【真相解明のドキドキ感】個人的おすすめ ミステリー系 アニメ10選

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アニメ
目次
  1. 【Another】「死者」が混ざったクラスで起こる連続死現象。綾辻 行人氏原作の学園ミステリー。
  2. 【GOSICK -ゴシック-】 1920年のヨーロッパを舞台に、天才美少女探偵が難事件に挑む。
  3. 【氷菓】 京アニの美麗な作画も魅力の青春系学園ミステリー
  4. 【すべてがFになる THE PERFECT INSIDER】 超天才科学者の密室殺人の驚愕の真相
  5. 【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】 ”骨”から真相を読み取る新感覚推理ミステリー
  6. 【MONSTER]  浦沢直樹氏の傑作サスペンス作品
  7. 【化物語】 怪異にまつわる事件を解決していく物語。
  8. 【ひぐらしのなく頃に】初見での衝撃はトップクラス 日常と非日常の落差に震えるホラーミステリー
  9. 【僕だけがいない町】「あの時、ああしておけば」過去と現代を行き来し、惨劇を回避する物語
  10. 【デスノート】 特殊な殺人能力を持った主人公の圧倒的な頭脳戦
  11. 【まとめ】 ミステリーアニメの良さ

皆様こんにちは、翔と申します(*’▽’)

今回は私が見た中で、おすすめのミステリーアニメを10本、紹介したいと思います。

殺人事件の犯人を追う話、過去に起きた出来事の真相に迫る話、さらには怪奇現象からギリギリの頭脳戦まで、様々な作品がありますが、ミステリー系作品の共通の魅力として「真相解明の時のスッキリ感」が最高、なんだと思います。

なんてことない日常から、急にいつだれが死んでもおかしくない非日常が起こる、緊張感、たまらないですよね。

ずっと丁寧に張り巡らされてきた伏線や布石を華麗に回収し、思わず「そういう事だったのか!!」と唸るような、そんな視聴者の裏をかく「裏切り」は一度味わうと病みつきになってしまいますよね。

そんな魅力が詰まった名作を10本、これから紹介させていただきます。 どの作品も間違いのない名作ですので、興味の湧いた作品がありましたら、是非一度、視聴してみて下さい。

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今回紹介するアニメは「MONSER」「僕だけがいない街」を除いて全て「U-NEXT」様で視聴できます。

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  1. 【Another】「死者」が混ざったクラスで起こる連続死現象。綾辻 行人氏原作の学園ミステリー。
    1. 【Another】作品紹介
    2. 【Another】原作も細かく設定展開が異なりますが、とても面白いです。
  2. 【GOSICK -ゴシック-】 1920年のヨーロッパを舞台に、天才美少女探偵が難事件に挑む。
    1. 簡単紹介
    2. 【GOSICK -ゴシック-】原作も読みやすくてオススメ
  3. 【氷菓】 京アニの美麗な作画も魅力の青春系学園ミステリー
    1. 簡単紹介
    2. 古典部シリーズもオススメ 本格学園ミステリー
  4. 【すべてがFになる THE PERFECT INSIDER】 超天才科学者の密室殺人の驚愕の真相
    1. 簡単紹介
    2. 「すべてがFになる」 原作は推理作家森博嗣氏のミステリー小説で第1回メフィスト賞(1996年)受賞作です。
  5. 【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】 ”骨”から真相を読み取る新感覚推理ミステリー
    1. 簡単紹介
    2. 【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】 アニメよりもディープに骨を語ります。
  6. 【MONSTER]  浦沢直樹氏の傑作サスペンス作品
    1. 簡単紹介
    2. 【MONSTER】原作コミックスも不朽の名作。 難解な作品なので、コミックでゆっくり読み進めるのも良いです。
  7. 【化物語】 怪異にまつわる事件を解決していく物語。
    1. 簡単紹介
    2. 【化物語】原作は上下巻でコメディ多めの作品です。ライトノベル好きな方にもおすすめ。
  8. 【ひぐらしのなく頃に】初見での衝撃はトップクラス 日常と非日常の落差に震えるホラーミステリー
    1. 簡単紹介
    2. 【ひぐらしの無く頃に】原作もゲーム独自のテンポで楽しめる名作です。
  9. 【僕だけがいない町】「あの時、ああしておけば」過去と現代を行き来し、惨劇を回避する物語
    1. 簡単紹介
    2. 【僕だけがいない街】原作も緊迫感ある展開が最高のコミックスです
  10. 【デスノート】 特殊な殺人能力を持った主人公の圧倒的な頭脳戦
    1. 簡単紹介
    2. 【デスノート】小畑健による綿密な作画が魅力の原作コミックもオススメ
  11. 【まとめ】 ミステリーアニメの良さ

【Another】「死者」が混ざったクラスで起こる連続死現象。綾辻 行人氏原作の学園ミステリー。

→Another公式ページ

―――「死者」は誰―――

あらすじ

1998年、春。父の不在や自身の病気療養のため、母の実家に身を寄せ夜見山北中学校に転入してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。彼は、クラスメイトで不思議な存在感を放つ少女・見崎鳴に惹かれる。だがクラスメイトの反応から、彼女は恒一には見えて、他のクラスメイトには見えていないのでは無いかと感じる。そんなある日、あるクラスメイトが凄惨な死を遂げ、三年三組が直面している現実を知らされるのであった。

引用:Another.wiki
Another 先行PVプロモーション映像 ver,1

【Another】作品紹介

PA WORKS製作 全12話。

以前死んだ人間が、いつの間にかクラスの一員として紛れ込み、その年は毎月、クラスの関係者の誰かが死亡するという、原理不明の現象。 その現象を止めるにはクラスに紛れ込んだ「死者」を突き止めるしかなく、襲い来る「現象」をかいくぐりながら、少ない手がかりを頼りに真相に迫っていく学園ホラーミステリーアニメです。

人が次々死亡するミステリーアニメですが、特定の「犯人」は存在せず、推理において重要な立ち位置となるのは、かつて死亡し、クラスにいつの間にか紛れ込む死者、「もうひとり」になります。 タイトルの「Another」はこの「もうひとり」を指す言葉です。

クラスに紛れ込む死者は本人ですらその自覚はなく、幽霊のように透けるわけでもなく、周りの人間や記録の多くも、その死者が昔から居たかのように改ざんされるため、簡単には誰が死者か突き止めることはできません。 ただ、記録や過去にクラスで起きた出来事など、細かい伏線や手がかりが各所にちりばめられていますので、真相が明らかになる前に「死者」が誰なのか推理する、ミステリー作品としての楽しみも大いにあります。

アニメ序盤はあまり話が大きく動かず、雰囲気作りが主になっています。 そのためアニメとしてはあまり映えず、切ってしまう方もいるかもしれませんが、とりあえず4話までは見てください。 そこからは激動の展開となりますので、どんどん続きが見たくなると思います。

ただし、結構グロい描写がありますので苦手な方は閲覧注意です。

【Another】原作も細かく設定展開が異なりますが、とても面白いです。

Anotherは日本ミステリー界の巨匠、綾辻行人氏の代表作で2010年版の「このミステリーがすごい!」国内編で、第3位にランクインした作品です。

アニメ版は映像映えを意識してか特に終盤は激しめの展開となりましたが、原作は静かな怖さのある、サスペンスホラーのような展開で、アニメ版と原作版で大分雰囲気が違います。

 どちらも面白いので、片方を気に入っていただけたら、もう片方も見ていただくのをオススメします。

さらに続編の小説もありますので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。

・基本的に話は「Another」の続きになりますので、先にそちらを読んでからの購読をオススメします。

【GOSICK -ゴシック-】 1920年のヨーロッパを舞台に、天才美少女探偵が難事件に挑む。

→【GOSICK -ゴシック-】公式ページ

知恵の迷宮から、ぬけだす方法はただひとつ ―――美しき怪物<モンストル・シャルマン>を、あまいお菓子で手懐けること―――

あらすじ

時は20世紀初頭、第一次世界大戦後のヨーロッパ―――。 小国ソヴュールの名門・聖マルグリット学園に、久城一弥という東洋人が留学してきた。 何故か「春来たる死神」として学園内で恐れられる一弥は、ある日、図書館塔の最上階で大量の書物と共に過ごす、頭脳明晰な美少女・ヴィクトリカと出会う。

ヴィクトリカと一弥、二人が巻き込まれる数々の難事件。 混乱(カオス)の欠片を再構成し、ヴィクトリカが”知恵の泉”によって導き出す真実とは? そして、動乱の世界に巻き込まれ始める二人の運命は――?!

引用:GOSICK -ゴシック-wiki

【GOSICK】先行プロモーション映像

簡単紹介

ボンズ制作 全24話。

第一次大戦後のヨーロッパを舞台に、日本からの留学生である主人公、久城一弥が、天才的な頭脳を持つ同級生の少女・ヴィクトリカと共に様々な事件に遭遇し、それを解決する事件解決型のミステリーアニメです。

ただ中盤以降はミステリーと言うよりはヴィクトリカの出生に関する話や、ヴィクトリカに惹かれていく久城、その2人が国家の闇や時代に翻弄される様子を描いた話が多くなり、前後半で大分方向性が変わります。 

前半は軽い感じで事件を解決していく軽快なミステリーーアニメなので「名探偵コナン」の様な推理アニメが好きな方なら楽しめると思います。 後半はキャラクターの深堀は物語性が強くなり、正直好き嫌いが分かれるかも・・・

【GOSICK -ゴシック-】原作も読みやすくてオススメ

原作版の小説もオススメです。 天才美少女探偵が難事件に挑む、分かりやすく、とっつきやすい設定でサクサク読み進められ、徐々に深まっていく物語性に自然に引き込まれていく読みやすい推理小説です。 アニメ版の物語の続きも刊行されていますので、アニメが気に入った方は是非、小説版を読み進めてください。

【氷菓】 京アニの美麗な作画も魅力の青春系学園ミステリー

氷菓公式ページ

―――「私、気になります」―――

あらすじ

何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を信条とする神山高校1年生の折木奉太郎は、姉・供恵からの勧めで古典部に入部する。しかし、古典部には同じ1年生の千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。奉太郎とは腐れ縁の福部里志も古典部の一員となり、活動目的が不明なまま古典部は復活する。そして、えるの強烈な好奇心を発端として、奉太郎は日常の中に潜む様々な謎を解き明かしていく。

ある日、奉太郎はえるから助けを求められる。それは、彼女が元古典部部長の伯父から幼少期に聞かされた、古典部に関わる話を思い出したいというものだった。奉太郎の幼馴染で里志に好意を持つ伊原摩耶花の入部後、古典部の文集『氷菓』がその手掛かりだと知った奉太郎は、仲間たちと共に、『氷菓』に秘められた33年前の真実に挑むことになる。

引用:氷菓wiki
TVアニメ『氷菓』PV

簡単紹介

京都アニメーション制作 全22話+OVA1話

「氷菓」は米澤穂信の推理小説、「古典部シリーズ」第一作目のテレビアニメで、京都アニメーションが製作、シリーズ構成を「フルメタル・パニック」や「甘城ブリリアント・パーク」で有名な賀登招二氏が担当しています。

本作のミステリーは他の推理作品とは方向性が異なり、殺人が起き、その犯人を探し出すような作品ではなく、普通の高校で起こる、ちょっとした「日常の事件」を解決していくアニメになります。

 緊迫感はありませんがその分身近に感じる、そんな小さな謎が解き明かされた時の「あぁ、なるほど」という感じは、他の凄惨な推理物にはない爽やかさと納得感があります。

ただ、単発の事件だけではなく、ヒロイン、「千反田 える」の失踪した伯父に関する、ある過去の事件の真相解明が、話の大筋として存在します。この件は題名の「氷菓」にもまつわる話で、最後にタイトルの意味が分かる場面では、言葉なく見入ることになりました(-_-)

ただ、無気力系主人公は結構好き嫌いが分かれるかもです。 また、推理シーンなどに人物の脳内を表したような演出があったりするのですが、ちょっと演出過剰に感じるところもあるかもしれません。

多少気になる点はありますが、京都アニメーションの美麗な作画力と爽やか学園ミステリーが見事に融合した名作です。 「私、気になります」な方は是非見てみて下さい。

古典部シリーズもオススメ 本格学園ミステリー

アニメ「氷菓」の内容ほぼそのままな書籍です。(設定はちょっとだけ違います) むしろ書籍を読むと、アニメ版の再現度の高さがよく分かります。 

【すべてがFになる THE PERFECT INSIDER】 超天才科学者の密室殺人の驚愕の真相

→すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

 ―――「すべてがFになる」―――

あらすじ

犀川研究室の旅行で、愛知県にある妃真加島(ひまかじま)に向かった犀川創平と研究室の面々。犀川の恩師の娘である西之園萌絵も研究室の正式なメンバーではないが参加していた。

