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【ヘブバン感想3章#5】山に蠢く超巨大キャンサー出現。31Aの名コンビにも亀裂が!?…て話【Day14 】

ヘブンバーンズレッド
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今回は「ヘブンバーンズレッド」の3章Day9からのお話を追いつつ感想等を書いていこうと思います。

前回は30Gとの共同作戦がついにはじまり、最初のポイントへの威力偵察を完了させました。

帰還後も新曲を作ったりお風呂で色んな入浴剤を楽しんだりと大忙しだった茅森さんたち。

果たして今後の作戦もしっかり成功させることが出来るのでしょうか。

という事で早速行ってみましょう。

DAY9 偵察任務中に巨大な影が・・・

前日に引き続き、金剛山への威力偵察任務を続行する31Aと30Gの両部隊。

キャンサーを駆逐しつつ危なげなく任務をこなしていきますがその途中、めぐみんが妙なものを発見します。

それは山の隙間に見えた奇妙で巨大な’’影”。 それを確認した茅森は突如「総員、遮蔽物に隠れろ!」と叫びます。 恐らくキャンサーであろうその影を確認するため、山を覆う雲が切れるまでしばらく待機し様子を見ることにした茅森たち。 

しかし雲が切れ視界がはっきりした状態で確認したところ、奇妙な影が見えた場所には普通の山々が見えるだけで全く異状は見られませんでした。 「山の陰と見間違えでもしたんじゃないのかい」と蔵さんは言いますがこの流れでそんなことありますかね・・・これはステルス能力持ちの新型キャンサーでも出てくるのでは・・・(;’∀’)

ともかく気を取り直して本来の作戦行動へと戻る茅森たちは改めて目標の調査ポイントを目指すことに。 白河さんたち30G部隊の優秀な援護のかいもあり、大きな問題も無く最後のポイントの周辺調査まで完了することが出来ました。

Day11からは引き続き威力偵察の日々。 しかし最終日に異変が・・・

休日を挟みDay11からは新たなポイント・甲斐駒ヶ岳への威力偵察任務に出撃することになった31Aと30G。

厳しい山岳地帯での偵察任務でしたが30Gからの適切な援護を受け無事に任務を遂行していきます。

そして迎えたDay14。 威力偵察最終日となったこの日も前日までと変わらず目標ポイントを目指す両チーム。 最後の目標ポイントにいたキャンサーも難なく倒し、威力偵察任務を完了した茅森達でしたが そこで行ったデータ収集中に山頂付近に巨大な反応があることを確認しました。

その正体を確かめるべく、反応のあった地点に向かう両チーム。

目標ポイントに近づくと山頂に恐竜の骨のような奇妙な物質がかかっていました。なんだあれ・・・

デカすぎんだろ・・・規格外の新型ボスキャンサー出現

そこまで近づいたところで30Gの蔵さんが「嫌な予感する、 山頂から単独で偵察するから許可が欲しい」と言い出しました。

蔵さんも普段はあれですがあぁ見えて歴戦の戦士。 その実力と直感を信じた白河隊長も 偵察を許可し蔵さんは単身、山頂へと移動し、謎の物質の調査を開始します。

するとそこには・・・

山の一帯を覆うような超大型のキャンサーの姿が

想像を遥かに超える巨大なキャンサーの出現にとりあえず撤退し、情報を持ち帰るべく基地へと帰還しようとする茅森たち。

撤退中に謎のキャンサーの襲撃を受けるもののなんとかこれを退け、森を抜けることに成功します。

ここで戦闘することになるボス・フィーラーは全体的な能力の高い強敵ですが火や氷などの全属性が弱点となります 。 かなり強いですが頑張って倒しましょう。

撤退中に突如目の前に現れた軍の秘密施設”イージスタワー”

その後もキャンサーの追撃を躱し、森を抜け視界の開けた場所に出た茅森たちは緑色に輝く奇妙な建物を発見します。

それはどうやら手塚指令の話にあった軍の重要施設・イージスタワーのようでした。 とそれを見たつかさちが何を覚えがあると言い出します。

つかさっちの幼少期の記憶物語序盤からずっと含みのある感じでしたがここからようやく触れられていくんですかね。

見覚えのあること以外肝心なところは思い出せないようでしたがカレンチャンの応援もあり、ここが母さんの研究所だったというところまでは思い出すことができました。

セラフ研究の第一人者であったというつかさっちのお母さんが務めていた研究所ということはセラフの研究にも深く関わっているということですよね。いずれにしても軍の重要施設だということには間違いなさそうです。

茅森とユッキー、本編始まって以来のガチ喧嘩勃発!?

つかさっちの母親に関する情報が 残されているかもしれない施設ということで何とかして侵入し情報を入手しようと進言する茅森。 しかしユッキーを始めとした周りの仲間たちはその危険性から接近には消極的な意思を示します。

ユッキーに「仲間を危険に晒してまで手に入れたい情報なのか」と問われ「そりゃあ何より命が大事さ」と返す柏森。   ですがその命はあくまで仲間のものに限る、と付け加える茅森の言わんとするところを感じ取ったゆっきーは命を軽く扱うやつは許せないと戒めます。

これは茅森さんが悪い

確かに重要な情報を前に気を急く茅森さんの気持ちも分かるけどそれで自分の命を捨てても構わないというのは 本当の仲間思いとは言えないと思うよ・・・

そんなこんなで話がこじれて ついに本編始まって以来のガチ喧嘩が始まってしまう二人。 かつてチューするほどの仲だった2人のまさかの対立に31Aメンバーたちも驚きを隠せません。

その後できる限りの調査を行い基地へと帰還する茅森たち。 そこで手塚指令へ報告を行い 大型キャンサーに対する対処は追って通達が行われることになりました。

その後持ち帰ったデータの解析が終わり再びブリーフィングルームへと集められた柏森たちに超大型キャンサーの情報が伝えられます。

超巨大キャンサー「Flat hand」討伐作戦「オペレーション・ベガ」発令

識別名「Flat Hand」  ほとんど動きはないもののやはりその巨大さゆえ脅威度は高く放置は極めて危険と判断されました。 ゆえに司令部はこのフラットハンド討伐を目的とした「オペレーション・ベガ」を立案、短期の訓練期間後、実行・排除する方針を明らかにしました

その日の夜。 今日得た情報を共有・整理するためもなにゃんと話をする茅森。  イージスタワーがセラフの研究所であり 軍が秘密にしている何が隠されているという萱森の分析にもなにゃんは強い興味を示します。

同じく軍の秘密を探る運命共同体としてイージスタワー攻略に協力する意志も示してくれました。

そして彼女の提案でオペレーションベガ終盤の掃討戦に紛れてタワーに侵入する作戦をとることになります。 その段階であれば司令部の監視の緩みもあるとのことですが、果たしてうまくいくんでしょうか・・・?

今回はここまで 感想など

ということで今回は3章Day14まで、威力偵察の終わりと新種の巨大キャンサー・フラットハンド出現までのストーリーを追ってきました。

前回のレッドクリムゾンも強キャラ感が凄かったですけど今回はまたどえらいのが出てきましたね。 サイズだけでなく造形が不気味というか・・・

他には軍の秘密が大量に眠っていると思われ、つかさッちの記憶にも関連している重要施設・イージスタワーが出てきたり、茅森とユッキーの仲良し二人がちょっとギスっていたりと 今後の展開にも大きく影響しそうなポイントが結構出てきました。

茅森さん、つかさっちのお母さんのことを解明してあげたいのは分かるけど言い方も含めてちょっと問題あったよね・・・ あれじゃユッキーじゃなくても怒っちゃうよ・・・

最後もなにゃんと一緒に イージスタワー侵入の作戦を立ててたけど二人だけで進入してどっちか死んだりしないよね・・・

もなにゃん覚悟完了してるとこあるしちょっと心配になってきます(;’∀’)

という事で今回は以上です。

お付き合いいただきありがとうございました。

ヘブンバーンズレッド

この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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