【購入の前に!】「森林キャンプが丘」をプレイして気になった問題点5選

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ゲーム

皆さんこんにちは、翔と申します(*’ω’*)

今回は先日4月27日にリリースされたカイロソフトさんの最新作「森林キャンプが丘」をある程度プレイして気になった個人的問題点を上げていきたいと思います。

問題点、と言ってもバグなどの致命的なものではなく、「合わない人には合わないだろうな・・・」というような要素なので、本作を陥れよう、というような内容ではありません。

ただ、人によっては空きが早く来そうな内容であるようにも感じましたので、購入を考えている方は本記事を購入の参考にしてもらえれば嬉しいです。

【問題その1】コンテストなどのチャレンジコンテンツが無い

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キャンプ場制作や・・・
ショップ製作などはできるものの、コンテストなどの挑戦的なコンテンツがありません

この点が一番合う・合わないが分かれるところだと思いますが、「コンテストなどのチャレンジ型のコンテンツが用意されていません」

同じカイロさんの作品で言うと「湯けむり温泉郷」「常夏プールパレス」ように、施設作成・運営がエンドコンテンツになりますので、それらの箱庭制作オンリーな作品が好きな方にはおすすめです。

ただし、「ハンバーガー堂」「ダンジョン村」のような、箱庭制作ではなく、自分で作ったキャラや製品でコンテストやダンジョンなどを突破していくタイプのゲームが好きな方はちょっと飽きが早く来てしまうかもしれません。

個人的にはこの点のおかげで5年目にしてちょっと物足りなさを感じてしまっているので、何かしらのチャレンジコンテンツが欲しかったですね(;’∀’)

個人的にはこの点のおかげで5年目にしてちょっと物足りなさを感じてしまっているので、何かしらのチャレンジコンテンツが欲しかったですね(;’∀’)

例えばキャンパーさんを成長させて代表を決め、挑戦するコンテストや、ちょっと現実離れしますが、キャンプ用具が発掘できる謎のダンジョンのようなものでもあれば少しは違ったかな、と思います。

ちなみにキャンプ場には「ランク」というものが設定されており、ランクアップが目的のひとつではあるのですが、挑戦要素が無いので「コンテスト〇〇を制覇」というような条件が無く、適当にやってれば適当に上がるため達成感が薄いです(-_-;)

【問題その2】カイロさん箱庭ゲーでおなじみの「スポット」がない

いろいろ施設がありますが施設同士の相性を引き出す「スポット」が本作にはありません

これも残念な点ですがカイロさんの箱庭ゲーだはおなじみと言っていい「スポット」が今作には存在しません。

「スポット」(作品によって呼び方は変わったりしますが)は特定の施設同士を固まって配置すると固有の「スポット」となり、施設に大きなボーナスが入る建設の要素のひとつです。

先ほど挙げた「湯けむり温泉郷」など、カイロさんのゲームではおなじみの要素で、例えば飲食要素のある設備を集めて「飲食スポット」など、自分でいろいろ試して見つけていくのが楽しく、一種の収集要素のような感じでした。

しかし今作は周囲への影響ボーナスこそあるものの特定の施設同士の組み合わせである「スポット」が無く、人によってはかなり寂しいと感じると思います。

【問題その3】ショップをいちいち転居する必要がある

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Screenshot_20210430-222039-1024x512.png
ショップは一つの街にしか出店できません
親密度を上げるとお客さんが増えますが出店していない街の親密度はほぼ上がりません

ゲーム序盤でオープンでき、以降の金策の中心となる「キャンプショップ」ですが、ここにもちょっと気になる点がります.

このショップは最初の街に出店し、営業していくのですが、人気が出てくると別の街から「うちにも出店しないか?」と声をかけられます。

新しい街では新しいお客さんが開拓できるので基本的には次の街へ出店したいところなのですが、今作のショップは「ひとつの街にしか出店できず、2号店オープン、ではなく移転」というシステムになっています。

基本的にお客さんを増やすにはその街にお店に出店して街との友好度を上げる必要があり、移転するともともと出店していた街との友好度上昇はそこでぴたりと止まります。

それだけでも友好度上げなど諸々面倒なのにさらに「移転するたびにお金がかかります」

もともと出店していた街に戻すのにもお金がかかり、このあたりのシステムはちょっと(-_-;)という感じですね・・・

それとこれは圧倒的個人的意見ですが、在庫システム・陳列する製品の自由度の無さ・棚や商品配置の分かりにくさなど、ぶっちゃけショップ経営周りに関してはあまり面白くないです。

ただ、ショップで販売した製品をキャンプ場でお客さんが使ってくれるようになるなど、ゲーム全体で見て面白い点はありますので、そういったキャンプ場への影響を考えて作れれば楽しめるかもしれません。

【問題その4】キャラの成長要素が薄い

キャラクターのステータスが無く、成長要素がほぼ無いです
所持品が増えればアクションが増えたりしますが・・・う~ん・・・

本作には従業員と呼べるキャラがほぼおらず、また、お客さんに関してもステータスと呼べるものがほぼほぼ皆無で、ゲームが進んでもキャラクターの能力がほとんど変わらずいつものカイロさんのゲームのような、従業員やお客さんが成長してゲームがどんどん有利になっていく、というような成長要素的な楽しみがほとんどなく、人によっては物足りなさを感じるかと思います。

特に「ダンジョン村」のようなクエスト突破型のゲームが好きな方は気になる点だと思いますので購入時には注意してください。

【問題その5】せっかくの動物が”ただいるだけ”

公式ページでも売りになっているキャンプ場にやってくる動物たちにも少し物足りなさを感じます。

動物たちは特定の施設を建てたり、研究を行ったりするとキャンプ場にやってくるようになります。

が、この動物たち、タップしても特に反応・会話もなく、他のキャンパーのように情報すら見ることができません。

本当に”ただいるだけ”なのでもうちょっと何か欲しかったところですね・・・

いつものユニークなセリフのひとつでも用意されていれば、と思います。

「森林キャンプが丘」問題点まとめ

という訳で「森林キャンプが丘」をプレイして個人的に気になった点を5つ紹介させていただきました。

改めて今回の問題点をまとめてみたいと思います。

【今回挙げる問題点】

  • 【問題その1】コンテストなどのチャレンジコンテンツが無い
  • 【問題その2】カイロさん箱庭ゲーでおなじみの「スポット」がない
  • 【問題その3】ショップをいちいち転居する必要がある
  • 【問題その4】キャラの成長要素が薄い
  • 【問題その5】せっかくの動物が”ただいるだけ”

最初に言った通り、これらのポイント、特に最初のポイントは人によって好き嫌いがだいぶ分かれる点だと思います。

まず本作は「湯けむり温泉郷」などの施設製作特化型のゲームよりの作品で、「忍者村」や「ダンジョン村」のように箱庭制作しつつ自キャラや勢力を強化し本筋のチャレンジコンテンツ攻略に挑むような作品が好きな方にはあまりオススメできません。

ただ、「スポット」が無かったり、施設の選択肢の少なさなど、純粋な施設制作作品に比べると見劣りするところもあり、「温泉郷」や「プールパレス」プレイ済みの方にお勧めするにも若干物足りない感じがします。

とはいえ、キャンプ場を題材にしたことで得られたオープンな雰囲気やいつもカイロさんの箱庭制作の基本的な面白さなど、良いところもたくさんありますので、カイロさんの箱庭制作ゲームが好きな方は買って損はしないと思います。

ことはいえ、キャンプ場を題材にしたことで得られたオープンな雰囲気やいつもカイロさんの箱庭制作の基本的な面白さなど、良いところもたくさんありますので、カイロさんの箱庭制作ゲームが好きな方は買って損はしないと思います。

今回は以上になります。

また、トップページに序盤のプレイ記を書いていますので、よろしければそちらも参考にしてください

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