妃真加島にはその所有者である真賀田家が設立した真賀田研究所があり、実は萌絵は愛知県知事夫人の叔母の縁故もあって研究所と多少の関わりがあった。

真賀田研究所には優秀な研究者が集い、彼らなりの論理・生活形態とそれを許容する環境の下で精力的に研究を進めている。その頂点に君臨するのが、真賀田四季博士。

彼女は現存する最高の天才で、名実ともに研究所の活動の中心人物であったが、過去に犯した殺人によっても有名人物であり、研究所の一画に隔離されている存在でもあった。

研究所に訪れた犀川と萌絵は、研究所に勤める山根幸宏水谷主税島田文子望月俊樹長谷部聡と共に不可思議な死体を見る。死体は四季で、ウェディングドレスに身を包みP1ロボットに固定され手足が切断されていた。自殺が疑われたが、その場に現れた医師の弓永富彦は「遺体の状態から殺人である」との見解を示す。

同時に、研究所独自のOSである“レッドマジック”や研究所のサブシステム・デボラは制御不能になり、メール・電話共に発信できないなど異常をきたしていた。

その後、所長の進藤清二が四季の妹である真賀田未来を連れて研究所のヘリポートに到着し、進藤は警察に連絡すべく再び研究所を発つ。しかし、いくら待っても進藤が現れないことを訝しんだ犀川たちはヘリポートに向かい、停留していたヘリコプターの中から進藤の刺殺体を発見する。

引用:すべてがFになるwiki

簡単紹介

A-1 PICTURES製作 全11話。

孤島の研究所で起こる、天才科学者の密室殺人と、その後に発生する研究所長の連続殺人事件の真相に迫る、サイエンス・ミステリーアニメです。原作の小説版に始まり、PSでのゲーム版、漫画版、実写ドラマ版、そしてアニメ版と、様々なメディアで展開されています。

今作の大きな魅力は、物語の序盤で殺害される、超天才科学者、真賀田四季博士というキャラクターの持つ魅力です。

彼女は幼い頃からエンジニアとして活躍し、島の研究所の筆頭科学者でありながら、過去に両親を殺害したことで、研究所でも隔離された区画で、15年近くも隔離されていました。

その真賀田博士は序盤で手足を切断された死体となって発見されるのですが、博士が入って、15年間誰も立ち入らなかった密室で、誰が彼女を殺害し、部屋から出たのか、という現代の密室殺人事件と、

将来を有望視されていた博士が何故、過去に両親を殺害するという凶行に走ったのか。 アニメでは毎回のラスト3分ほどでその過去の出来事が少しずつ紐解かれていき、現代の事件と合わせて物語の理解性を深めてくれます。 

そして博士が残したキーワード「すべてがFになる」とは一体何なのか。 その驚愕のタイトル回収は必見です。

また、原作は1996年の刊行ながら、トリックにパソコンやインターネットに関する要素が絡んでおり、当時としては非常に斬新なものだったようです。 「GHOST IN THE SHELL」などもそうですが、ネットの無い、まだ普及していない時代に書かれたネットを題材にした作品の作者の方には何が見えていたんですかね(*‘∀‘)

「すべてがFになる」 原作は推理作家森博嗣氏のミステリー小説で第1回メフィスト賞(1996年)受賞作です。

【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】 ”骨”から真相を読み取る新感覚推理ミステリー

→櫻子さんの足下には死体が埋まっている公式ページ

 ―――「傷ついたその瞬間から骨は再生を始める。主を支え守るために。実に美しい作業だと思わないか?」―――

あらすじ

北海道・旭川市に住む高校生・館脇正太郎は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない標本士の女性・九条櫻子と、とある切っ掛けで交流を持つようになる。

その先々で様々な人の死に絡む事件に遭遇することとなり、検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合うこととなるが、やがて不可解な殺人事件の背後に潜む教唆犯・花房の影が見え隠れしてゆく。

正太郎の母親が経営するアパートで、入居者の清美と連絡がつかないため母親に同伴して様子見に正太郎は櫻子と共にアパートへ向かう。清美の部屋に入ると、室内は酷く荒らされており、ベッドで倒れていた。

しかし、窓は全て施錠され玄関のドアにはチェーンが掛けられていた。死亡した清美には目立った外傷は見当たらなかったが、櫻子はヒステリーの可能性を疑い、それを確証にするために正太郎と植物園に向かう。

櫻子は、園内でハシリドコロというブルーベリーに似た果実を手に取る。ハシリドコロは数粒から数十粒を摂取すれば死に至るほどの猛毒を持ち、櫻子は、清美の死因はハシリドコロを摂取したことによるものではないかと疑っていた。

相手と争っていたことについても摂取したことによる幻覚症状で見えない相手と言い争っていたものと推察する。その夜、ニュースでこの事件が報道されていた。正太郎は、櫻子が指摘した通り清美の婚約者の橋口が妹の好美と浮気していたことを母親から聞く。だがその3日後、橋口が車内で自殺を図り亡くなったことが報じられた。

