ウォーズマンも思わずスマイル!?「ベアークロー」がフォークに!?

スポンサーリンク
ホビー

突然ですが皆さんはウォーズマン、というキャラクターをご存じですか?

ウォーズマンはかつて少年ジャンプに連載されていたあの超人気漫画 「キン肉マン」に登場する正義超人の一人で「超人オリンピック・ザ・ビッグファイト編」で登場して以来、2020年に至るまで、ずっとキャラクター人気投票のベスト10に居座り続け1位に輝いたこともある超人気超人です。

今回そのウォーズマンが腕に装着し、相手を刺突する武器として使った彼の代名詞「ベアークロー」がフォークとして商品化されるという情報を耳にしました。

今回はウォーズマンについてのエピソードを交えつつ、このユニークな製品化についてお話したいと思います(*´ー`*)

「キン肉マン」の人気超人・ウォーズマンとは

・株式会社キャステム 商品紹介ページより

キン肉マンとの名勝負で一躍人気超人に

ウォーズマンは「キン肉マン」全体の、割りと初期のエピソードである、超人オリンピック・ザ・ビッグファイト編にて初めて登場しました。

超人達の戦いの祭典「超人オリンピック」に一般参加者として参加していた彼は、予選を軽々と突破し、続く本選でもティーパックマン、ペンタゴン、ラーメンマンといった強豪超人達を打ち破り、決勝戦でキン肉マンの前に立ちはだかります。

キン肉マンとの決勝戦はそれまでの「キン肉マン」の戦いとは一線を画す死闘だったこと。

残虐ファイトを行うウォーズマンがキン肉マンに感化され、クリーンファイトに目覚めるというジャンプの王道的展開だったこと。

後にキン肉マンの必殺技の代名詞となる「キン肉バスター」が初めて登場したこと。

以上のような要因でこのキン肉マンVSウォーズマンは「キン肉マン」のベストバウトに挙げる人も多く、対戦相手のウォーズマンも一躍人気超人になったのでした。

キン肉マンとの対戦までは放送不可レベルの残虐超人だった!?

その一方で決勝戦までのウォーズマンは物言わず対戦相手を血祭りにあげる残虐超人でした。

初戦のティーパックマン戦では彼の胸を腕のベアークローで突き破って殺害した後、頭のティーカップをもぎ取って飲み干す、といった方法で勝利していますし、

2回戦のペンタゴン戦では全うな実力で勝利した後、「まだ終わっていない」と起き上がった彼の顔にベアークローを突き立て顔から股にかけて引き裂いてとどめを刺すなど、後で味方になるとは思えない残虐っぷりを披露していました。

そして彼を語る上で欠かせないのが、準決勝のラーメンマン戦です。

悪魔・ウォーズマンが誕生した日  VSラーメンマン

ラーメンマンは当時、かなりの人気を誇る超人でした。

キン肉マンと対戦した過去があり、以前よりパワーアップしたその姿に決勝戦でキン肉マンと戦うのは彼だろうという予想もありました。

しかし準決勝でウォーズマンはこのラーメンマンを圧倒。 金網でのデスマッチだったこともあって血だるまにされるラーメンマンに多くの読者が衝撃を受けたと思います。

そしてウォーズマンが止めを指そうと空中からベアークローで襲いかかりますが、ラーメンマンはこれを間一髪、その場にあったゴングで受け止めます。

が、ウォーズマンは体を回転させゴングを突き破りラーメンマンの側頭部を串刺しにし、ピクリとも動かないラーメンマンを棺桶に放り込み勝ち名乗りを受けるのでした。

・・・以上がウォーズマンVSラーメンマンの簡単なあらすじになります。

強豪、ラーメンマンがボコボコにされる衝撃展開。 相手の脳天を串刺しにするという残虐きわまりない決着。

当時読者だった子供達にウォーズマンというキャラクターを決定的に印象づけた、壮絶な試合でした。

ウォーズマンの魅力・活躍

そんな人気超人、ウォーズマンですが原作での扱いは正直なところ微妙です。(個人の感想です)

超人オリンピック編直後の「7人の悪魔超人編」では悪魔超人のリーダー格、バッファローマンと対戦しますが善戦するもののパワーの差は覆せず惜しくも敗北。

次の黄金のマスク編では諸事情で戦闘では出番がなく、

さらにその後の夢の超人タッグ編では師匠のロビンマスクと共に超人師弟コンビとして参加するも、一回戦でこのシリーズのボスキャラである、ネプチューンマンのペアと当たり、惨敗。

旧シリーズ最終章の王位争奪戦編では準決勝でゼブラチームの先鋒、ザ・マンリキを撃破し、久々の勝利を挙げるも、決勝戦の直前に相手チームのマンモスマンに奇襲され負傷、本戦には出場できない、と散々な扱いでした。

ウォーズマン自体は味方の正義超人の中でも最高レベルの実力者なのですがいかんせん対戦相手が悪すぎるんですよね・・・

毎回、そのシリーズのボスキャラクターに当てられる、いわゆる”かませ”的な扱いが多いです。

ただ、結果的に敗北しても、パワーで圧倒的に勝っている相手にも意地で立ち向かっていくその姿は間違いなく”カッコいい正義超人”であります。

また、彼は鋼鉄の仮面で顔を覆っているのですが強い相手に巡り合うと、口の部分が大きく開き、通称「ウォーズマン・スマイル」なるものを披露します。

これは師匠のロビンマスク曰く、「ウォーズマンが笑った時、対戦相手は必ず死ぬ」という代物で対戦相手にとっては死の宣告なんだとか。

なお、劇中ではキン肉マン戦など、数回このスマイルを披露していますが相手を殺したことは一度もありません。グムー・・・

寡黙・冷酷な超人と思いきや時折笑顔も見せるそんなところもウォーズマンの魅力であると思っています。

まさかの製品化!これにはコーホー担当もにっこり!?

・株式会社キャステム 商品紹介ページより

精密部品メーカーである株式会社キャステム(広島県福山市、代表取締役:戸田拓夫)は、これまで培ってきた技術を用いて、漫画「キン肉マン」の人気超人であるウォーズマンの左腕を丸ごとフォークにした「ベアークローフォーク」を開発致しました。自社ECサイト『IRON FACTORY(http://www.ironfactory-castem.com/)』にて、2020年12月22日(火)の10:00より販売を開始致します。販売価格は3,200円(税別)。

・引用:株式会社キャステム プレスリリース

前置きがとても長くなってしまいしたがこの度、ウォーズマンの左腕とベアークローを再現した「ベアークローフォーク」が株式会社キャステム様より販売が開始されました。

いやーこの着眼点と発想は素晴らしいですね。(*^^)v

連載開始から30年近くたって、いまだにこう言った商品が発売される、というのは作品が長く愛されている証拠ですね。

しかもキン肉マンではなくウォーズマン、その武器であるベアクローをまさかフォークにしてしまうとは・・・

開発元のキャステム様も

ぜひ両手で、いつもより2倍高いところから、いつもの3倍回転を加えてパスタを食べて欲しい」とノリノリのコメントをされています。

ベアークローと言えば、の超迷シーンですからね。

・株式会社キャステム 商品紹介ページより

さらにウォーズマンの名シーンがプリントされたパッケージがそのまま携帯用の袋として使用可能

マイフォークとして持ち歩けば、周りの人達も「ゲェーーー!?なんだあのフォークは!!!?

となること間違いなしです(*‘∀‘)

このフォークを使えば気分はまさにウォーズマン。皆さんも是非、1200万パワーでの食事を体験してみてください( `ー´)

販売サイト→株式会社キャステムECサイト「IRON FACTORY」様 販売ページ

興味を持っていただけた方はこちらの紹介ページへどうぞ

【キン肉マン】ベアクローで鮮血パスタを食べる!【ウォーズマン】

コメント

タイトルとURLをコピーしました