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シリーズ最高傑作っぽい!「ゼノブレイド3」を20時間ほど遊んだのでざっくりレビュー

ゲーム
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皆さんこんにちは。

今回は「ゼノブレイド3」を20時間ほどプレイしたので途中ざっくり評価を簡単に書いていきたいと思います。

一言で言うと今作は「ゼノブレイド最高傑作」と言っていい出来になっていると思います。 シリーズファンはもちろんゼノブレ未プレイの方でもきっと楽しめる作品になっていると思いますので購入しようか迷っている方は是非見てみてください。

「ゼノブレイド3」とは

「ゼノブレイド3」は2022年7月29日に発売された任天堂の人気シリーズ「ゼノブレイド」シリーズ最新作。

キャッチコピーは「未来をつなぐ命の物語」「広大な世界を駆け巡る」

機械技術に優れた「ケヴェス」と魔法技術に優れた「アグヌス」という2つの国が争いを続ける世界「アイユニオン」を舞台に兵士として戦いながら亡くなった者の魂を浄化する「おくりびと」である主人公「ノア」と仲間たちの活躍が描かれます。

本作は発売前から非常に高い注目度を浴びていて海外のレビューサイトでも非常に高い評価を受けていました。

気になる方は下の記事や公式サイトを是非チェックしてみてください。

ゲームの評価

ゲーム性

4.0

ゼノブレイド3はこれまでのゼノブレイドと同じく広大なフィールドを探索し各所の問題を解決しつつ物語の本筋を辿っていく王道RPGです。

基本的にはメインストーリーに沿って冒険していくことになりますが豊富なサブクエスト、コロニーと呼ばれる各所に点在する集落との交流、そこに住まう人たちと絆を深めることで発生するクエストもあったりとプレイヤーの遊び方次第でいくらでも寄り道したりすることが出来、用意されたチャレンジ要素の豊富さはまさに驚愕の一言。

フィールドを駆けまわり村人に話しかけ次々発生するクエストをクリアしていく、そんなゲームが好きな方に強くお勧めできます。

ストーリー

4.5

ストーリーに関してはまだ20時間ほどしかプレイできていないのでまだ全然序盤ですが非常に面白いです。

本作では異なる2つの国が互いの命を取り合い戦い続ける世界「アイユニオン」を舞台に死者の魂を還す「おくりびと」である主人公・ノアが敵対勢力の「おくりびと」であるミオと出会い、世界の裏で暗躍する謎の存在・メビウスを追っていく・・・というのが話の大筋になります。

話の序盤から主人公たちの幼少期や過去のお話が断片的に挿入され、それらが話を進めるごとに少しずつ絡んでいく物語の構成が上手く、ムービーシーンでは気が付くと言葉も忘れて見入ってしまうこともしばしば。

ドキドキワクワクしながら物語を追っていける素晴らしいストーリーゲームです。

難点・・・という訳ではないのですが本作のストーリーは「2」序盤のようなギャグ的な描写やシーンがほとんどなく、割とシリアス一辺倒となっております。

「2」が賛否あった理由の一つがこのギャグシーンだったみたいなので人によってはむしろプラスポイントかもしれませんが「2」の雰囲気をイメージしてプレイすると精神に来るかも・・・(´・ω・`)

戦闘関連

4.5

RPGで最も重要なポイントと言っても過言ではない戦闘要素ですが、個人的にシリーズ最高の完成度だと思えるものに仕上がっています。

今作ではパーティは6人+αとなっているのですがなんとメインの6人は全員まとめて先頭に参加してくれます。 過去作では5,6人いても戦闘参加は3人(ブレイドとか含めれば6人いましたが)とかだったのでこのわちゃわちゃ戦闘は過去作プレイヤーからすれば大きな驚き。

戦闘システムは「2」というよりも「DE」の位置取りやアーツの組み合わせに重きを置いている感じ。そこにコンボやリアクションなどの従来のシステムはさらに洗練して組み込み、「アーツ癒合」「ウロボロス合体」などの今作での新要素も合わさってカオスながらも複雑になり過ぎない、むしろ少しずつ理解していくのが非常に楽しい、あらゆる意味で過去一の戦闘システムとなっています。

なので戦闘に関するキャラクターカスタマイズ画面もいじれる要素がてんこ盛り。

下の動画でカスタム画面をサラッと流しているので見てみてください。

スピーカーボタンタップで音が出ます

ただ「ゼノブレイド」の戦闘は「通常攻撃が自動で行われる(敵の近くに行くと勝手に攻撃してくれる)」「”戦闘時に使えるアイテム”の概念がない」「ヘイト管理などを意識しないと難易度が跳ね上がる」「戦闘終了時HPが自動で全回復」など他のRPGに慣れていると違和感を感じるような要素が多々あり人によってはちょっと合わない、という方もいるかもしれません。

初見では戸惑い、「ちょっとこれは・・・」と思うかもしれませんが慣れれば非常に楽しいのでとりあえず10時間は諦めずプレイしてみてください。

操作性・遊びやすさ

4.5

操作性・遊びやすさに関しても自分のようなライトゲーマーにも優しい、手の行き届いた親切設計がいっぱいでほぼ文句ありません。

目的地までひとっとびの便利なスキップトラベル、マップ上に赤い線で目的地までの道筋が表示される道案内システム、進行中のクエストや推奨レベルが一目でわかるクエスト一覧画面、ほぼ戦い時だけケンカを売れシームレスで先頭に突入できるフィールド上でのエンカウントシステム、フィールド上のモンスターの名前表示に独自のエフェクトが付きレアモンスターが一目でわかる、などなどストレスなく遊べるよう随所に非常に強い工夫が見られこちらも過去一、と言っていいと思います。

ボリューム

5.0

ボリュームに関してはまだ未クリアなので何とも言えませんが海外ではメインストーリー中心でも100時間越え、との情報が出ていて概ね正しいと思います。 サブクエこなしつつとはいえ20時間ほど遊んでまだ全然話の全貌見えてこないんで・・・

メインのお話以外にも各地に点在するコロニーと仲良くなるたびに新たなクエストが発生したり、「ヒーロー」という特殊な味方キャラを仲間にするためのクエストストーリーなども大量に用意されているので全部の要素をコンプしたらその倍はかかるかも・・・

さらにさらに来年末にはDLCで「2」の「黄金の国イーラ」並のボリュームの追加ストーリーも準備されているとのことですのでボリュームに関してはスイッチで遊べるRPGとしては最大級になると言っても過言ではないでしょう。

総合評価

4.5

という事で「ゼノブレイド3」のまとめですが

個人的には「評価☆4.5」。 ゼノブレイド過去作プレイヤーはもちろん、スマブラで「シュルク」や「ホムヒカ」を見てゼノブレイドに興味を持ったという初見さんにも非常に強くお勧めしたい作品と言えると思います。

今のところシリアスなお話も進化しすぎな戦闘も非常に楽しく、遊びやすい様々な工夫によって詰まることなく遊べています。 フィールドが広いと「あれ、次どこ行けばいいんだ・・・?」とかよくあることですが本作はその辺とても親切なので私のような方向音痴でもしっかり目的地にたどり着けてます。 

難易度設定なんかもあってイージーにすれば戦闘も楽々なので「難しいのでは・・・」と思ってる方も安心。 逆にハードモードも用意されていますので歯ごたえを求める方の機体にもこたえられます。

という事で今回はゼノブレイドシリーズ新作「ゼノブレイド3」のプレイ途中ざっくりレビューでした。

気になる方は是非プレイしてみてください。

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この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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