『ウマ娘』がついにリリース 序盤・チュートリアルまでプレイ感想

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ウマ娘
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2016年に発表、2018年にアプリの事前登録が始まり、実に3年もの間顔を伏してきたcygamesさんのゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』がついにリリースされました。 待ちましたよ・・・アナベル・ガトー並みに(´・ω・`)

今回はそんな力作『ウマ娘』の序盤のプレイ感想を簡単に書いていこうと思います。

先に言ってしまうと「パワプロ」アプリのようなゲーム性の育成ゲームです。 ウマ娘をストーリーモードで育て上げ、メインのキャラや、育成上で役立つ、サポートカードなどを強化しながらレースでより上位を目指します。 3Dモデルの出来も非常に良く、レースは思わず白熱する仕上がりになっています。

アニメ版にハマった方も満足いく出来になっていると思いますので、気になった方は是非DLしてみて下さい。

『ウマ娘 プリティーダービー』とは(引用)

引用:cygames
「ウマ娘 プリティーダービー」とは

ウマ娘 プリティーダービー」とは、かつて名勝負、伝説のレース、偉大な記録を生んだ競走馬の名前を受け継いだ「ウマ娘」たちが織り成すクロスメディアコンテンツ!

【ストーリー】

『ウマ娘』。彼女たちは、走るために生まれてきた。

ときに数奇で、ときに輝かしい歴史を持つ別世界の名前と共に生まれ、その魂を受け継いで走るーー。それが彼女たちの運命。

この世界に生きるウマ娘たちの未来のレース結果は、まだ誰にもわからない。

彼女たちは走り続ける。 瞳の先にあるゴールだけを目指してーー。

引用:ウマ娘 プリティーダービー公式HP

『ウマ娘』ってどんなゲーム?

本作は簡単に言うと、ガチャで獲得したメインとなるウマ娘を、育成モードで決められた期間、課題を攻略しながら育成していき、より上位のレースで勝利を目指す、競走馬を題材にした育成ゲームです。

アニメの様な可愛らしい3Dモデルと白熱のレース演出が魅力です。

ゲームは基本縦画面でプレイし、ライブやストーリーパートは横画面で視聴する珍しいタイプのゲームになっています。

育成部分は「パワプロ」に近いゲーム性

競走馬が題材の育成ゲームと言うと、ダビスタなどが思い浮かびますが、本作は携帯ゲーム向けに育成部分の面倒な要素は極力減らしてあり、選べるコマンドは各トレーニングと体力回復のお休み、そしてレース出走くらいで、複雑になりすぎず、直感的には「パワプロ」の育成モードのような感じです。

『ウマ娘』ゲームアプリ序盤・チュートリアルまでの感想

開始直後にデモレース。 モデルの出来・モーションの多さが素晴らしい!

アプリ起動後、名前などを入力後、デモレースが始まります。

3Dモデルは非常に出来が良く、なめらかに動き、アニメでも大活躍したスペシャルウィークやサイレンススズカも登場します。

アプリ起動後はデモレースが始まります。 特に操作するところはないですので、じっくりレースを堪能しましょう。

3Dモデルの出来は非常に良いです。 アニメに負けないくらい可愛く、カッコよく動きます。

レース後はアニメでもあった「ライブ」がスタート

アニメ版にもあったレース後の「ウイニングライブ」ももちろんあります。 こちらもダンスモーションの出来も良く、非常に良い出来です。 ちなみに一時停止・スキップも可能です。

ライブ後は5連のチュートリアルガチャとサポートカードガチャ(10連)

デモレース・ライブ終了後はゲーム部分のチュートリアルが始まります。

まずはメインキャラのガチャ(5連)と育成で役立つサポートカードガチャ(10連)が引けます。

メインキャラはメインの育成元となり、サポートカードはメインカードを育成するためのストーリーで様々なプラス効果やイベントを発生させます。

メインとなるウマ娘は、キャラによって能力の伸びやすさや、得意な距離、バ場など、様々な得手不得手があるので、キャラによって様々な育成方法で育てていく必要があります。

また、サポートカードも物によって能力を大きく上げてくれるイベントが発生したり、体力回復や調子を上げてくれたりと、ここぞというところで発生してくれると嬉しいイベントが発生したりするので、考えてセットすれば非常に育成が有利になります。

メインとなるウマ娘をサポートカードをセットして、育成モードで育成していく。 これが育成の基本になります。

育成シナリオ開始時点で、以前に育成し終わったウマ娘を「継承」し、能力ボーナスをもらった状態でスタートできます。 また、育成でサポートカードのキャラとの絆が上昇すると、友情トレーニングが発生し、大きなトレーニング効果が得られることもあります。

【育成モードの基本】ターン終了まで自由に育成し課題を攻略する

「トレーニング」や「お休み」などコマンドを実行するとターンを消費します。 左上の期限までに指定の課題を完遂する必要があります。

 チュートリアルでは問題ありませんが、この後の通常プレイでは課題に失敗するとその時点で育成終了になってしまいますので注意しましょう。

育成モードでは様々な課題を期限までに攻略する必要があります。 とはいえチュートリアルでは「レースに出走」だけでいいので失敗することはありません。

 が、本編では「指定の数のファン数獲得」や「レースで3着以内」などの条件が提示されるので、それに失敗すると、育成モードはその時点で終了になってしましますので注意してください。

レースモードは操作の必要なし(カメラの選択・2倍・4倍速あり)

という訳で育成後はレースが始まります。 レース前に「逃げ」や「差し」などの作戦は決められますが、その他の操作は一切必要なく、白熱のレースを集中してみることができます。

個人的にはここにゲーム性を入れなかったのは良いと思います。 せっかく高品質の3Dモデルでの白熱のレースを見てるのに、変なQTEとかリズムゲーとかが入っても煩わしいだけですからね。 ライブゲームとかでもよく思います。

ちなみにレースモードでは全体、自分のウマ娘メインの2カメラが選択でき、レース速度も2倍速・4倍速が用意されてます。 本編の育成ではレース自体のスキップも可能です。 サクサク育成できますが、レースパートの出来も非常にいいので出来れば見ることをオススメします。

レース終了でチュートリアルも終了。 大体所要15分くらいです。

研修という名のチュートリアル終了後は対人戦やメインモードに関する一通りの説明の後オープニングが流れ、ゲームが自由に進められるようになります。 ここまで特別スキップなど無しで大体15分くらいです。 ムービーなどスキップすればもう少し早くなると思います。

開始時にガチャなどのための課金アイテム、ジュエルを大体4500個もらえます。 ガチャはメイン・サポートで個別になっており、両方とも消費ジュエルは変わらず、10連で1500消費になります。 なのでゲーム開始時点で30連ほど引かせてもらえる計算ですね。

さらにスタートダッシュ特典として☆3が確定でもらえるチケットも配布されます。 メイン画面の「ショップ」から使用できますのでお気に入りの☆3が出るよう祈りながら使いましょう。

快適なゲームプレイのためのゲームオプションも充実してます

細かいオプションも結構充実しています。

まず嬉しいのがイベントスキップ設定。 本作はゲームの性質上、周回で育成している間に同じイベントを何回も見ることになります。 そんなイベントをチェックを入れた項目の物のみ、スキップしてくれます。 周回育成に非常に便利な機能ですね。

また、ゲーム内の細かいメッセージの非表示設定やBGM、SE、ボイスの3項目の音量設定、さらに2項目の画質モード設定と、細かい設定が行えますので、非常に親切な充実オプションだと思います。

【『ウマ娘』チュートリアルまで まとめ】 期待の大型タイトル、ついに出走!

という訳で今回は「ウマ娘 プリティーダービー」のゲーム開始からチュートリアルまでのゲームの流れと、そのあたりで感じたゲームの感想を書かせていただきました。

簡単にまとめると

  • 開始直後のデモレースとライブで感じた3Dモデルとモーションのレベルの高さ
  • チュートリアルガチャはメイン5連とサポート10連
  • 研修は3ターンで終了(基本指示に従うだけ)
  • レースモードは複雑な操作は無し(カメラ変更・倍速機能あり)
  • 15分ほどのチュートリアル終了後は10連3回分のガチャ配布
  • イベントスキップや音量調整、画質モード変更などの充実したオプション実装

以上のような感じです。 チュートリアルまでのプレイですが、グラフィック、ゲーム性、操作性、どれも非常に丁寧に作っているゲームだと感じました。

アニメ調の可愛らしい3Dモデルやライブシーンの完成度も高く、レースシーンは本物の競馬中継の様な迫力あるカメラワークと実況解説付きで思わず見入る出来になっています。 育成優先ならスキップもできますが、私はスキップせずに見ていました(*‘∀‘)

メイン画面や育成画面も見やすいようにレイアウトされ、操作も非常にしやすいように感じました。

育成パートも変にステータスを細分化せず、携帯ゲーム向けに手軽さを重視した作りになっていると思います。 それでいて基本ステータスの他に、一定条件で発動するスキルや、地形、距離の相性などの要素が加わり、奥深いゲームになっていると感じました。

正直スマホゲームは序盤に感じた印象が大きく変わることはあまりないと思っていますので、個人的にこの『ウマ娘』は今後長くプレイできるタイトルになるだろうと期待しています。

今回は以上です。 お読みいただきありがとうございました<(_ _)>

チュートリアル後の最初の育成プレイとゲーム感想も書いていますのでよろしければ見てみて下さい。

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