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【訃報】「遊戯王」作者・高橋和希先生が沖縄で死去…

雑記
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「遊戯王」の作者として有名な漫画家・高橋和希先生がお亡くなりになったとのニュースが各所で伝えられました。 先生は60歳で発見時は沖縄の海で浮いた状態で発見されたとのことです。

「遊戯王」は1996年に少年ジャンプにて連載開始、その後TVアニメ化もされ今なお劇場作品が制作されている超人気シリーズ。

普通の中学生である表の顔と古代のファラオである裏の顔という2つの人格を持つ主人公・武藤遊戯が「闇のゲーム」と称された勝負を潜り抜け仲間たちと共に成長していく様子を描いた作品です。

なかでも作中で行われる「マジック&ウィザーズ」というカードゲームは現実世界でも爆発的な人気となり「遊戯王カード」はいまなお世界中で愛されるカードゲーム業界トップクラスのムーヴメントとなりました。

高橋先生は観光目的で沖縄へ一人で旅行中だったとのことでしたが7月6日、地元のマリンレジャー関係者が浮いている状態の高橋先生を発見。 その後行方不明者情報などを照会したところ先生本人だと確認したという事でした。

「遊戯王」という多くの少年たちを熱狂させ、夢を与えてくれた作品を作ってくれた高橋先生の突然の訃報に関係各所はもちろんツイッターなどのネット上でも「信じられない」と衝撃が走りました。 一方で「遊戯王のおかげで仲間や友達がたくさん増えました」など”感謝”の言葉も多く寄せられていて、どれだけ多くの少年たちが「遊戯王」に熱中していたかが強く感じられました。

60歳という早すぎる逝去はあまりにも残念でなりませんが偉大なる先生のご冥福をお祈りしたいと思います。

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タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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