【ブルアカ】ゲーム序盤を簡単に紹介!yostarの新作「ブルーアーカイブ」がサービス開始!

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ゲーム
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皆様こんにちは、翔と申します<(_ _)>

2021年2月4日、「アズールレーン」や「雀魂」などの作品で有名なyostar様の新作スマホゲーム「ブルーアーカイブ」がリリースされました。

広告やPVの可愛らしいキャラクターに惹かれ早速インストール、序盤のチュートリアル終了くらいまでプレイして、感じたことなどを書いていきますので、面白いスマホゲームを探している方や、本作に興味があって、どんなゲームか知りたい方は是非参考にしてください。

戦闘では3Dデフォルメのキャラがグリグリ動きます。

キャラはとても可愛いです。 コレだけで始めても全然いいくらい(*´-`)b

【ブルーアーカイブ】 2021年2月4日 配信開始!

ブルーアーカイブ アニメPV

【ブルーアーカイブ】タイトル情報

 タイトル   ブルーアーカイブ  
メーカーyostar
 リリース日 2021年2月4日
アプリ容量約2.4GB
対応機種iOS・android

【ブルーアーカイブ】ゲーム内容

【ゲーム起動】

まずゲーム起動。

いつものアカウント認証と名前の入力を行いますが、今回は入力した名前を音声データを作成して、ゲーム中で呼んでもらえるみたいです(○○先生呼び)。

昔の「ときメモ」や「パワプロ」でもありましたよね、合成音声での名前呼び(*´ω`) 昔は結構あれな出来でしたが、それでも感動した覚えがあります。 今の技術でどれだけ滑らかになっているか期待したいですね。

その後、プロローグ中にデータをダウンロードするかの確認。 プロローグを流しながらバックで行ってくれるのはありがたいですね。 容量は1.5GBほどあるので、Wi-fi環境推奨です。確認ボタンを押したらプロローグがスタートします。

ストーリー導入 

プロローグ開始と共に、顔を見せない構図で謎の少女が話しかけてくる場面から始まります。

どこか悲しげに「あなたの選択が正しかった」とか「きっと私の話は忘れてしまうけど、あなたは同じ状況で同じ選択をするはず」とか「この終着点とは別の結果へ繋がる選択肢を見つけられる」などのセリフを投げかけられ、そのままブラックアウト。 

その後「先生、起きてください。」と呼びかけられ、主人公がまるで夢でも見ていたかのように場面転換します。 セリフ、導入は完全に「ループもの」みたいな感じですね。 「まどマギ」一話の導入を思い出します。

その後、目の前に現れた長髪の女性「七神リン」によって主人公の事や、学園都市などの世界観、そして自分がリンたちが呼び出した先生だろうという事などが伝えられます。

そして彼女に連れられ、学園都市に所属する登場人物の紹介、そして主人公が学園都市周辺の治安維持活動を行う先生にして、連邦生徒会長が特別に指名した人物であることが明かされます。

そして主人公は連邦捜査部「シャーレ」の担当顧問として赴任し、活動することになるのですがその矢先、「シャーレ」本部周辺で暴動が発生しているとの連絡が入ります。

アドベンチャーパートはフルボイスで、オート・バックログなども用意されていて、特筆するところはありませんが不満点もありません。

煙や弾着などがエフェクトで表現される演出は個人的には良いポイントです。

【戦闘システム】戦闘中の操作はスキルの使用くらい。 戦闘前編成・育成が好きな方向き

おすすめポイント
  • 3Dのデフォルメキャラがくりくり動いて可愛い。
  • 戦闘はほぼすべてオートで進行
  • 重火器や手りゅう弾を使ったミリタリー路線の世界観(めちゃライトですが)
  • スキル使用時には3Dキャラのカットインが挿入(オフも可能)

・スキルはキャラの左上の数字が「コスト値」で、時間経過で蓄積される右下のゲージの数値を消費して、使用することができます。

画像だと、スキルゲージが”7”溜まっているので、一番左の子と真ん中の子のスキルを連続で使用することができます。

もちろん温存してここぞという場面で使うのもアリなので、スキルゲージの管理とスキルの使いどころが攻略のカギの一つになります。

ちなみにスキル枠に一度に表示されるのは3枚のみで、前衛後衛合わせた最大人数の6人が出撃してても一度に表示されるのは3人分です。 表示されているスキルを使用すると、残りの3枠の中からランダムに補充されて使用可能になる、という仕組みになっています。

スキルは一度タップすると時間がゆっくりになって、効果対象指定・確認画面になりますので、慌てず操作しましょう。 スキルの効果も確認できて、キャンセルもできますので、スキルの効果を忘れてしまった時も安心です。

基本はやや斜め上からの俯瞰視点カメラで、進撃していく生徒たちを眺め、タップで起動でき、タイミングと効果位置を指定できる「スキル」を使用して、ステージの最後まで到達すればクリアのゲームです。 一人ずつ行動するのではなく、敵味方が同時に移動、戦闘を行うため戦闘パートのテンポは悪くないです。

戦闘中にできる事は少ないので、恐らく、編成や育成などの事前準備が重要なゲームみたいですね。 これについては好みがあるとは思いますが、私的にはスマホゲームに難解な操作性は求めてませんし、良いと思います。 複雑な操作のゲームがしたいときはコンシューマ機でやりますし。

また、剣や魔法ではなく、銃火器や手りゅう弾で戦ってます。 まぁゲーム性に大きく影響するポイントではありませんが、雰囲気も大事だと思いますので、ファンタジーよりもミリタリー路線が好きな方には嬉しい要素だと思います。

基本的には眺めゲームですが遮蔽物に隠れたり、戦車などの兵器も登場したり、眺めているだけで楽しい細かいアクションや演出もあります。

 というか戦車相手に堂々と真正面から撃ちあうユウカ(青髪の子)がヤバ過ぎる・・・

【編成システム】お手軽だけど奥深い編成要素

編成部隊は実際に戦闘を行う実戦部隊(最大4人)と

実戦には参加せずに支援を行う支援部隊(最大2人)で構成されます。

支援部隊は戦闘参加はしませんが、実戦部隊への能力ボーナスや、スキルによる支援などを行ってくれるので、非常に重要になります。

面倒だったらおすすめで一発編成もできますので、面倒くさがりな方でも楽ちんです。

編成では4人のストライカーと2人の支援部隊を、生徒たちの中から選抜します。

実戦で戦うストライカーはそのキャラクター自身が持つ能力を駆使して戦闘を行います。 キャラには、攻撃、防御それぞれに属性が設定してあり、敵のタイプとの相性でダメージが増減します。 また、タップで使用できるEXスキルの他にも、ノーマルスキル、パッシブスキル、サブスキルが存在し、ストライカーのキャラクターは、これらすべてのスキルが戦闘に直接影響します。

対して支援部隊は配属されているキャラクターの能力値に応じたステータスボーナスがストライカーの部隊に上乗せされます。 さらに支援部隊のEXスキルもスキル枠に補充され、使用することができます。 ただし、戦闘には参加しないため、EXスキル以外のスキルは戦闘に影響しません。

また、編成人数が多いと、スキルゲージが溜まりやすくなりますので、可能な限り、最大人数で編成しましょう。

コストあり、使用に制限がある代わりに強力な効果を発揮する「EXスキル」

戦闘中一定の頻度で発動する通常攻撃よりも強力な「ノーマルスキル」

戦闘中常時効力を発揮する「パッシブスキル」

特殊な条件下で効力を発揮する「サブスキル」(☆3で解禁)が存在します。

【チュートリアル戦闘後】 謎の少女との邂逅 

かわいい。

ちなみにここまでのキャラは皆立ち絵でしたが、彼女、アロナはLive2Dでふわふわ動きます。

やっと到着した「シャーレ」でリンから受け取った端末を起動させると、謎の空間でシステム管理者の少女、アロナと出会います。

 机に突っ伏して寝ているところを突っついたり、ふわふわ系少女のテンプレみたいな娘ですが動きや、口調が可愛く、一瞬で心を掴んでくるキャラです(*’▽’) Live2Dも用意されてますし、特別感もあるキャラですね。

はい、かわいい。

その他細かい良かったポイント・安心したポイント

トップ画面などのUIが見やすく使いやすい

トップ画面やストーリーミッションなどの良く使う画面のレイアウトが見やすく、移動もやりやすいので、とりあえず安心です。 良いゲームでもここが煩雑だとやる気なくなっちゃいますからね(-_-)