引用:櫻子さんの足下には死体が埋まっているwiki
TVアニメ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」PV第一弾

簡単紹介

TROYCA製作 全12話

原作が2019年12月時点で発行部数が150万部を突破したミステリー小説「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のアニメ化作品で、2015年の10月から12月まで放映されました。

北海道を舞台に、主人公の男子高校生、館脇正太郎が「骨」を愛してやまない標本士の女性・九条櫻子と出会い、様々な人の死にまつわる事件の真相を暴いていく推理ミステリー作品です。

本作の最大の特徴は人の骨から情報を読み取る、櫻子さんの独自の推理方法です。すでに白骨化した人骨の微妙な情報を読み取り、死亡推定時期、年齢、性別、利き手までをも言い当ててみせ、過去の事件の真相を暴く、新しい切り口の推理物で、圧倒的な櫻子さんの骨知識は聞いているだけで楽しくなってきます。

【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】 アニメよりもディープに骨を語ります。

【MONSTER]  浦沢直樹氏の傑作サスペンス作品

→MONSTER公式ページ

―――「ぼくをみて ぼくをみて ぼくのなかのかいぶつがこんなにおおきくなったよ」―――

あらすじ

1986年、天才的な技術を持つ日本人脳外科医・Dr.テンマは、西ドイツ(当時)・デュッセルドルフのアイスラー記念病院に勤め、ハイネマン院長の娘エヴァと婚約し、ゆくゆくは外科部長から院長という出世コースを掴みかけていた。医師として漠然としたジレンマを感じつつも、深く考えることなく手術を重ね、研究に打ち込んでいた。

 そんなある日、頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送されてくる。Dr.テンマは、院長の命令を無視してオペを執刀し、ヨハンの命を救う。しかしそれが院長の不興を買うなどの結果となり、院内の政治力学によって、テンマの順風な状況は一変し出世コースから転落する。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時に、入院中だったヨハンと彼の双子の妹が失踪する。

 1995年、外科部長となり職務に励んでいたテンマの前に、美しい青年に成長したヨハンが現れる。テンマの患者ユンケルスを目の前で何の躊躇もなく射殺し、過去の殺人を告白するヨハン。殺人鬼を蘇らせてしまったと自らの責任を感じたテンマは、怪物ヨハンを射殺するために、ヨハンの双子の妹アンナに再会することを企てる。殺人犯の濡れ衣を着せられ、キレ者のルンゲ警部に目をつけられたテンマは、ドイツ国内を逃亡しながらヨハンを追跡する。

引用:MONSTER wiki
Monster Trailer

簡単紹介

MADHOUSE 製作 全74話

MONSTERはドイツやチェコを舞台にしたサスペンスミステリー作品です。

ベルリンの大病院に勤めるエリート日本人医師の主人公・Dr.テンマが、自身が命を救ってしまった恐るべき怪物・ヨハンを殺害するため、彼につながる手がかりを探し回る、というのが大筋の話です。

本作の凄さはまずこのタイトル。 すでに見ている方にはわかると思いますが、これ以上にこの作品を表したタイトルはないでしょう。 

作中では何度もまさにこの「MONSTER」がテーマとして現れます。 それはただ単に牙や爪の生えたモンスターではなく、ただ一人の人物を表した言葉でもなく、そんなものよりずっと空恐ろしい物として作中全体を通して描かれています。 その名状しがたい恐怖感や緊張感は、間違いなく本作独自の魅力です。

そしてなんといってもストーリーの重厚さは半端なものではありません。

 物語序盤にテンマが救った、怪物・ヨハンとその双子の妹・アンナが病院に運び込まれ、二人の両親が殺害された夜、いったい何があったのか。 心神喪失の妹の「殺して・・・」という言葉の謎、そして病室から消えたヨハンの謎。

それだけでも2クール分くらいは作れそうな内容なのに、この上物語が進むと、 そもそもヨハンは、怪物はどのようにして生み出されたのか。 彼に大きな影響を与えた絵本、「名前の無い怪物」とは。

など、次々と畳みかけるように謎が現れていきます。 それらが次々と明らかになってくる、終盤の怒涛の展開は、一度見たら忘れられない、強烈な印象となり、心に残る作品になります。

