『ウマ娘』をプレイして感じた良い所10点【おすすめゲーム感想】

スポンサーリンク
ウマ娘
この記事は約14分で読めます。

皆様こんにちは、実際の競馬は全く知らない馬主、翔と申します。

今回は2021年2月24日についにリリースされたゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』を実際にプレイして感じた魅力を10点ほど書いていきたいと思います。

3年間もの長い間事前登録を行っていただけあって、非常に丁寧に作りこまれたゲームになっていますので、最近出たゲームの中でも特にオススメしたいゲームです。

アナベル・ガトー並みに3年待った甲斐がありました( *´艸`)

少しでも興味の湧いた方は、是非プレイしてみて下さい。

こんな方におすすめ

  • 競走馬・競馬を題材にしたゲームが好きな方(実際の馬は出ません)
  • アプリ版「パワプロ」の様な育成ゲームが好きな方
  • 複雑さ・綿密さよりもお手軽さ・テンポの良さを重視している方
  • 高品質な3Dモデルの可愛い・カッコいい美少女キャラが出るゲームが好きな方

1.ウマ娘の3Dモデルの出来が素晴らしい

まず第一に良く感じたのが、ウマ娘の様な美少女ゲームにおいて最重要と言ってもいい、「キャラの可愛さ」、「3Dモデルの出来の良さ」です。

ゲーム開始後すぐに、アニメでもおなじみのスペシャルウィークやサイレンススズカも登場するデモレースが始まるのですが、このデモレースからしてキャラクターの魅力たっぷりの素晴らしいクオリティで、「これは凄いぞ・・・!」と感動しました。

その後のゲーム内でも、レースで勝てばはじける笑顔で、負ければしっかり悲しむ表情の自然な変化や、勝利モーション、走りモーション、出走前のゲートイン時のモーションまで、ウマ娘毎に個別の物がしっかり用意され、アニメを見ているようでとても楽しいです。

 こういう作品で全員汎用モーションとかだとがっかりしますからね・・・関係ないですが、とあるドラゴンボールのゲームでキャラの戦闘モーションが全員同じゲームがあって非常にがっかりしたのを覚えています・・・

とにかく、出来のいい3Dモデルと、アニメ並みの多彩な表情変化、作りこまれたモーションの多彩さと、「キャラゲー」として非常に満足できる作品だと思います。

2.「3Dライブモード」の作りこみが凄い!

本作はレース後に「ウイニングライブ」と称してウマ娘たちのライブパートが開催されます。 アニメでもありましたよね。 私も最初は度肝を抜かれましたが、そのうち慣れてライブを待ち望むようになってました( *´艸`)

そのライブはこのゲームでももちろん実装されていまして、その作りこみが素晴らしいの一言!

簡単にまとめると

  • 全編3Dのダンスライブモード
  • 選択可能楽曲はなんと全11曲(最初は1曲で順次解放)
  • メイン画面からいつでも視聴可能
  • メインボーカル3人のウマ娘とその衣装を選択可能
  • ボーカルを変えるともちろん歌もそのウマ娘の歌声になる
  • 画面タップで一時停止可能。 安心してスクショできます。

思いつくだけでもこれだけ機能充実のモードになります。

全編3Dでメチャクチャ可愛く動くライブ楽曲が11曲も用意されています。 私はまだ4曲しか解放していませんが、どの曲も方向性が違い、解放されるたびに新鮮な気持ちでライブを楽しむことができます。

ライブ前にメインボーカル3人とその衣装の変更ができ、ライブでは指定したウマ娘が歌声を披露してくれます。 こういったところまで用意され、バッチリ反映されるのは非常に良いですね。 正直このモードだけでも単体のアプリで出してもいいくらいの出来です。

アニメでライブシーンが好きだった方もきっと満足できると思います。

3.迫力ある「レースモード」が見ていてとても楽しい

ウマ娘が最も輝く瞬間と言ってもいい「レース」のシーン、その作りこみも素晴らしいです。

ゲートインから走行中、勝利モーションまで多彩で楽しい

先ほど、3Dモデルのところでも触れましたが、ゲートイン時や走行時のモーションは各ウマ娘個別の物が用意され、自信に満ちた表情を浮かべたり、首を回したり、頬を手でたたいたり、それぞれの性格を表したような、細かいモーションが用意されています。 走る時の姿勢や手の振りもよく見るとそれぞれ違いがあります。 そういった丁寧な作りこみがレース前から目を楽しませてくれます。

カメラワークの工夫や実況・解説による、実際のレースさながらの臨場感

また、レース部分も臨場感・迫力ある仕上がりになっています。

レースの様子は、走っている姿を横方向から、先頭から順に映していったり、カーブに差し掛かる時の、やや前方から、曲がっていく様子を映したりと、たまに見る実際の競馬中継さながらの、迫力あるカメラワークで映され、白熱のレースを楽しめます。

また、自分のウマ娘の順位や、全体の順位、スキル発動の通知など、ゲームとしての見やすさもしっかり考えられたデザインになっています。

さらに実況・解説もしっかり付いています。 音声を繋いでいる形式ですが、あまり違和感を感じることはありません。

 なにより終盤の熱のこもった煽りを聞いていると勝負の熱がガンガン焚き付けられてきますよね。 個人的に野球やサッカー、競馬でも、実況の存在は欠かせない物だと思っているのでこういったところもしっかり作ってあるのは好印象です。

参考動画

4.レース・ライブ共にゲーム性はなく、しっかりと没入できる

個人的にレースパート・ライブパート共に操作するところを入れず、完全に「観る専用のモード」にしてくれたのは個人的に非常に良い点だと思います。

 人によっては物足りない、と言う人もいるかもしれませんが、あくまで私個人としては特に気に入った点になります。

せっかく力の入った、こだわりの映像を用意しているのに、変なQTEやリズムゲームなど入れられたりしたら、集中してみることもできず、煩わしさしか感じなかったと思います。

 タップでのスキル発動や、リズムゲームなど、入れようと思えばいくらでも入れられたはずなので、この判断は個人的にとても嬉しい点です。

先ほど書いた通り、レースパートは迫力あるカメラワークと終盤の駆け引きで、非常に見ごたえある勝負が楽しめますし、ライブパートは美少女ライブ作品としての「ウマ娘」の側面を存分に堪能できる最高の映像作品に仕上がっています。

そして、それらを楽しむのに邪魔になるゲーム性を極力排除し、「観ているだけで楽しい映像をしっかりと魅せてくれる」、そんな最高の作りになっています。

5.メイン画面をはじめゲーム画面全体のデザインが見やすく、使いやすい

最近のスマホゲームはやれることや収集要素が多く、煩雑化し、見にくいレイアウトのゲームも沢山ありますが、「ウマ娘」はそのあたりも問題なく、非常に使いやすい画面デザインになっています。

メイン画面の一番下には「ホーム」「編成強化」「ストーリー」「レース」「ガチャ」と、よく使用する画面にすぐ移行できるボタンが並び、またそのやや右上に、一番使うであろう「育成」モードに移行できる大きめのボタンが配置されています。

また、プレゼント・ミッション報酬受け取りや、ショップ、ライブモード移行用のボタンもメイン画面に配置されていますし、ゲームをプレイするためのポイントの現在値や、マニー、ジュエルの現在値なども一目で確認できるので、非常に便利に感じます。

よく使う画面がしっかり使いやすいように作られている。 当たり前の事のようですが、結構雑雑で分かりにくいゲームも沢山ありますので、個人的には大きなプラスポイントに感じます。

6.育成系スマホゲームとしての最適解と言っていいお手軽さ

本作の育成パートはスマホゲームとして最も重要なお手軽さをしっかり感じられつつ、キャラやカードの相性・組み合わせを考える奥の深さと、怪我やイベントの発生と言ったランダム要素も合わさった、絶妙なゲームバランスになっていて、個人的には育成系スマホゲームの理想形の一つと言っていいと思います。

育成パートでの操作は「トレーニング」や「おやすみ」などのコマンドの指定のみで、複雑なアクションや制限時間のある操作などもないため、どんなにゲームが苦手な方でも、プレイできますし、なにかテレビを見ながらの片手間でも安心してプレイできます。

7.お手軽でも奥の深い育成要素

お手軽だからと言って手抜きだったりする訳ではありません。

ゲームの流れはまず、メインとなるウマ娘を選択し、さらにサポートカードと言う、専用の補助カードを5枚選択し(さらにフレンド分プラス1枚)、メインシナリオを進めながらトレーニングやイベントなどを繰り返し、ウマ娘を成長させていきます。

メインとなるウマ娘には、それぞれ得意なバ場や距離、作戦などがあり、走りに個性が表れます。

そしてサポートカードはウマ娘のトレーニング効果を上げたり、有利になるイベントを発生させたりします。 また、スキルの習得イベントが発生することもあります。

ウマ娘のステータスはパワーやスタミナなど5種類があり、トレーニングの種類によってどの能力を伸ばしていくか、プレイヤー次第で様々な育て方ができます。

そういった基本ステータスの伸ばし方や、どんなスキルをつけていくか、更にはそれまで育成したウマ娘の能力を継承出来たりと、育成の幅はとても広く、ランダム要素も絡んだりして、育成ゲームとして、とても楽しく感じました。 ざっくり言うとアプリ版「パワプロ」みたいな感じです。

逆に言うと、ダビスタの様な細かい数値をがっつり管理するような育成ゲームを求めている方には向かないかもしれません。 が、お手軽育成ゲームが好きな方には是非プレイしてほしい作品です。

8.育成パートはやや難易度高め でも何度も挑戦したくなる、絶妙な難易度!

お手軽とは言いましたが、決して簡単という訳ではありません( ;∀;)

育成パートではトレーニングなどを行うたびにターン数が減り、期限が来ると課題のレースに挑戦し、そこで指定の着順以内に入らないと、ゲームオーバーとなり、育成はその時点で終了してしまいます。

課題は全部で9つあり、最初の方はともかく4、5個目あたりから、しっかり育成しないと突破できないようになってきます。 私は最高にうまくいって7個目まででした(´・ω・`)

しかし高難易度とはいっても、サポートデッキをしっかり編成して、メインのウマ娘のステータス調整やスキル編成などを見直し、少しでも先の課題を突破しようとする、その試行錯誤が楽しく、作業感などの嫌な感じは感じません。 これぞ「良ゲー」といえるような難易度です。

ちなみに対人要素なども存在しますが、今のところ強烈な対人煽りなどはなく、あくまで育成がメインコンテンツになっていますので、自分のペースで安心して進めていけるところも好印象です。

9.イベントのスキップ設定・文字送り機能も充実で、楽々育成!

本作は育成モードでの「イベント省略設定機能」も実装しています。操作パート以外のイベントはガンガンスキップ出来、お手軽プレイが可能です。

メインモードの育成では何回もプレイする内、同じイベントを何回も見ることになります。 いくら可愛いキャラの会話イベントでも、何十回も見るのはちょっと嫌ですよね?

そんな時は育成モード時に下に表示される演出省略ボタンから、「発生するイベントの省略化」を選ぶことでイベントの表示を最低限にすることができます。 ちなみにイベントで得られるボーナスなどの結果は、確認できるくらいの速さで表示されるので、イベントスキップしてもどんな結果が得られたのかは分かるようになっています。

ちなみに通常会話シーンなども省略ボタンの左にある「skipボタン」を押すことで、「オート・超高速」表示にできますので、普通に読み進めたい方も、ガンガンスキップしたい方も、満足できる、文字送り機能が用意されています。

10.プロフィールや1コマ漫画、メイン画面のキャラ変更など充実したキャラゲー要素

プロフィールや1コマ漫画、更に衣装解禁まで!? キャラ愛が凄い!

キャラクターに深みを与えるプロフィールや、ロード中に表示される1コマ漫画等の情報が、メイン画面右上のメニュー画面からいつでも見ることができます。(ただし親愛度によって順次解放)

プロフィールは身長や誕生日から自分のシッポ、耳について、などウマ娘ならではの項目まであったりします。 また同画面ではガチャで出てきた時の演出や、才能開花演出をもう一度見られたり、キャラボイスを聞けたりと、キャラゲーとしてみても十分すぎるほど機能充実していると言っていいと思います。

また、☆3キャラは始めから、☆2キャラでも☆3になることで専用の「勝負服」が解禁され、この画面で着せ替えることができます。 これがまたキャラに合わせたいい衣装ばかりで、ガンガン解禁したくなる出来です。

ホーム・編成・ストーリーの3画面に担当ウマ娘を設定可能!

メイン画面左上のグルグル矢印をタップすることでメイン画面の担当ウマ娘を変更できます。

担当は「ホーム」「編成」「ストーリー」の3画面にそれぞれ別のウマ娘を設定でき、キャラによって専用のセリフが用意されていたりします。 特にホーム画面はよく目に入ることになる画面になりますので、是非一番の推しウマ娘を設定しておきましょう(*‘∀‘)

また、メイン画面では小さな吹き出しが表示されることもあり、タップすることでウマ娘たちのちょっとした会話シーンを楽しむこともできます。 こういった細かいところもしっかり作られていますので、ゲームプレイの合間に是非見てみて下さい。

【ウマ娘 まとめ】お手軽で奥深い育成ゲームと丁寧な作りのキャラゲーが噛み合った最高に楽しいゲーム。

という訳で今回は「ウマ娘 プリティーダービー」を実際にプレイして感じたゲームの印象、そのうちのいい点を10点ほどまとめて書かせていただきました。

簡単にまとめると

  • 1.ウマ娘の3Dモデルの出来が素晴らしい
  • 2.「3Dライブモード」の作りこみが凄い!
  • 3.迫力ある「レースモード」が見ていてとても楽しい
  • 4.レース・ライブ共にゲーム性はなく、しっかりと没入できる
  • 5.メイン画面をはじめゲーム画面全体のデザインが見やすく、使いやすい
  • 6.育成系スマホゲームとしての最適解と言っていいお手軽さ
  • 7.お手軽でも奥の深い育成要素
  • 8.育成パートはやや難易度高め でも何度も挑戦したくなる、絶妙な難易度!
  • 9.イベントのスキップ設定・文字送り機能も充実で、楽々育成!
  • 10.プロフィールや1コマ漫画、メイン画面のキャラ変更等充実したキャラゲー要素

と言った感じになります。

逆に、今のところ数時間プレイして、特に目立った嫌な点、問題点の類が特にないんですよね・・・

ゲームのメインとなる育成パートからライブ、メイン画面、システムに至るまで、痒い所にも手が届く新設設計になっていると思います。

それでも強いて言うなら育成パートの難易度の高さが人によっては嫌になるかな、という点と、最初に配布される分以降の獲得できるジュエルの量が比較的少なめ、という事くらいですかね。 配布分を除くと、かき集めてようやく20連分くらいです。

しかし今挙げた点も本当に強いて言えば、程度のもので、実際のゲームプレイでは本当にストレスなくプレイすることができます。

ゲーム版「ウマ娘」は色々あって、大きくスタートに出遅れてしまいましたが、その遅れを十分取り戻し、差し切ることができるポテンシャルを持っている、そんな風に感じた文句なしの「良ゲー」でした。

もしプレイを迷っている方や、アニメ版で興味を持っている方がいましたら、是非プレイしてみてください。 「キャラが可愛いから」そんな理由で始めてもきっと満足できると思います(^^♪

「ウマ娘 プリティーダービー」関連情報

ウマ娘ポータルサイト アプリのダウンロードもこちらからどうぞ

TVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました