【バッドコンディション】「小さなほころび」の効果・取得条件・治療方法【ウマ娘】

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ウマ娘


今回はウマ娘の育成中に取得することのあるバッドコンディションのひとつ「小さなほころび」の効果や取得条件などを紹介していきます。

このバッドコンディションは育成ウマ娘「スーパークリーク」専用という珍しいコンディションで、確定で取得となり、取得時期も固定となっています。

スーパークリーク育成の際には必ず影響を受けることになりますので彼女を育成するトレーナーの方は是非見てみてください

「小さなほころび」の効果について【トレーニングの失敗率アップ】

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効果トレーニングの失敗率が常時アップする
スーパークリークの専用コンディション
治療優先度治療不可
固定のタイミングで自動で解消されます

【効果】トレーニングが失敗しやすくなる

「小さなほころび」は取得している間、トレーニングの失敗率が常に5%程アップし、失敗しやすくなってしまうバッドコンディションです。

この状態では体力MAXの状態でも失敗する可能性が出てくるので注意が必要です。

また、同じくトレーニング失敗率に関するコンディション「練習上手〇」「練習ベタ」とは効果が重複し、それぞれ失敗率が増減します。

スーパークリーク専用のコンディション

「小さなほころび」は育成ウマ娘「スーパークリーク」専用のコンディションとなっています。

スーパークリークの育成では固定でコンディションを獲得するイベントがあり、クラシック級2月の目標2のレース出走後にバッドコンディション「小さなほころび」を取得

クラシック級10月の目標3のレース出走後にそのバッドコンディションを解消・グッドコンディション大輪の輝きを取得するイベントが発生します

「小さなほころび」はトレーニング失敗率が上がる効果があり、取得してから解消するまでのおよそ16ターンほど失敗率がアップ状態が続いてしまいますが、目標3のレース出走以降は代わりにこの「大輪の輝き」となり、育成終了までトレーニング失敗率ダウン効果が発生します。

この流れはスーパークリーク育成では必ず起こるものなので、特に「小さなほころび」取得から解消までは無理をさせないように気を付けましょう。

「小さなほころび」の取得条件

「小さなほころび」はスーパークリークの育成中、クラシック級(2年目)2月の目標2「すみれS」出走後に確定で取得します。 レース後に選択肢はありますが、どれを選んでも必ず取得することになります。

プレイヤーの操作で回避できるものではありませんし、取得時期も固定なので知っていれば対処はしやすいです。 最初取得した時は驚きましたけどね・・・(´-ω-`)

「小さなほころび」の解消方法

「小さなほころび」は特定のタイミングまで育成を進めれば自動で解消されます。

「小さなほころび」は通常のバッドコンディションとは違い、「保健室」などの通常の方法では治療できません。

その代わり、クラシック級10月の目標3「菊花賞」出走後のイベントで確定で解消、代わりにグッドコンディション「大輪の輝き」を取得できます。

これ以外の解消方法はありませんので、取得から解消までの間は体力の配分に気を付けてトレーニングをするようにしましょう。

「小さなほころび」まとめ

今回の内容を簡単にまとめてみます。

【今回の内容まとめ】

  • 効果について
    • 「小さなほころび」はトレーニング失敗率がアップするバッドコンディション
    • スーパークリーク専用のコンディション
    • 「練習上手〇」「練習ベタ」と効果が重複する
  • 取得条件について
    • スーパークリークの育成目標2クリアで確定取得
    • 取得を回避することはできません

スーパークリークのみに用意されたコンディションで、取得時期は固定だったりするので、時期や効果などを頭に入れておけば対処はしやすいです。

スーパークリークを育成する際にはその前に取得する「小さなほころび」とセットで必ず覚えておきましょう。

このコンディションを取得するクラシック級2月から同10月に解消するまでの約16ターンはトレーニングの失敗率が常に+5される感じになりますので、体力半分以下ではトレーニングはしない、いつもより多めにレースに出走するようにする、失敗ペナルティがほぼ皆無な「賢さトレーニング」を多めに実行するなど、いつも以上に気を付けて無理のない育成をするよう心がけましょう。

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