全74話と結構長い作品ですが、終わりが近づくと「あぁ・・・終わってしまう(-_-)」と終わってほしくない気持ちが湧いてくる名作です。

【MONSTER】原作コミックスも不朽の名作。 難解な作品なので、コミックでゆっくり読み進めるのも良いです。

【化物語】 怪異にまつわる事件を解決していく物語。

→物語シリーズ公式ページ

―――「青春に、おかしなことは“つきもの”だ!」―――

あらすじ

高校3年生の阿良々木暦は春休みにとんでもない『事件』に巻き込まれて以来、人とは少しだけ異なった部分があった。『事件』を通じて親しくなったクラス委員長の羽川翼と共に文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんなことから2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト戦場ヶ原ひたぎの秘密を知る。彼女には、およそ体重と呼べるものがほとんど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと猟奇的な脅しを受け、口許をホチキスで刺される。それにもめげずに彼女の問題解決に対する協力を申し出る。暦は事件の後遺症として他人よりも異常に傷の治りが早くなっており、ひたぎの負わせた傷もすっかり塞がっていた。

ひたぎによると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだという。彼女の体重は平均的な体格にもかかわらず5kgしかなかった。春休みに遭遇した事件解決に際し、暦と翼は怪異に詳しい忍野メメという風来坊のオッサンの力を借りた。暦とひたぎはメメに相談するため、彼がねぐらにしている学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメはそこで金髪の少女で『吸血鬼の成れの果て』という忍野忍と暮らしていた。「助けるんじゃない。君が勝手に助かるんだ。ボクは力を貸すだけだ」と語るメメ。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり怪異であるという。

ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が抱え持つ別の問題が関係していた。『事件』の影響から怪異に纏わり付かれるようになった暦。暦に助けられて以降、毒舌ツンデレながら好意を抱くようになるひたぎ。しかし、暦とひたぎが親しくなったことで暦の周囲は再び慌ただしくなっていった。

引用:化物語wiki
傷物語Ⅰ 鉄血篇/本予告

簡単紹介

シャフト製作 全15話(化物語のみ)

化物語は西尾維新氏による、怪異を題材にしたミステリー小説で、2009年に「化物語」がアニメ化されて以降、「偽物語」や「終物語」など、10作品以上が製作され、それらを総称して「物語シリーズ」と呼ばれたりします。

本作はトリックを使った殺人事件などは起こりませんが、「怪異」と呼ばれるちょっと現実離れした怪奇現象にまつわる悩みを抱えたヒロインたちを、主人公が力を貸して解決していくという、ファンタジーミステリー作品になります。 

他のミステリー作品のように推理するようなところはあまりありませんが、掛け言葉の様な「怪異」の解釈や、ヒロインが何故その怪異に関わることになったかの理由づけや動機、そしてその解決方法など、本作独自の怪異の設定と展開、ミステリーテイストの融合が面白く、他の作品にない圧倒的な魅力のある作品です。

アニメは5人のヒロインの話を3話1章くらいに綺麗にまとめて、テンポよく進行していきます。 複数人を同時進行ではなく、一人綺麗に解決したら次のヒロインの話、という感じで、すっきりした気持ちで、見続けることができます。 

さらにシャフト独特のカット割りや構図、演出、魅せ方などが、作品の雰囲気とこれ以上ないほどマッチしていて、怪異との邂逅シーンなどはもちろん、会話シーン、ギャグシーン等のなんてことないシーンでも、特殊な演出がふんだんに使われ、飽きさせない作りになっています。

 個性的なヒロインたちとのエッジの効いたやり取りはメインのシーンに負けないくらいの面白さです(*’▽’)

シャフトの映像センスと西尾維新氏の名作ミステリーが融合した人気作品「物語シリーズ」。 その第一期目の作品が「化物語」です。 興味の湧いた方は是非この化物語から見ることをオススメします。

【化物語】原作は上下巻でコメディ多めの作品です。ライトノベル好きな方にもおすすめ。

【ひぐらしのなく頃に】初見での衝撃はトップクラス 日常と非日常の落差に震えるホラーミステリー

→ひぐらしのなく頃に 公式ページ

―――「正解率1% 惨劇に挑め」―――

あらすじ

この4年間に雛見沢で起こった不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件についての噂を聞いた主人公前原圭一は、軽い興味から事件について調べようとするが、事件の存在自体を否定する仲間に対して疑念を抱き始める。そして、綿流しの日を境に圭一は命の危険を感じるようになる。圭一は自分の命を狙う竜宮レナと園崎魅音を殺害し逃亡を図るが、今年の犠牲者と同じく奇怪な死を遂げる。

