【保存水の選び方】備蓄量・保存期間・硬水か軟水か【災害時の備え】 

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皆様は災害に対する備えはしていますか?

様々な種類の防災セットがありますが、その中でも生命維持において最も重要と言ってもいいものが「保存水」です。

今回は保存水を選ぶにあたって重要な「どのくらいの量が必要か」「どのくらいの期間、保存できるのか」「非常時には軟水と硬水、どちらがいいのか」をこれから簡単に書いていきたいと思います。

これから保存水を購入したいと思っている方は、是非、購入の参考にしてください。

【できれば一週間分】災害時には水の供給も途絶えることも考えられます。

政府の防災備蓄マニュアルには三日分は用意する様書いてありますが1人一日3ℓが目安で三日分で9ℓが基本の備蓄量のようです。(一人分)

ただ近年の大地震や水害では一週間ほど水道が復旧しなかった事例もありましたので、やはり一週間分は用意しておきたいところですね。

量にして21ℓ、2ℓのペットボトル約11本ですね(1人分)結構な量ですが、もしもの時のために家の物置や押し入れに用意しておきましょう。

最近では15年持つものも! 保存期間の長さ

保存水として重要なのが保存可能期間ですが今amazonなどで流通している物は5年や7年、中には15年保存可能というものもあります。 こういった保存水などは結構長い期間放置してる状態になると思いますので、単純に保存可能期間が長いのは便利ですよね。

これは保存料などの薬品を使っているわけではなく、採水してから加熱、紫外線の2段階の滅菌と空気をほとんど混入させない包装のおかげでこれだけの長期間の保存が可能となっています。 なので味や品質の猛烈な劣化などもなく、時間がたっても美味しい水を飲むことができます。

【体への負担が小さい】災害時は軟水がオススメ

水には硬水と軟水というものがあります。 水には硬度というものがあり、簡単に言うとカルシウムやマグネシウムが1ℓあたりにどれだけ含まれているかという数値になります。

1ℓ当たり120㎎がラインでそれ以上を硬水、それ以下を軟水と呼びます。

こちらの保存水は19㎎で圧倒的に軟水です。 ちなみに東京都の平均が65㎎だそうで日本は全体的に軟水のようです。

 軟水、硬水にはそれぞれ特徴があるのですが、ここで重要なのは軟水は「体への負担が小さいこと」です。

災害時に体調を崩してしまうのは最悪の事態です。

硬水はおなかへの負担も大きく、下痢になりやすいようです。水は常に摂取し続けるものなので、可能な限り身体への影響の小さい軟水を選ぶようにしましょう。

【まとめ】 最近の保存水は味も良い!

保存水って聞くと何となくまずいイメージありますよね? 「薬臭かったりするんじゃない・・・?」とかですね。

しかし最近の保存水は容器に密閉する際の徹底した滅菌と梱包によって保存できるようにしているため味はむしろ水道水などよりは格段に上です。 軟水は口当たりもよく、のど越しも滑らかなので普段から飲みたいくらいですね。

非常用なので飲んじゃだめですが(*´ω`)

とにかく、保存水を選ぶ時は

  • 最低でも3日分、できれば1週間分用意する
  • できるだけ保存期間の長い物を選ぶ
  • できるだけ軟水の物を選ぶ

この量・質を意識して用意するようにしましょう。

保存期間が長く、体にやさしく、しかもおいしい理想的な保存水です。 家に全く備蓄がないという方はこういったところを意識して、是非保存水の購入を検討してみてください。

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