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【トロピカル祭り#感想 後半】不思議な世界で再び出会えた蒼井さんと「Goodbye Innocence」…って話【ヘブバン】

ヘブンバーンズレッド
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皆さんこんにちは。

今回はヘブバンイベント「トロピカル祭りだ!」のストーリー後半からラストまでの物語を追いつつ感想を書いていきたいと思います。

前回、Day1では自然な流れで水着に着替えた茅森さんたちが自然な流れで不自然な遊園地調査任務を命じられ、お化け屋敷に巣くう謎の怪物にボコボコにされたり蒼井さんの残留思念的なものに出会ったりと色々なことがありました。

蒼井さんの助けもあってなんとかお化け屋敷からの撤退には成功したみたいですが怪物も蒼井さんもこのまま放っておくわけにはいきませんよね。

ということでDay2から続きいってみたいと思います。

夢オチ!?かと思いきや夢じゃなかった”パターン!?

謎の遊園地にある謎のお化け屋敷の最奥で謎の怪物にボコボコにされ蒼井さんの声に救われた茅森はおぼろげな意識の中、自らの名を呼ぶ声で意識を取り戻します。

え・・夢オチ・・・?

まぁよく考えたらそりゃそうだよね・・・

蒼井さんの声とか気になるところは結構ありますがとりあえず朝食の時間に遅れないよう、茅森さんもあわてて準備しカフェテリアへと向かいます。

カフェの到着するとすでにおなじみの31Aの面々が妙にアメリカンな朝食をとっているところでした。 そんな彼女らと色々話していると今日、ライブの予定があることを知らされ驚く茅森さん。 

いや、言い出しっぺなのに忘れてたんスか・・・?

しかしそこは天才茅森、慌てるどころかセトリにアレンジまで加えに行く余裕ぶりでライブはまたも大成功。 ライブ後、みんなで打上げ会を行い、何事もなく平和な一日が過ぎていきます。 

打ち上げの中でユッキーに何の気なく「夏らしいことなんもしてないなぁ・・・」と話を振る茅森さん。 するとユッキーはあきれた様子で「夏らしいことならしたじゃんか」と返します。 「何したっけ?」と問う茅森。 するとユッキーは・・・

夢だけど、夢じゃなかった!?(;゚Д゚)

ユッキーによると茅森たちが水着を着て基地内ではしゃぎまわっていたのは確かな事実だったみたいです。 さらにその話を聞いたつかさっちも「夢じゃなかったの!?」の驚愕している様子。 どうやら昨日茅森さんが見た光景をつかさっちも見ていたみたいです。 

そんな不自然な・・・

それでも半信半疑だったほかのメンバーですがもう一人の水着メンバー・すももも「お化け屋敷にいた」と証言したことでこの不思議な事象の事も信じてくれることに。

そしてこの事象の原因が3人が着た水着にあるのではないかと思い当たった茅森は水着の事を聞きに行くべく、ショップのマリーに話を聞きに行くことにしました。

水着を呪いのアイテムだと知ってて販売したショップ店員がいるらしい

ショップに居なかったマリーを探し基地内を捜索すると何故か葬儀場でマリーを発見。 なぜこんなところに・・・

とにかく即座に水着について問いただす茅森。 するとマリーは「何事も無ければいいと思っていましたが、恐れていたことが起こってしまいましたか・・・」と何か知っているような口ぶりで水着について色々と話してくれました。

それによるとあの水着は「願いを叶えるために着る衣装」で、本来ならおたきあげされるところを何世代も願掛けされ続けて今に至るいわくつきの一品なんだとか。 

そんなもん気軽に売りつけたのか、この人・・・(´・ω・`)

そんな色んな人の願いがしみ込んだ呪いのアイテムを身に付けた結果、水着を着た3人だけ、人の願いが集まってできた謎の空間へと送られた、ということですね。 

重ねて言いますがそんなヤバいものだと分かったうえで何故売ったんですかね、この人・・・「何事も無ければと思ってましたが」じゃないんよ・・・(´・ω・`)

