【テラテック 初心者向け攻略】バッテリー・燃料系のパーツは被弾しにくい配置へ

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テラテックの初心者向けおすすめ情報です。


今回はバッテリー・燃料系パーツの配置場所についての解説です。
これらのパーツは実はある危険性を孕んでいますので、配置によっては非常に危険になる場合があります。出来る限り被弾しにくい場所に配置するようにしましょう。

【テラテック初心者向けおすすめ攻略情報】

初心者の方向けに「これだけは押さえておこう」というポイントを紹介しています。

ゲームを有利に進められるお役立ち情報ばかりですのでゲームを始めてすぐの方、これから始める方は是非確認してみてください。

バッテリー・燃料系ユニットとは?

バッテリーユニット

会社によって形・性能は様々ですが性質は全て同じです。

バッテリーユニットは電力を蓄え、持ち運ぶための蓄電装置で、テックに装備することでバリアやリペア装置を動作させることができます。 バリアの”持ち”はこの電力の量によりますので、中盤はこのバッテリーの性能・積載量が勝敗を分けるといっても過言ではないほどの重要パーツです。

戦闘で勝てない場合はこのバッテリーを増設して挑んでみましょう。 もちろんバリア・リペア装置も忘れずに。

燃料系ユニット

こちらも形・性能に違いはありますが性質はすべて同一です。

燃料系ユニットはブースターを装備したテックのブースト持続能力を向上させる補助パーツです。 搭載する数に応じてブーストできる時間が長くなります。

ブースターは飛行機などの空中用テックに付けることが多いですが、車などの陸上用テックに装備しても走破性の向上に一役買います。

岩が多い地形や通常では登れない坂などでも、このブースターを使って無理やり突破したりすることもできるため中盤以降はかなり役に立ちます。 あと単純に移動が速くなるのもいいところですね。

バッテリー・燃料系ユニットの危険性とは

ではそれらのユニットにどんな危険性があるのか、という話ですが、結論から言ってしまうと

「これらのユニットはある程度ダメージを受けると誘爆する性質がある」

ということです。

この誘爆には以下の性質があります。

  1. ある程度ダメージを受けると爆発し周囲のブロックに爆発ダメージ
  2. この時バッテリー・燃料系ユニットが隣接していると高確率で誘爆
  3. この時の爆発ダメージはバリアで無効化不可

誘爆すると設置している周りのブロックにもダメージが入り、敵からの攻撃以上にダメージを受けてしまう可能性もあります。

コアブロックの近くに多数配置した状態で誘爆すると最悪誘爆だけでコアブロックが破壊されテックが全壊してしまう可能性もありますので、コアブロックの周囲に配置するのは極力やめましょう。

バッテリー・燃料系ユニット 危険な配置例

ではどんな配置がまずいのか、いくつか紹介してみたいと思います。

コアブロック周囲に集中配置

上でも書きましたがこの配置は極力避けましょう。

コアブロックは撃破されるとその時点でテックが全壊となる最重要パーツなのですが、その周囲に誘爆する可能性のあるパーツを多数配置するのは心臓の周囲に爆弾を置いとくようなものです。

最悪バッテリーへの数発の被弾だけでテック全壊、なんてことにもなりかねないので、やってしまっている方は可能な限り別の場所に移すようにしましょう。

テック前面に配置

テック前面への配置も極力やめましょう。

コアブロックの回でも書きましたが、テック前面は敵からの攻撃にさらされやすい場所になりますので、あまり敵弾に晒したくないパーツはできる限りテックの前川には配置しないようにしましょう。

外周に連続してむき出し配置

外周へいくつも連続してむき出しで配置するのもできれば避けた方がいい配置方法です。

性質のところでも書きましたが誘爆性パーツは爆発した場合、隣接していると高い確率で誘爆し、連鎖爆発する可能性があります。

バッテリーや燃料タンクの設置はテック制作の際、割と後回しになることが多く、本体が完成してから何となく外周に取り付ける、なんてことになりがちですが、被弾しやすい外周に適当に連続して取り付けると、数発被弾した時に連鎖爆発し、思わぬ大ダメージになることもありますので、配置する時は誘爆性パーツ同士は少し離して配置するようにしましょう。

バッテリー・燃料系ユニット おすすめ配置

テック内側に配置

誘爆対策としてはテックの出来るだけ内側にバッテリーを配置するのがオススメです。これからテックを新しく作る際などはこの方法を意識してみましょう。

バッテリーは通常ブロックと同じように多くの接続点を持ち、テックの内側にも割と組み込みやすいので、ブロックの代わりに、みたいな置き方で配置すればテックの内側にバッテリーを組み込めます。

後半はバッテリーのサイズも大きくなり、若干組み込みにくくはなりますが、相変わらず接続はしやすいので組み込むのにそれほど苦労はしないはずです。

燃料タンクに関しては接続点が少なく、ブロックの代わりに、というのは難しいうえ、バッテリーほどの重要性はないので、内側に組み込むのはあまりお勧めしません。

パーツ周囲にブロック・装甲を配置

誘爆性パーツの周囲にブロックや装甲を張り付け、敵弾から守るのもおすすめの方法です。 既存テックの増設策として簡単に行えるので、バッテリー・燃料を増設する際はこの方法を使いましょう。

テックの外周にバッテリーや燃料タンクを増設した後、その周囲を守るようにブロックや装甲板を配置します。 これだけで被弾率が大きく下がり、誘爆する可能性も大きく低下します。

欠点は内蔵するのに比べるとまだ誘爆する危険性高い事、良い点は増設する形なので内臓に比べはるかにお手軽なことです。 それに誘爆の危険はあるとはいえ、バリアをしっかり配置しておけばそう簡単には突破されることはないはずなので、基本的にはこの方法で配置していくのがオススメです。

ただし、配置する時は3つも4つも隣接させて配置しないように注意しましょう。 誘爆すると一気に外周が破壊されてしまう危険性があります。

バッテリー・燃料系ユニット まとめ

という訳で今回はテック制作の際のバッテリー・燃料系ユニットなどの危険性・配置位置について書いていきましたが、改めてまとめると以下のようになります。

  • バッテリー・燃料系ユニットは攻略に非常に役立つキーパーツ
  • ただしダメージを受けると誘爆し周りにダメージを与える危険性あり
  • なので極力コアユニットの近くや、被弾しやすい位置には配置しない
  • 設計前なら内側に組み込むように配置するのがオススメ
  • 増設するなら外側にバラけて、装甲などで周囲を囲む

簡単にまとめると

「バッテリーと燃料系ユニットは誘爆の危険性があるので一か所に固めて、被弾しやすい場所に配置するのはやめましょう!」

ということですね。

既存のテックにバッテリーや燃料タンクを増設する場合、割と周囲に固めてむき出しで配置してしまいがちですが、ここに被弾した際大爆発する危険性がありますので、可能な限りバラけさせたり、装甲を張り付けたりして防御するようにしましょう。

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