超人気Vtuber「桐生ココ」がホロライブからの卒業を発表・・・

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雑記
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桐生ココさんが所属事務所ホロライブからの卒業を発表

2019年に人気Vtuber事務所「ホロライブ」で4期生としてデビューして以来、独特なキャラクターや語彙力など、大いに人を引き付ける魅力的な配信を続けてきた「桐生ココ」さんが6/9(水)、自身のチャンネルにて「桐生ココからみなさんへ大切なお知らせ」という題名で動画を投稿。

動画内で所属事務所・ホロライブからの卒業を発表しました

実際の卒業は7/1の予定になるようです。

桐生ココさんはホロライブ史上10人目のチャンネル登録者100万人を達成しており、卒業発表の6/9時点でチャンネル登録者は118万人。 2020年8月にはyoutubeのスーパーチャット累計金額ランキングで世界1位に輝いたりしたことで大きな話題となりました。

声も枯れ声・・・卒業の理由は”言えない”

動画では冒頭で桐生ココさんが「大切なお知らせがあります」と前置きしたのち、「桐生ココはホロライブを卒業します」というテロップを表示。

その後自身のチャンネルのメンバーシップについてや7/1、卒業当日に行う予定の卒業ライブの告知など、必要な情報について触れていきました。

しかし卒業の理由については「たくさんあるが”言えない”」と言うに留まりました。 また、声も終始絞り出すような枯れ声で、動画の内容も相まって非常にショックを受けましたね・・・

最近でも同じくホロライブ所属の宝鐘マリンさんが「裏で企画が上手く通らず泣いていた」と語っていたり、見ている側からは想像もつかないような影の努力や苦悩があるんですよね・・・あくまで推論になってしまいますが、桐生ココさんの場合も、そういった裏での事情が諸々あったものだと思われます。

桐生ココさんの卒業発表動画

桐生ココさんについて

桐生ココさんは2019年にVtuber事務所・ホロライブ所属の「ホロライブ四期生」としてデビュー。

キャラクター設定は「人間の文化に興味を持ち、異世界から日本に語学留学中の子どものドラゴン。仁義と任侠を重んじる正義感あふれるドラゴンで、気合で人間の姿を保っている」とされている

デビュー翌日から、ホロライブメンバー関連のニュースを扱う『あさココLIVEニュース』を開始。独特のワードセンスでニュースにツッコミを入れるとともに、メンバーそれぞれの魅力を伝え、ホロライブの国内外での認知度向上・ファン層の強化につながった。また、2020年1月末から2月初旬に複数のホロライブメンバーの収益化がはく奪された際、あさココLIVEニュースの翻訳動画がきっかけで、海外のYouTuber・TheQuarteringを巻き込んでYouTubeに修正を訴え、収益化復帰に貢献した(wikiより)

それらの精力的な活動により順調に、いや、爆発的に、と言っても良い勢いで人気を獲得し2020年8月24日に、YouTubeのスーパーチャットの累計金額のランキングで世界第1位となったり、2021年2月17日にはホロライブ史上10人目となるチャンネル登録者数100万人を達成。 世界有数の人気Vtuberとなっていきました。

ただし、桐生ココさんは歯に衣着せぬ物言いをすることが多かったり、他の人が触れないような話題も朝ココなどで取り上げたりすることから、良くも悪くも注目を集めやすく、多くのファンがいた反面、敵、いわゆるアンチの数も多かったようです。

特にお隣の某国の視聴者からは、配信内容等で反感を買うこともあったようで、何度か活動自粛を行ったり、コメント欄が荒らされ、コメントをメンバー限定にしたりすることもありました。

今回の卒業と直接的な関係があるかどうかは分かりませんが、こうした方たちの存在は少なからず影響していたと個人的には考えてしまいますね・・・

おわりに

桐生ココさんは私自身もチャンネル登録して、動画・ライブ配信もしょっちゅう視聴していたVtuberでした。 

先日もホロライブ内の3期生年上組メンバーに混じって「スーパーマリオパーティー」のコラボ配信を行ったり、「ホロライブAmong us」にも参戦し、9割方の勝率をマークしたり、コラボ配信でも大きな存在感を示していて、これからもホロライブ内でのコラボ企画にガンガン参加していってほしいと個人的に思っておりました。

卒業までそれほど日にちは残されてはいませんが、可能な限り多くのコラボ配信に参加して、一つでも多くの爪痕を残していってもらいたいですね。

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