引用:ひぐらしのなく頃にwiki
ひぐらしのなく頃に解 PV

簡単紹介

スタジオディーン製作 「出題編」26話 「解答編」24話

「ひぐらしのなく頃に」は竜騎士07氏によるホラーミステリー作品で、寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し祭」に毎年起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリー作品です。

村で起こる怪事件を描いた「出題編」(第1期)とその事件の裏で起こっていた事を描いた「解答編」(第2期)で物語は構成され、さらに各編は4つの小エピソードで構成されています。

本作は話の構成が少し変わっていて、最初のエピソードで多くの謎を残した状態で主人公も死亡してしまいますが、続くエピソードでは、前の話で死んだ主人公やほかの人物も何食わぬ顔で登場し、度肝を抜かれます。

同じ場所、同じ時間での異なる物語が、繰り返され、まるでゲームのプレイヤーが「バッドエンドを回避すべく、以前とは異なる選択肢を選んで再挑戦した」かのように物語が進行する、いわゆる「ループもの」のような構成になっています。

そのループによって少しずつ変わる世界で、少しずつ手がかりや情報を入手し、連続怪死事件の真相に迫っていく展開は、ミステリー好きとしてはたまらない作品です。

ただし本作はミステリー以上にホラー要素が強く、また、グロ描写が結構強いので、苦手な方は注意してください。

【ひぐらしの無く頃に】原作もゲーム独自のテンポで楽しめる名作です。

【僕だけがいない町】「あの時、ああしておけば」過去と現代を行き来し、惨劇を回避する物語

→僕だけがいない街

――― 「あの日、彼女は死んだ。」―――

あらすじ

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。リバイバルは自分の意思とは関係なく発動し、直後に起きる「悪いこと(事件・事故など)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。

能力が発動しても周囲で起きるトラブルが回避されるだけで、大半は悟にとってプラスにならない結果となるため、能力に不満を持ちながら、ピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。

ある日、ピザの配達中に起きたリバイバルの結果、児童が交通事故に遭うことを未然に防いだ悟は、代わりに自身が車にはねられ二日間入院することになる。

これを機会に、見舞いに来たピザ屋の同僚・愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受け上京した母親・佐知子がアパートで共に暮らし始めることになる。

後日、佐知子との買い物中にリバイバルが発生、このとき子連れの男と目を合わせたことで佐知子は誘拐が未然に防がれたことを確信する。佐知子はその翌日、1988年に北海道で起きた連続誘拐殺人事件の真犯人と同一人物であることにも気付くが、悟に伝える前に何者かに殺害される。

悟はアパートで遺体を発見後、リバイバルで佐知子の殺害を阻止しようと強く念じたところ、それまで経験したことがない長期間のタイムリープにより1988年に戻ることになる。

引用:僕だけがいない街wiki

アニメ「僕だけがいない街」第1弾PV | 2016/1/7より放送

簡単紹介

A-1 PICTURE製作 全12話

「僕だけがいない街」はタイムリープ能力を持つ主人公が、過去と現代を行き来し、自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避しつつ、過去と現代で起こった殺人事件の犯人を追うサスペンスミステリー作品です。『このマンガがすごい!2014』オトコ編第15位。『マンガ大賞2014』第2位にも選出されました。

本作は29歳の主人公が、ある誘拐事件を調べていて殺害された母親を発見して小学生時代にタイムリープし、過去に殺害されたクラスメイトの少女と、現代で殺害された母親を救い、事件の真相を暴くため奔走する物語です。

現代と過去、それぞれで断片的に見えていた情報が、それぞれの事件に少しずつ繋がっていく手法が素晴らしく、過去である事実が判明して、「現代の事件のあそこはそういうことだったのか!」と驚きの連続は、タイムリープという要素をうまく使ったミステリー作品の醍醐味であると言えます。

推理物としては犯人候補が少ない上怪しく見えすぎていて、正直犯人は予想通りな人物ではありましたが、序盤の謎の人物が暗躍しているホラー描写やタイムリープの上手い使い方による、作品構成の面白さ、現代と過去の事件を実際に行き来することによる、事後推理だけでは表現できない、リアルな緊張感を持った場面の連続。

タイムリープ系作品が好きな方にもおすすめの名作ミステリー作品です。 

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【デスノート】 特殊な殺人能力を持った主人公の圧倒的な頭脳戦

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―――「これで、すべてを終わらせる。」―――

あらすじ

警察庁刑事局長・夜神総一郎の長男で、現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、「そこに名前を書かれた人間が死ぬ」デスノートだった。

ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解しさまざまな検証のうえでその能力を確かめる。そして、自らの信じる「正義」を執行し、犯罪者のいない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

