また日本人虐か…サンライズ期待の新作ロボットアニメ「境界戦線」のPVが公開!本編冒頭11分が見られる!

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アニメ
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「バンダイスピリッツ×SUNRISE BEYOND」という期待のタッグ制作ロボットアニメ「境界戦機」の本編冒頭映像11分がyoutube上の公式チャンネルで公開されました。

境界戦機」は、人付き合いが苦手な16 歳の主人公の椎葉アモウと、自律思考型AIガイのコンビが、隷属国となった日本を取り戻すため、戦う姿を描いたロボットアニメです。 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」などの羽原信義さんが監督を務めます。 2021年10月頃に放映予定です。

ロボットアニメ好きの方は是非チェックしてみてください。

「境界戦機」冒頭11分映像(動画)

境界戦機について

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© バンダイスピリッツ×SUNRISE BEYOND

概要

境界戦機』(きょうかいせんき)は、SUNRISE BEYONDとBANDAI SPIRITSによる日本のオリジナルテレビアニメ。2021年10月よりテレビ東京ほかにて放送予定。


あらすじ

日本が支配された2061年、4つの世界主要経済圏により、分割統治に至る。その結果、日本人は隷属国の人間として虐げる生活を送ることになっていた。また、日本は各経済圏によって投げ入れられた「AMAIM(アメイン)」と呼ばれる人型特殊機動兵器が闊歩する、世界の最前線ともなっていた。機械が好きな少年・椎葉アモウは、とある日に「ガイ」と呼ばれる自律思考型AIに出会い、元の日本を取り戻そうと、組み上げたAMAIM「ケンブ」に乗り、戦いに身を投じる。


登場人物

椎葉 アモウ(しいば アモウ)本作の主人公である16歳の少年。人との付き合いが苦手。趣味はパーツ集め。鬱々とした日常を過ごしたが、ガイと出会ったことで世界が変わろうとする。

鉄塚 ガシン(てづか ガシン)16歳のレジスタンス組織所属の少年。冷静かつぶっきら棒な性格でもある。「ゴースト」と呼ばれる、父の仇である謎の機体を追いかけている。

紫々部 シオン(ししべ シオン)16歳。性格は大人しく、薙刀を特技としている。陶芸家だった祖父の跡を継いで、「姫之焼」と呼ばれる、侵略され廃窯になった復興を夢見る。

「境界戦機」wikiより引用

公式HP

個人的所見

占領された日本が舞台の新作ロボットアニメ

冒頭11分の映像を見てきましたがやはり、「他国によって分割統治された日本」ちう舞台設定がやはり目を引きますね。 占領下の日本、という設定を聞くとやはりサンライズの名作ロボアニメ「コードギアス」を思い起こしますが、あちらが大国一つによる侵略だったのに対し、この「境界戦機」では4つの国による分割統治、という設定になっています。 これによりひとつの国に対してだけの戦いではなく4つの国それぞれの思惑や駆け引きを描くことができるのでどういった展開を見せるのかが大きな注目点になりそうですね。

日本人の扱いに関しては「コードギアス」ほどではないものの、回される資源に制限をかけられたり、理不尽な暴力を受けても黙認だったり、割と強めに虐げられてます。 主人公も「今の時代、日本人として生まれただけでかなりのペナルティだよな・・・」などと発言したりと日本人に対する風当たりは相当なもののよう。

路上の日本人親子に対し外人ドライバーが「俺たちが守ってやってるんだろ!日本人は隅っこで縮こまってろ!」などと罵声を浴びせます。 

パートナーの自立型AIが面白い

主人公・アモウと地面に埋まっている自立型AIのガイ。

本作の主人公である日本人の少年・ 椎葉 アモウは山中に隠した物資整理の帰り、”ガイ”と名乗る、筒形の 自立志向型AIを発見します。 冒頭の11分では特に戦闘などが起こらないので特に活躍はありませんでしたが、恐らく主人公のサポートキャラ的な立ち位置になるものだと思われます。

このガイがですね、まーいいキャラしてます( *´艸`)

ガイとの会話シーン

この調子のよいマシンガントークは個人的に結構好きです。 また、その後いち早く接近する軍の車両の接近に気づいていたり、性能的にもかなり頼りになる様子。 日常シーンでの立ち位置にも、戦闘シーンでの活躍にも注目のキャラですね。

ロボットはかなりリアル寄りとなるか

キービジュアルや冒頭映像を見る限り、メカ的にはかなり「リアル寄りなロボットアニメ」っぽいです。

メカニックデザインにフェラーリなどのデザインを手がけたデザイン会社「KEN OKUYAMA DESIGN」が担当し、他のロボアニメに比べるとより工学的なデザインのロボットが多く登場します。

主人公機「ゲンフ」 角ばったパーツが多く、まるで重機のよう

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