【ゲームおすすめ紹介】「大逆転裁判1&2」シリーズ屈指の名作が1,2セットで再登場!

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ゲーム
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皆様こんにちは、翔と申します

この記事では今、または過去に私がハマっていたアニメやゲーム作品を3分ほどで読めるような長さで、超簡単に紹介したいと思います(*’ω’*)

今回紹介する作品はこちらです。

大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-
「大逆転裁判1&2」公式ホームページ
タイトル名大逆転裁判1&2
ジャンル大法廷バトル
メディアsteam
PS4
Nintendo Switch
発売日2021年7月29日 発売予定
公式ページhttps://www.ace-attorney.com/great1-2/ja/

2021年7月29日に発売予定の「大逆転裁判1+2」です。

「大逆転裁判」は以前に3DS向けに発売された、逆転裁判シリーズのスピンオフ作品で、およそ100年前の明治時代の日本とイギリスを舞台に主人公・成歩堂龍之介が数々の事件を解き明かしていく、という推理ADVとなっています。

「大逆転裁判1&2」について

公式PV

大逆転裁判1と2が追加要素付きセット作品となって登場!

この「大逆転裁判1&2」は2015年にニンテンドー3DS向けに発売された「大逆転裁判」とその続編として2017年に発売された「大逆転裁判2」が、様々な追加要素とともに収録されたセット作品で、本作をプレイしたことのない方はもちろん、昔プレイしたことがある方にもオススメできる作品になっています。

大逆転裁判とは

「大逆転裁判1&2」公式ホームページ

「大逆転裁判」は2014年2月14日に『逆転裁判 新プロジェクト』として発表された、逆転裁判シリーズのスピンオフ作品で、逆転裁判シリーズの主人公「成歩堂龍一」の先祖「成歩堂龍ノ介」を主人公に、明治時代の日本と倫敦(ロンドン)、2つの国を舞台にした壮大な大逆転劇です。

基本的なゲームシステムは「逆転裁判」と変わらず、証拠や情報を集める「探偵パート」と集めた証拠を使って実際に事件の真相を暴く「法廷パート」に分かれており、従来の「逆転裁判シリーズ」の面白さを残しながら、事件現場で事件の簡単な再現を行う「シャーロック・ホームズとの共同推理」など、より深く事件を理解できる新システムも追加され、より楽しく進化しています。

ソース画像を表示
「大逆転裁判1&2」公式ホームページ

新システム等が追加され、UI等が分かりやすくなり、より遊びやすくなりましたが、基本のところは今までの逆転裁判シリーズと変わりませんので、逆転裁判シリーズを遊んだことのある方なら、絶対に楽しめる作品となっております。

新機能として「ストーリーモード」、「英語版」を収録

「大逆転裁判1&2」公式ホームページ

「大逆転裁判1&2」に搭載される新機能として「ストーリーモード」と「英語版」の収録が挙げられます。

「ストーリーモード」は探偵パートや裁判パートの「ゲーム操作部分」を全てオートで進行し、ストーリーだけを楽しめるようにしたモードで、本当にストーリーだけを楽しみたい方におすすめです。

「英語版」は文字通りゲーム内のボイスとテキストを英語に変更することができる機能で、英語版ボイスは今回の新録ボイスです。 

個人的感想とおすすめポイント

ここからは私のプレイ感想ですが、一言で言うと「逆転裁判シリーズ屈指の名作」で、逆転裁判シリーズから離れていた方にもおすすめのタイトルとなっています。

個人的に感じていた”シリーズの限界”

私は逆転裁判シリーズは最初期からのファンで、これまでのナンバリングタイトルは全てプレイしていますが、正直言うと1~3までがピークで4以降は物語の登場人物の扱いの雑さや魅力の無さ、煩わしいキャラモーション、難解にしようとしすぎて分かりにくく、記憶に残りにくいストーリーなど、あまり「面白かった!」と思えた作品が少なく、シリーズに対して大分限界を感じていました。

世界観の一新によるマンネリ打破

しかしそんな中ふとプレイした「大逆転裁判」は、そんなシリーズが抱える「停滞感」「マンネリ感」を感じさせず、初めて「初代逆転裁判」をプレイした時のような新鮮な気持ちでプレイすることができました。

それは登場するキャラクターを一新し今までのシリーズとの整合性を考えなくても良くなったゆえの新たな発想で作り上げられた世界観のおかげで、そのうえ新たに登場するキャラクターが皆魅力的で、事件ひとつひとつのインパクトもあり、気づけば時間を忘れてプレイしてしまいました。

すべての謎が本筋に集約する見事なメインストーリー

しかし本作最大の魅力は「ゲーム2本分の尺を用いて紡がれる、壮大な大逆転劇」です。

本作は大日本帝国と倫敦の2国を舞台に物語が進行し、数々の小さな事件を解決しながら、2国の闇に隠れた非常に大きな事件の謎に迫っていくことになります。 序盤の小さな事件にも細かい伏線が張り巡らされ、最終的にそれらの情報が集まってメインストーリーに繋がっていく構成がミステリー作品として非常に見事で、「あぁ、序盤のアレはそういう事だったのか!!」と気持ちのいい「やられた!」という感覚を味わうことができます。

ゲームとしても非常に遊びやすく、逆転裁判の探偵パートで面倒な「探索済みかどうかわかりにくい」という問題もセリフが変わることで一目でわかるようになっており、詰まることはまずありません。 最悪推理・操作を全てお任せの「ストーリーモード」も用意されていますので、どうしても分からなかったりした場合は活用しましょう。

逆転裁判好きなら絶対プレイすべき

という訳で、私のように最近の正当な逆転裁判シリーズに限界を感じ、あまり楽しめないなと感じていたプレイヤーでも、新たな気持ちで「逆転裁判」を楽しむことができる、傑作と呼べる作品、それが「大逆転裁判1&2」です。

気になっていた方はこの機会にぜひ購入してプレイしてみてください。 絶対に後悔はさせませんよ(*’ω’*)

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