とにかく今更ではありますが件の水着は燃やして供養したとのこと。 しかし文化財保存のため1着だけは残してあり、茅森はその1着を借りて再びあの空間へと戻ろうとします。 その理由は・・・

うん、やっぱりそうだよね(/・ω・)/

ただし1着しか残っていないので今回は前回と違い一人しかあの空間へ行けません。

つかさっちはともかく、縁の深かったすももはまた蒼井さんとお話したいハズ。 しかし「すももはきちんとお別れしたつもりにゃ」と自分なりの決別はしっかりできていると、茅森に機会を譲ってくれました。 ビャッコに慰めてもらってたの知ってるんでよ(*´ω`*)

しかしということは部隊総出で歯が立たなかったあの怪物に一人で挑まなければならないという事。 その怪物の強さを訊いたマリーは「別の強い願いをぶつければ対抗できるかもしれない」とショップにある不思議アイテムを引っ張り出してくれました。

それはパッと見何の変哲もないミサンガ。

マリーによるとそれを装着して切れるまでアリーナで戦う事で茅森の願いが込められ、水着の呪いに対抗できるかもしれない、ということでした。 ・・・なんで戦う必要があるんですかね・・・?

とにかくアリーナへと移動し、ミサンガが切れるまで戦って戦って戦い続ける茅森たち。 それでもミサンガは中々切れず、周りが心配するほど消耗しながらもなお茅森は戦い続けます。

そして日付が変わり、翌日の早朝5時頃。ついにミサンガが切れ、準備が完了。

切れたミサンガを携え、呪いの水着を着こみ、茅森は再び蒼井さんの待つ、あの空間へと旅立つのでした。

茅森の”願い”で蒼井さんを”呪い”から救い出す!

そうこうして再びお化け屋敷まで戻ってきた茅森。

以前と同じようにお化けに襲撃されますが願いを込めたミサンガの力が宿った今の茅森の敵ではなく、鎧袖一触で蹴散らしていきます。 そして最奥に待つ例の怪物のところまでたどり着いた茅森は蒼井さんを解放すべく戦いを挑むのでした。

以前は手も足も出なかった怪物でしたがそれを上回る願いの力を得た茅森はそれを圧倒、見事撃破に成功します。

「よぅ蒼井、連れ出しに来たぜ」

怪物を撃破し、蒼井さんへそう呼びかける茅森。 何故危険を冒してまで再びここへ戻ってきたのかと聞く蒼井さんに「だって約束したじゃん」と返すのでした。

本編2章、作戦前に一緒に語ったあの約束ですね。

「お化け屋敷にも行ってみたい」とか「バンジージャンプをやってみたい」とか色々挙げていましたがその願いが今回のお化け屋敷ができたことにも繋がったんでしょうね。

そんな蒼井さんの想いを汲み、「蒼井の考えたお化け屋敷、楽しかったよ」と笑う茅森さん。 まぁ仕掛けのセンスについては賛否あるかもしれませんんが、こういう事さらっといえる茅森さん、かっこえぇですね・・・(*´ω`*) 

世界一カッコいい「変な奴」

ところで怪物を倒し、蒼井さんを解放したのにお化け屋敷が消えないことに疑問を抱く茅森。

そこで茅森は蒼井さんが約束を交わす際に行っていた「怖いと思って避けていたけど試してみたいこと」としてお化け屋敷の他にもう一つ挙げていたものを思い出します。

「そうか・・・もう1個やり残したことがあるよな」

そう言って屋外のとある施設まで蒼井さんを連れ出そうとする茅森ですが蒼井さんによると彼女の想いが宿るこのお化け屋敷の外に移動できるかは分からず、もし出られても茅森に声が届かなくなってしまうかもしれないと言います。

それを聞いた茅森は・・・

変な奴・・・?

