a

【大島家イベント感想#3】”すれ違う記憶”と”隠した絵馬”【ヘブバン】

ヘブンバーンズレッド
この記事は約25分で読めます。

皆さんこんにちは。 名も無きキャンサーです。

今回はヘブバンの大島姉妹イベント「少しの涙~」、Day3開始からのストーリーを追いつつ感想などを書いていきたいと思います。

前回は記憶喪失となってしまった一千子さんを治すため色々やったあげく天然魔術師・天音さんの薬の影響で箱型PCのような異常音を発しフリーズしてしまった一千子さん。 ・・・まぁ不具合直そうとしてもとより状況悪化してしまうのはよくあることだけどね・・・

そんなこんなで記憶が戻ることもないまま最終日であるDay3まで来てしまいました。

記憶のこと以外にも一千子さんが見る「泣いている少女の夢」のことや一千子さんが最後に泣いていたのを目撃された小学生の頃の修学旅行を描いたとする漫画「別冊イチコ・修学旅行編」の存在など、気になる伏線が未だ残されています。

あと1日でこれらの謎もしっかり回収してくれるのでしょうか・・・

という事で早速行ってみましょう。

3日目の朝、急に一千子の容体に変化が・・・?

一千子が記憶を失って3日目の朝。

前日に天音の薬で散々な目にあった一千子ですが目覚めてすぐ、(大丈夫、私は大島一千子…大島一千子…)と心の中で自分に言い聞かせるように復唱し始めます。

そして・・・

なんといきなりハイテンションな大声でで妹たち全員の名を呼び、起こしにかかる一千子。 え、天音の薬でおかしくなっちゃったの・・・?

驚く妹たちに「ふふっ。おはようみんな」と微笑みかける一千子。 その様子を見て二以奈は「もしかして記憶が…?」と記憶が戻ったのかどうか問いかけてきます。

いや、昨日の今日でそんな急に戻ったりするわけ・・・

んなバカな・・・

「記憶が戻った」と報告する一千子のもとに妹たちが駆け寄り体調を心配してくれたり本当に大丈夫か、と確認してきたりしますが当の一千子は「もうしっかり思い出せる」と完治をアピールしてきます。

姉の復活を心から喜ぶ妹たちに心配かけてごめんね、と謝る一千子。 

その後軍医にも許可をもらい再び活動できることになった31E部隊は茅森たち31A部隊と共に浅草への哨戒任務を行うことになりました。 記憶戻ったとはいえ昨日あんなことあったのにもう復帰なんて大丈夫なんですかね・・・

即任務に復帰する31Eは茅森たちと一緒に浅草へ

任務へ向かうため姉妹たち揃ってヘリポートへと向かうとそこでは茅森をはじめとする31Aのメンバーが先に待機しており、一千子の快復を喜んでくれました。

上ヤバげな薬を飲ませた人

病み上がりでの即任務復帰に心配を口にする茅森でしたが一千子は「妹たちがいてくれるから大丈夫」と即答。 茅森も「この妹たちへの圧倒的信頼…! まさしくいっちー!」と感嘆。 まぁ今回は同じエリアに一緒に出撃する訳ですから何かあっても31Aがなんとかしてくれるでしょう。

同日午後3時。

目標地点である浅草へと到着した31A・31E両部隊は早速浅草市街地の哨戒任務を開始します。

ここでは前日同様「大島姉妹固定のダンジョンパート」が挟まります。

推奨戦力3,800となっていますのでレベルが低くて不安な場合は一応育成しておきましょう。

作戦開始後しばらくは問題なく進軍する31E部隊。 すると浅草の街並みを眺めていた一千子がふと口を開き始めます。

ほうほう・・・(´・ω・`)

なるほど、修学旅行で来たことのある浅草の街並みに懐かしさを感じていたわけですね。

しかし・・・

一千子の「皆で回れて楽しかった」という言葉に二以奈は「姉さん・・・?」と何やら不穏な反応。 ・・・これは実際にはなにかしらの理由があってみんなで回れなかった、という事なんですかね。すると一千子さんの記憶が戻ったっていうのは・・・