 やがて月の行為はインターネットを中心に世界中に拡散されていく。法と秩序だけでは裁ききれない犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から謎の執行者を「キラ(KIRA)」と呼び始め、中にはキラを神とあがめる者まで現れた。現にキラの存在が広く知られるようになるにつれ、世界各国で犯罪そのものが減少したという事実もあった。しかし、各国の警察機構の側からすればキラは紛れもない大量殺人者だった。

 キラの存在と謎に満ちた能力を認知したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導き、全世界の警察を動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼する。Lはプロファイリングを駆使してキラの人物像を「極めて優秀な頭脳を持った学生」で「近親者に捜査情報を知る立場の人間がいる者」とみなす。

Lは罠を仕掛け、キラの活動拠点が日本の関東地区にあると証明し、旧知のFBI捜査官レイ・ペンバーを潜入させる。だが、レイは逆に月に利用されてほかの潜入捜査員の情報を月に与えたうえ、殺害される。

 Lは自ら現場に乗り出す覚悟を決め、警視庁の捜査員でも特に信頼の置ける総一郎らとともに少数精鋭のチームを結成。竜崎という偽名で自らの姿を明かし、キラの洗い出しを進めていく。

引用:デスノートwiki
Death Note – Trailer/PV

簡単紹介

MADHOUSE製作 全37話

名前を記入することでその人物を殺害できるノートを手にし、世の中の悪人を排除し、「正しい人間」だけの世界を作ろうとする主人公・夜神月が警察の捜査をかいくぐり、世界を粛正していく様を描いた大人気作品です。 ・・・ミステリーかどうかは諸説ありますが、月のノートを使ったギミック殺人などもありますのでミステリー認定でお願いします。

死神のノートという絶対的な能力を持つ主人公・月と、組織の力と様々な策で月を追い詰める警察側の指揮者「L]との頭脳戦が本作の大きな見せ所です。

 特に月の通う学校に直接乗り込み探りを入れてきた時の名セリフ「私はLです」を言い放つシーンは、Lの大胆さと上手さが見え、手に汗握る名場面です。

基本的にはこの探り合いの流れになりますが、途中2人目のデスノート所持者が現れたり、Lの疑いを躱すために一時的にデスノートを手放したり、様々な展開がありますが、中盤に若干話がグダつく感じがします。

 特に中盤、月が記憶を失っている間の作品の最大の魅力と言っていい、月の謀略も、Lとの戦いもない上、尺も結構長くとっているので少し退屈に感じました。 ・・・その分、その後の「計画通り」の破壊力が高まったので良かったと言えば良かったですが。

後半最大の見せ場、「L」との決着の場面は演出、音楽、魅せ方と、非常によくできたシーンで、是非、自分の目で見ていただきたい名シーンです。ここが最終回でよかったのでは、と言いたくなるほどの出来でしたね。

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【まとめ】 ミステリーアニメの良さ

という訳で今回はミステリー系おすすめアニメを10本紹介させていただきました。

一口にミステリーと言っても、殺人事件を解決する基本的なものから、過去に起きた事件の真相を追っていくもの、身近な人物の悩みや謎を解明していくものなど物語の構成が大きく違います。

そこに「怪奇現象」や「タイムリープ」などの要素を加えることで、通常のミステリー小説とは一味違った、独創性が生まれ、作品の魅力を高めてくれます。 もちろん要素を増やせば、それだけ作品全体のバランス構成が難しくなり、話が破綻してしまう危険が高まりますが、今回紹介した10作品はそんな要素もうまく料理し、味わい深い極上の作品に仕上がっています。

話を追うごとに深まっていく謎に、予想もつかないドキドキの展開、そして最後の真相解明時のスッキリ感と納得感。 そんな最高の体験ができるミステリーアニメ、興味の湧いた作品がありましたら、是非視聴してみて下さい。

それと今回紹介させていただいた作品には、ほぼ全てに原作の小説やコミックが存在します。 映像で見る面白さと、文字で表現された面白さはまた違う魅力がありますし、中には展開すらアニメ版とは大きく違う作品もありますので、アニメはもう見たよと言う方も、是非原作に手を出してみて下さい。

さらに今回紹介した作品の多くには実写版が存在し、まぁ・・・いろいろ賛否はありますが、中には頑張っている作品もありますので、興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。ただし個人的に「アニメ・原作を越えて面白いと思えた実写作品は一つもなかった」ので過度な期待はやめましょう(*’▽’)b

ここまで読んでいただき、ありがとうございます<(_ _)>

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