創作ハンバーガー堂 良かった10のポイント【カイロソフト新作感想】

スポンサーリンク
カイロソフト

今回はカイロソフトさんの新作ゲーム「創作ハンバーガー堂」をエンディングの11年目までプレイして個人的に良かった点を10点挙げていきます。

「創作ハンバーガー堂」序盤のゲーム内容紹介記事もあります。 私が序盤で感じた印象を色々書いていますので、よろしければこちらもご覧ください。

【創作ハンバーガー堂】カイロソフト新作はバーガーショップ経営!これは面白い!

【10店舗出店への道】創作ハンバーガー堂 個人的おすすめ攻略ポイント

先に言いますが、本作はカイロソフトさんの中でもかなり面白いゲームでした。 先程エンディングまでクリアしましたが、やりこみ要素はまだ全然で、未だ14年目までプレイしています。

そんな気に入ったゲームですが、プレイしていて特に良かったと思えた点を10点ほど挙げていきたいと思いますので興味のある方は是非購入の参考にしてください(*‘∀‘)b

逆に創作ハンバーガー堂をプレイして気になった問題点を書いた記事もあります。 とはいえボロクソに書いたような記事ではなく、個人的な要望のような感じなので、よろしければ是非ご覧ください。

創作ハンバーガー堂 エンディングまでプレイして気になった10の問題点

2月15日のアップデートで色々改善された点をまとめましたのでよろしければこちらもどうぞ

創作ハンバーガー堂 最近のアプデ改善点まとめ【カイロソフト新作】

えぇ・・・(歓喜)

最大の難関「カイロ級」制覇したので個人的攻略ポイントを書いていきます。 バーガーの能力底上げのポイントなども書いてますのでよろしければ見てみてください。

【創作ハンバーガー堂】コンテスト・カイロ級制覇のおすすめ攻略ポイント

【創作ハンバーガー堂】カイロソフトの新作

商品情報

 タイトル名   創作ハンバーガー堂  
発売日2021年1/28
 対応機種 iOS・android
価格720円

ゲームの簡単な感想

ひとまずエンディング(11年目)までクリアしましたが本作はカイロソフトさんのゲームの中でもかなり楽しめた作品でした。

「グルメ食堂」のような多店舗出店シミュレーションで、同時にいくつもの店舗を運営する楽しさに加え、肝であるハンバーガー制作も、食材同士の相性や、旨味、酸味などのステータスも多彩で、色々考えて作るところが多く、とても楽しくプレイできました。

エンディングを通り過ぎてもまだ店舗出店や食材解放など、やりこみ要素がありますし、クリア後もまだプレイしたいと思えるのは本作が「良ゲー」だからだと思います。

ではそんな楽しめたゲームの、プレしていて良かったと思えた点を10点ほど簡単に挙げていきたいと思います。

【創作ハンバーガー堂】プレイして良かった10のポイント

製品創作と経営シミュレーションを同時に楽しめる

本作は様々な食材を使用してオリジナルのハンバーガーやサイドメニューなどを制作する、「創作パート」とメニューや店舗の管理を行う「運営パート」の2つのゲーム性があり、その2つが丁度良いバランスで融合しており、「いつものカイロさんの経営シミュレーション」としての楽しさが存分に味わえます。 「大盛りグルメ食堂」に近いプレイ感ですね。

多彩なバーガー制作も、お店の運営も同時に楽しめるまさに「ハッピーセット」な内容。

経営シミュレーションとしてはお手軽

お手軽にプレイできるのがカイロさんのゲームの強みの一つですが、本作もエンディング(11年目)まで行くだけなら全く難しくなく、よほどふざけたハンバーガーを作ったり、残念な場所に出店したりしてもゲームオーバーにはならないと思います。

なので、「経営ゲームとかって効率とか金策とか綿密に考えないと、すぐゲームオーバーになるんでしょ?」なんて考えられている方にも安心してプレイしてもらいたいです。

とはいえ店舗の設備や店員さんの配属、食材入手の効率化など、突き詰めようと思えばいくらでも突き詰められる奥の深さもありますので、経営ゲームとしてのやり込み制は高いです。

作れるハンバーガーのステータスが豊富

製作するハンバーガーには「旨味」や「辛み」、「苦味」「甘味」など様々なステータスがあり、食材の組み合わせなどで非常に多彩なステータスのハンバーガーを制作できます。

コンテストやお客さんによっては「旨味」「甘味」など、特定のステータスを特に重視するものも多くありますし、お客さんによっては「辛み」が苦手だったりする方もいて、辛みが1でもあると中々お店に来てくれないなど、色々考えて製作する必要があるため、攻略系作品としてもやり応えがあります。

食材単体の数値はもちろん、食材同士の相性でも数値は大きく増減します。特定の数値を押さえつつ、狙ったステータスを伸ばそうとすと色々考える必要があり、楽しいです。

ハンバーガーに使える食材が豊富

ハンバーガー制作で使用できる食材が豊富に用意してあり、一般的なパティ(肉)やフィッシュフライ、レタスなどの一般的なものからクッキーやフルーツなどあり得ないものまで色々な組み合わせができますので、多彩なオリジナルバーガーを制作できます。(相性が悪いとステータスが下がったりしますが)

ただ、調理方法は選べず、海老とかそのまま挟みますし、卵は目玉焼き固定だったりするので、海老コロッケにするとか卵はスクランブルエッグにするとか色々選べたらなお良かったなと思います。

キャラクターのドットが可愛い

カイロソフトさんのゲーム全般に言えることですがキャラドットの出来がとてもよく、自分のお店の中が従業員やお客さんでいっぱいになっているのを眺めるのはとても楽しいです。 眺めているととんでもない量のトレーを運ぶお客さんがいたり、面白いセリフを言ったりする人もいますので、是非細かく見てみて下さい。

多店舗経営型の楽しさ

本作は「ゆけむり温泉郷」のような、ひとつの施設を広げていくのではなく「大盛りグルメ食堂」のように、やや小ぶりなサイズの店舗を少しずつ出店していくタイプの施設運営ゲームです。

店内にはカウンターや観葉植物などをそのお店ごとに配置でき、店員さんやメニューなどもお店ごとの設定が可能です。 エリアによってはこってり系を好むお客さんが多かったり、甘味を重視するお客さんが多かったり、特色があるようなので、そのエリアに合わせたお店を作り上げる楽しさが味わえます。 (クリアするだけならあまり気にする必要はないと思いますが)

出前やドライブスルーなどもある

店舗規模が中規模・大規模になると研究によって出前やドライブスルーなど、バーガーショップではおなじみの機能が追加できるようになります。追加後は特に操作することはなく、お店の売り上げに貢献してくれますし、見た目的にもバーガーチェーンらしくなるので個人的には嬉しいポイントです。

様々な課題があるバーガーコンテスト

課題として用意されているバーガーコンテストは定期的に開催され、自慢のバーガーや店員さんで挑戦し、一位を取れば賞金が獲得でき、賞を取ったバーガーの魅力度が上昇します。

このバーガーコンテストは単純な質が高ければいい物から特定のステータスが高くないと獲得できないものまで、一工夫しないと制覇できないものが数多く用意されていて、コンテストに合わせてのバーガー製作が大切になります。 クリアしても次から次へと出てきますので、やり込み要素の一つとして、楽しめると思います。

旨味や香りが高く、強力なハンバーガーでも甘味や辛さを重視する大会では勝ち進むことはできません。 様々な組み合わせを試して、そのコンテストで最適なハンバーガーで挑むようにしましょう。

設備ガチャの価格上昇が緩やか

本作は店内に設置する設備は、本当に基本的なものを除いて、シリーズおなじみのパンプキン紹介の人から購入するのですが、お金を払うと設備がランダムで手に入るという、いわゆるガチャ方式になっており、欲しい種別の設備が出るまでたくさん購入していくことになります。

そしてこのガチャは回すたびに購入金額が上がっていくのですが、その上昇幅がそれほど高くなく、中盤以降は現れるたびに10回20回購入しても、全くと言っても問題ないくらいの金額しかかかりません。

ガチャ方式なのは賛否あるかもしれませんが、高くない金額設定のおかげでバンバン引けて、高いレアリテの物が出ると素直にうれしかったりするので、私的にはアリかと思います。

超高額な出店地やお客さん発見など、やり込み要素の「上」が高い

取りあえずエンディングまでプレイしましたが、未だ店舗の出店地や商店街の友好度、バーガーの食材発掘、コンテストの制覇など、完了して要素は一つもなく、エンディング後もまだまだ遊べそうなやり込み要素の多さも大きな魅力です。

個人的にゲームのやり込みは自キャラをどれだけ強化できても、挑戦しがいのある課題が無ければ意味ないと思っているので、際限なく成長する自分のお店に合わせて順次挑戦できる課題や要素が用意されているのは良いと思いました。

クリア時点の所持金でも2桁ほど違う金額を要求される出店候補地や、普通のお客さんの5倍ほどのハートポイントを要求してくるお客さん候補など、「上」の設定が高く、非常に挑戦しがいのあるゲームになっています。

エンディングまでプレイすれば設定で「高速モード」が選べるようになり、文字通り高速でゲームプレイすることができるようになるので、ひとまずそこまでプレイしてそれから「上」を目指すのもいいかもしれません。

エンディング目前ですが所持金1千万円に対し1千2百万円の出店候補地が存在します(-_-;) ちなみにこれは最低値なので大店舗を出店しようとすると2千万程かかります・・・

さらにここ以外の候補地もあり、さらに金額が跳ね上がりますのでやりこみ要素としてかなりやり応えがあります。

【まとめ】創作と運営が同時に楽しめるカイロさんの「ハッピーセット」

という訳で今回はカイロソフトさんの新作スマホゲーム「創作バーガー堂」をエンディングまでプレイして感じた良かった点を10点ほど紹介させていただきました。

簡単にまとめると

  • 難易度や救済処置などで経営シミュが苦手な方でもお手軽に楽しめる
  • ハンバーガーのステータスや食材が豊富で「創作系作品」としても楽しい
  • お店の運営は「大盛りグルメ食堂」のような多店舗運営型
  • 多様なコンテストが用意されていてそれに合わせてのバーガー製作が楽しい
  • お客さん等のドットの書き込みやドライブスルーの設置など眺めているだけで楽しい要素満載
  • やり込み要素の「上」の設定が高く、挑戦のし甲斐がある

といった感じです。

全体的にお手軽にプレイ感で軽く遊べるゲームでありながら、工夫できる余地とか効率とか考え始めたら、いくらでもいじるところがが出てくる奥の深いゲームになっています。

基本的にはメニューの管理やお店の整備・出店など、プレイ感は「大盛りグルメ食堂」に近く、かつ、ハンバーガーという食材の工夫の余地の多い題材でお客さん発掘やコンテストなどの要素など少し違った感覚でプレイできますので、「グルメ食堂」が好きな方はきっとハマれる作品だと思います。

もちろんそれ以外のカイロファンの方や、カイロさんのゲームをプレイしたこともない方、スマホで出来る面白いゲームを探している方も、少しでも興味を持っていただけたら、是非プレイしていただきたいと思います。 

今回は以上です。 読んでいただきありがとうございました<(_ _)>

コメント

タイトルとURLをコピーしました