で色々研究された挙句コードに繋がれ生かされ続けているキャンサーに憐れみを感じ、死を持って解放してやりたい、というのが奏多の考えのようです。 

倒すことには変わりないのですが”憎しみ”を持って倒すのと”憐れみ”を持って倒すのではやはり心持ちが大きく異なるようでその感情の振れ幅に奏多は大きく動揺してしまいます。

パイセン・・・( ;∀;)

そんな奏多の意見に他の隊員たちも「奏多のやりたいようにやればいい」と支持を表明。

「バレたら凄い怒られるぞ」という奏多の言葉にも怯むことなく、奏多の「キャンサーを救うために殲滅する」という意見に賛成してくれました。

いい仲間を持ったね・・・(*’ω’*)

仲間たちの後押しもあって心を決めた奏多は謎のキャンサーに向けてゆっくり歩いていきます。

謎のキャンサーを撃破! ・・・しかし直後とんでもない窮地が

コードに繋がれたままの謎のキャンサーに致命傷を与え、戦闘を終了する奏多たち。

空気中の帯電も無くなり、これで最下層に起きていた異常現象は終息に向かうでしょう。 これで任務完了ですね。

・・・と、何やら黙って考え込んでいる小笠原先輩。

奏多が何事か尋ねると研究日誌に書かれていた「呼吸のように終電と放電を繰り返していた」という一文が引っかかっているみたいです。 

・・・え、呼吸・・・?

すると突然キャンサーが急激に電気を纏いはじめ何やらただならぬ雰囲気に。

小笠原先輩が叫んだ直後、キャンサーが猛烈な放電を開始。

モロに電撃を浴びてしまった奏多たちはその場に倒れ伏し、行動不能に陥ってしまいます。

これは・・・マズいのでは・・・?(;’∀’)

今回はここまで 感想など

という事で今回はここまでとなります。

いやーヤバいです。大ピンチです。

だからヒーラー入れとけってあれほど・・・まあ麻痺なんで回復は関係ないかもですが。

うーんそれにしても、最下層の存在がまさかキャンサーだったとは・・・ずっと”物質”って言ってたので先入観が働いてその可能性に気づきませんでした。

そんな人類に好き勝手研究された挙句放置されていたキャンサーを見て奏多が感じたのは”敵意”や”憎しみ”ではなく”迷い”や”憐れみ”といった感情。 

セラフ隊員として冷徹に徹することが出来る”もなにゃん”のような歴戦の隊員であればそういった感情は抱かず速やかに処理してしまうのでしょうが精神的にまだ未熟なうえ優しすぎる奏多だからこそ「キャンサーを救うために倒したい」という決断ができたんだと思います。 らしさが存分に出ていてとてもいいセリフでしたね。

・・・しかしそんな奏多の想いも虚しくキャンサーの予想外の反撃により部隊は行動不能、更に倒したはずのキャンサーも徐々に回復し次なる攻撃態勢に入りそうな雰囲気となっています。

まさに絶体絶命の窮地。 一体奏多たちはどうなってしまうんでしょうか。

という事で今回は以上になります。 お付き合いいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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