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【大島姉妹イベント感想#2】大島一千子、天音の薬で記憶に続き自我も失う【ヘブバン】

ヘブバン 大島家イベントストーリー表紙ヘブンバーンズレッド
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皆さんこんにちは。

名も無きキャンサーです。

今回は「ヘブンバーンズレッド」の大島姉妹イベント『少しの涙~』Day2のストーリーを追いつつ感想などを書いていきたいと思います。

前回は大島姉妹の長女・一千子さんが記憶喪失となり、妹たち総出で記憶を取り戻す単に奮闘するという日常(?)回のような感じで大島姉妹の大体の人となりがわかりましたね。

終盤には五十鈴から「大島家は昔両親が出ていった」「泣いていた妹たちを一千子姉さんが支えてくれた」といった後々重要になってきそうなワードも語られました。

今後どのようにこれらのポイントがお話が絡んでくるのか、注目して見ていきたいと思います。

Day2の朝。 記憶を取り戻すため強力な助っ人登場…?

記憶喪失となった日の翌日、一千子は夢の中である少女の泣いている声を耳にします。

「どうしてわたしは、ひとりきりなの…?」

「あなたは…ひとり、なの?」

夢の中で泣く少女に心の中で問いかける一千子。 その子の正体も、自分の正体も分からない一千子の「あなたは」「わたしは」「・・・だれ?」という問いはまどろみの中へと消えてゆくのでした。

そんな夢から覚醒した一千子の目にまず入ってきたのは寮室で何一つ変わらぬ朝を過ごす妹たちの姿。 和気あいあいと楽しそうに話す妹たちを見て、一千子は再び昨日感じた「私は本当にこの中にいたのかな…」という疑問を抱いてしまいます。

そんな風に一千子が考えていると寮室のドアをノックする音が響きます。 そして中に入ってきたのは・・・

あ、主人公だ(*’ω’*)

現れたのは我らが主人公・茅森さん。 しかもなにやら一千子の記憶を取り戻すための助っ人を連れてきてくれたようです。昨日の今日でこの行動力は流石茅森さんですね。 

しかし助っ人とは・・・?

あ、いやな予感・・・

で、でたーー身長129㎝、天然魔術師の天音さんだー(;゚Д゚)

前回イベント「ちびっこ作戦」ではちびっ子部隊の隊員の一人として大島四ツ葉とともに活躍(諸説あり)しましたもんね。 時系列的にはあの後になってるみたいで四ツ葉とは「面と向かって話すのは久しいな」と言葉を交わしていました。

加えて六宇亜にはエナジードリンク、二以奈には美容薬品を支給しており、荷物の輸送は三野里に依頼、と意外と大島家ほぼ全員と面識のあった天音さん。 前回イベントでは身長を伸ばす(首だけ)とかわけのわからない薬ばっか飲ませようとしてきましたが意外とまともな薬も作れるんですね・・・

そして天音が研究を進めている中に「失われた記憶を取り戻す作用のある薬」というのも存在するみたいです。 しかしその薬を作成するための素材が今は手元になく、加えて31Aも31Cも直近の任務が忙しく素材の採取には手が回せない、とのことでした。

そしてその際茅森の口から出た「浅草に哨戒に行かなければ」という言葉に一千子は何やら引っかかるものがある様子。 

・・・そういえば記憶を失うきっかけになった負傷をした際も確か「浅草」へ哨戒任務に出ていた時でしたよね。 
その時どうも一千子さんの様子がおかしかった、と言う妹たちの証言もありますし一千子さんと浅草という地に何か関連があるのでしょうか・・・?

ともかく薬の素材収集は大島姉妹たち31E部隊が行うことになり、目的地である南房総に向け急いで出立することになります。 一千子さんも連れていくみたいですがこんな調子で大丈夫なんですかね・・・

いざ、薬の素材収集へ

同日10時30分、目的地である南房総の山岳地帯へと到着した大島姉妹たち。 薬の素材となる薬草・イトヒメハギを入手するため一丸となって捜索を開始します。

ここではダンジョン形式での捜索・戦闘パートとなるのですがパーティは「31E部隊、大島姉妹ら6人で固定」となります。

”推奨戦力3000”とあまり敵が強くないので問題ないとは思いますが始まる前に最低限のレベル上げ、装備調整は行っておきましょう。

メンバーは大島姉妹で固定となります。 全く使っていなかった場合は一応育てておきましょう。

山岳地帯を散策し、道すがらに生えているお目当てのイトヒメハギを採取し、ほどなくして目標の数を集めることに成功する姉妹たち。

もう帰還してもいいのですが、かつて「その辺りの草をとりあえず食べて15分異常がなければ大丈夫♪」という大島家の思い出を回顧し、その辺りの食用植物も集めて帰ろう、と言う流れになりもう少しだけ散策を続行することになります。

その後キャンサーに襲われたりするアクシデントはあったものの順調に採取を続け大量の植物を採集することに成功。 皆にこやかな顔で帰りのヘリで戦果を喜び合いますが、ふと一千子が植物をじっと見つめ始めます。 

そして・・・

・・・

その後もあれもこれもと選別していき、かなりの数の毒草が紛れていたことが判明。 みるみるうちに持ってきた植物の数は半分近くに減少。

戦利品は減ってしまいましたが一千子さんの確かな知識に救われることとなった大島姉妹。 二以奈は「やはり姉さんがいないとだめですね」と感服。 たしかに一千子さんだけでなく31E、全滅しちゃうところでしたからね、食中毒で。

一千子さん自身は未だ記憶が戻らないことで妹たちを振り回してしまっていることを気に病んでいるみたいですが妹たちは「薬草の知識だって思い出せたんだから記憶もすぐに戻る」と励ましてくれます。 そんなやり取りを交わしながら姉妹たちを乗せたヘリは基地へと帰還するのでした。

大島家長女、1日ぶり2度目の迷子化・・・

そうして苦労して採ってきた素材を天音に渡し、早速薬を作ってもらいます。

とりあえず天音には何故か茅森が付き、完成したら持ってきてもらう、という話に。

途中想定の範囲内の爆発が起こったり想定の範囲外の色変化が起こったりしましたが何とか目的の薬が完成。 早速完成品を一千子の元へとお届けすることにします。

ちなみにお目当ての効果は副作用の方みたいです。

しかし寮室へ向かうため基地の敷地内へと出たところで五十鈴が凄い勢いで走り寄ってきました。 あ、この流れ、こないだ見たような・・・

また迷子スか・・・

せっかく薬が完成したのに肝心の一千子さんの方がいなくなってしまってはシャレになりません。 すでに姉妹たちが総出で捜索しているみたいですが茅森もその捜索隊に加わり、ナービィ広場の方へと足を運んでみると・・・

ベンチに座る一千子を発見。 とりあえずは一安心ですね(*´ω`*)

「また迷子になったの?」と声をかける茅森に「胸が苦しくて…」と返す一千子。

うーん、やはり記憶のない自分と周りとの温度差、というか慕ってくれている妹たちに対する申し訳なさのような感情が彼女の心に引っ掛かってしまっているんですね。

しかしそんな苦しみもここで終わり。 天音作の魔法薬の力でどどーんと記憶を戻してもらいましょう(/・ω・)/

【次ページ】 【悲報】大島家長女、壊れる

ヘブンバーンズレッド

この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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