あぁ・・・なるほどね・・・(´-ω-`)

お化け屋敷を出ると蒼井さんの心配していた通り、蒼井さんの声は茅森には聞こえなくなってしまいました。 それでも目的地までの道中、ひとりで歩きながら様々な想いを語り続ける茅森。 

目的地であるバンジージャンプの前まで来た時に「なぁ蒼井、いるよな?」と確認しますが声はやはり返ってこず、ちょっぴり不安を感じてしまいます。 

そんな感情を胸に入場し、バンジーの頂上でスタッフのお姉さんに色々説明を受ける茅森。

飛ぶ直前、「じゃ、蒼井。先行くな」と隣に向けて語り掛けます。 

そして

エピローグ

謎の遊園地にある謎のお化け屋敷の最奥で謎の怪物をボコボコにし、蒼井さんを連れ出して約束した遊びに行くことが出来た茅森はおぼろげな意識の中、自らの名を呼ぶ声で意識を取り戻します。

Day2と同じく夢オチか・・・しかしあの時と違って色々なものに決着がつけられた茅森は満足げに夢の中?であったことをユッキーに話します。

「寝ぼけてやがんな」と話半分に返すユッキーでしたが茅森の表情を見て「・・・でもお前が楽しかったんならいいんじゃねーか」と付け加えてくれます。

・・・(*´ω`*)

そして突如始まるライブイベント。 

ここで蒼井さんを加えたシーレジェの新曲「Goodbye Innocence」がお披露目されます。

優し目な曲調と蒼井さんをイメージした歌詞が沁みる曲で、花火演出など夏らしい派手ながらも儚い雰囲気が感じられる素晴らしいMVになっていますので是非見てみてください。

今回はここまで 感想など

はい、という事で今回はヘブバン初の夏イベント「夏だ!水着だ!トロピカル祭りだ!」のストーリー後半を追いつつの感想でした。

いや、この浮ついたイベントタイトルからの後半の流れよ・・・トロピカル祭りはどこ・・・?ここ・・・?

2章であんなことになって果たせなくなってしまった蒼井さんとの約束をこういった形ですがやってくれたのはとても良かったですね。 お化け屋敷もバンジーも会話の中でさらっと言ってましたが両方しっかり覚えてて付き合っていく茅森さん、カッコよかったです。

お化け屋敷を出て、声が届かなくなっても蒼井さんに語り続ける茅森さんにもウルっと来ました。 2章ラストの蒼井さんと思しきナービィに語り掛けていた時もそうなんですけど蒼井さんと話す時の茅森さんってなんか優しさが非常に強く出ているというか他のメンバーに無い、包み隠さない本心が出ている感じがするんですよね。

そして飛んだ時のあのCG、不思議な世界のIF展開みたいな感じですが果たせなくなった約束だったバンジーを一緒にやれた2人が本当に良きでした。 蒼井さんが楽しそうで本当に良かった・・・

それと今回のライブはエピローグでエンディング扱いで流れるというちょっと変わった構成になっていました。 蒼井さんをイメージしていて、このイベント後に聞くとかなり”クる”曲になっていますのでしっかり歌詞を見ながら聞いてみてくださいね。

という事で今回はヘブバン水着イベントの感想でした。 お付き合いいただきありがとうございました(*´ω`*)

ヘブンバーンズレッド

この記事を書いた人

タニシ翔

アニメ・ゲーム・プラモ・アクアリウム等のインドア趣味好きおじさん。
最近はウマ娘やプリコネ、カイロソフト作品を主にプレイ。
推しはライスシャワー・ナイスネイチャ。

家庭機は3D酔いしやすいので主にSwitch信者ですがPS4もたまにプレイ。ダンガンロンパ・龍が如くシリーズ好き。

プラモは主にアニメの影響でガンプラや戦車を主に作る。
ただし塗装やライン消しすらこだわらない超ライトユーザー。

アクアリウムの魅力に最近ハマり色々模索中。タニシ可愛い

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