ガチャがキャラだけ排出される通常仕様

ガチャはキャラクターのみが排出されるオーソドックスな仕様です。

最近のソシャゲはキャラや装備品がごちゃ混ぜで排出されるいわゆる「闇鍋仕様」が多いので、とりあえず安心しました。・・・まぁ最高レアが当たるかは、また別問題ですが( ;∀;)

☆3クリア済みなら無条件で使える、超便利な高速クエストスキップ機能

個人的にとても嬉しいのが「クエストスキップ機能」の存在です。

しかもこのゲームのスキップ機能は一度指定されたミッションを全て達成したうえでクリアしたステージなら、特にアイテムを消費することなく(スタミナは消費します)いくらでもスキップ出来ちゃいます。 また結果表示速度も高速で、同じくスキップ機能が便利なゲーム「プリコネ」と同等くらい早いです。

機能が解放されていくたびに入る丁寧なチュートリアル

戦闘中に知っていると有利になる情報や、レベルアップで解禁されるモードや機能などは、順次解禁された段階などで丁寧なチュートリアルが入るため、初めてのプレイでも非常に分かりやすいです。

それも最初から詰め込みで教えてくるのではなく、順次小出しにしていく感じなので、混乱しにくく、理解しやすいです。 またヘルプも充実していますので、もし忘れてしまっても安心です。

3段階の倍速モード・オートスキルモードの実装

戦闘モード中、右下のボタンで簡単に切り替えられる、3段階の倍速モードとEXスキルを自動で使ってくれるオートモードも実装していて、スキップ機能が使えない、初回のプレイも非常に快適です。

3倍速でも音声やモーションが崩れたりすることはほとんどなく、快適さと観る楽しさが上手く両立されていると思います。

戦闘画面での3Dデフォルメキャラの作りこみが良い

戦闘画面での3Dキャラの銃を構えたり、リロード、カバー、投擲など「これは欲しい」というモーションもしっかり作っていて良かったです。ボイスがそこそこ豊富なのも○ 戦闘画面はボイスでにぎやかなくらいのゲームの方が好きな人間なのでこの点はとても良いと思います。(プリコネやゼノブレなど)

あと個人的に好きなのが、キャラがやられると「撤退」するのですがヘリから降ろされた縄梯子を掴んで飛び去って行くモーションが用意されている点です。 こういう細かいところ、好きですね(*’▽’)

【まとめ】今後に大いに期待したい、美少女スマホゲーム

という訳で今回は、yostarさんの新作スマホゲーム「ブルーアーカイブ」のゲーム序盤の流れを紹介させていただきました。

まだ序盤も序盤ですが、根幹のゲームシステムは個人的に好みの周回育成と戦闘前の編成を重視したゲーム性の様で、「超快適なクエストスキップモード」「3段階のスピード調整可能」「オートスキルモード」と極めてユーザーフレンドリーな、プレイングに関する設計など遊びやすさを重視した上で、キャラボイスやモーションの豊富さなど色々と細かい部分でも力が入っているのを感じた作品でした。

また、UIの煩雑さやガチャの闇鍋化など、最近のソシャゲに多い、一見するだけで「あ、これ続かないな」と感じるような嫌な要素が今の箇所がないのも安心しました。

・・・最近でも、やりにくさも闇鍋も併せ持ったゲームが存在しますからね(-_-)

それに3Dのデフォルメキャラも、2Dのキャライラストもとても可愛いので、これからも引き続きプレイしていきたいと思います。 なんだかんだいってもキャラが可愛いorカッコいいゲームだとやる気も湧いてきますからね(*’▽’)b

まとめると

  • 戦闘時に操作はスキル発動のタップくらい
  • 基本眺めていれば進行するお手軽なゲーム性
  • スキップ・倍速・オートなど極めてユーザーフレンドリーなプレイ機能
  • UIの煩雑さやガチャの闇鍋などは無し!
  • 3Dでも2Dでも可愛らしい美少女キャラクター
  • 魔法などのファンタジーではなく、重火器などのミリタリー路線

こんな要素が好きな方には特にオススメです。 個人的な印象としては、最近では珍しい、ユーザーのプレイしやすさと、眺める時間が多いゲームをいかに楽しく見せるかをしっかり考えてくれている作品だと感じました。

もし興味を持っていただけましたら、是非プレイしてみて下さい。

今回は以上です。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)>

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