しかし直後にキャンサーの急襲を受け話はうやむやに。

さらに続けて多数のキャンサーの攻撃受け陣形が崩壊。一千子がひとり分断され、皆と離れ離れになってしまいます。 いやーマズいっス・・・

夢で見た神社へと迷い込む一千子

「みなさん」って言ってますしやっぱり記憶は戻ってなかったんですね・・・

一方妹たちとはぐれてしまった一千子はとある神社へと逃げ込んでいました。

ひとまずキャンサーから逃れたものの妹たちのことが心配な一千子は一刻も早く合流するためまた、移動を始めようとします。 

・・・すると・・・

どうやら偶然逃げ込んだこの神社に何やら覚えがあるようです。 神社、といえばこれまで再三彼女が見ていた「少女が泣いている夢」にも登場していました。 あの少女が一千子だったとすればこの神社に何か秘密があるかもしれません。

神社の風景に何かを思い出しそうになる一千子。 建物の前に移動し、まじまじと眺めるとやはりそれはあの修学旅行の漫画「別冊イチコ・修学旅行編」で見た通りのものでした。

ここに来れば何かを思い出せると思っていた一千子でしたが、感じたのは言いようのない「違和感」

それを感じた瞬間、彼女の中に「その時」の記憶が一気にフラッシュバックするのでした。

隠した絵馬に書かれていたもの

・・・やっぱり一千子は一人で来ていた・・・(;’∀’)?

・・・何やら不穏な記憶のすれ違いが・・・

すると一千子はこの神社で絵馬に何かお願い事を書き込んだ事を思い出します。 しかし何かを書き込んだ後、一千子はその絵馬を掛けずに”隠した”ことも同時に思い出しました。

・・・隠した?

折角書いた絵馬を何故かけずに隠すようなことをしたのか。 一体その絵馬に何を願っていたのか。

自分でもそこまでは思い出せませんでしたが、ぼんやりとその絵馬を隠した場所を思い出した一千子はゆっくりとその場所へ向けて歩き出します。

そして隠し場所である、神社の柱の裏側へと手を伸ばすと・・・

問題の絵馬を発見。 かつて修学旅行で一千子が願いを書き込み、掛けることなく隠してしまった絵馬。

そこに書かれていたのは・・・

・・・大島一千子。 彼女ひとりの名前だけでした。

今回はここまで。 感想など

という事で今回はここまでです。

いやー朝起きたらいきなり一千子さんがハイテンションで「記憶が戻った!」とかい急展開で始まったDay3ですが「修学旅行」「夢の中の少女」といったこれまでの伏線が一気に絡んできて一気にドシリアスな展開になってきました。

大島家は食も満足にいかない貧乏でしたから何故絵馬を購入できたのかはちょっと分かりませんが、せっかく買った絵馬を掛けずに隠した。 そこに書かれていたのは「大島一千子」ただ一人の名前だけだった。 これらが一体どういった意味を持つのか。 何故そんなことになったのか。 正直見当が付きません・・・

絵馬には不自然に広い空間がありましたから実際にはそこに何かが書かれていたのか。 もしくは妹たちの名前が書かれていて何らかの理由で見えなくなっているのか、消えてしまったのか。 何かしらの秘密はあると思うのですが・・・うーんわからん(;’∀’)

回想の一千子さんなどを見ると神社に来ていたのは一千子さん一人、というのは間違いなさそうですがやはりなぜいつも一緒のはずの妹たちがこの時いなかったのか、という謎が残りますね。

・・・一千子さんに本当は妹なんていなくて「自分を姉だと思い込んでいる精神異常者」とかいうオチだったりしませんよね・・・(;゚Д゚) ・・・なんか怖くなってきました・・・

ということで色々予想してみましたがあんまり的外れだと恥ずかしいのでこの辺にしておきます。

ここまでプレイしつつそのまま展開と感想を書いているのでこの先どうなってしまうのか全く予想が付きません。 果たして一千子さんと大島姉妹はどうなってしまうのか。 ラストまで一気にプレイしてい吉と思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

【ヘブンバーンズレッド公式サイトはこちら】

ヘブンバーンズレッド

この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

タニシ翔をフォローする
タニシ翔をフォローする
Shou Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました