ここまでくるとやってみたい?「クソゲーオブザイヤー」のおすすめまとめ動画3選

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はじめに

今回はyoutubeのおすすめ動画のうち、「クソゲーオブザイヤー」のまとめ動画を3つ紹介したいと思います。

「クソゲーオブザイヤー」はその年生まれたクソゲーの中から最高のクソゲーを選出し、称えるネット上のイベントのようなもので、内容・システム・バグ・発売背景など、様々な要素を加味して最高のクソゲーを決定します

ネット上で話題になった「クソゲー」についてまとめて知ることができますので、クソゲーに興味のある方は是非見てみてください

クソゲーオブザイヤー2008 大賞:メジャーWii パーフェクトクローザー

  • 大賞:「メジャーWii パーフェクトクローザー」
  • 次点:「雀ライン(第2形態)」

最初に紹介するのはクソゲー界では伝説とまで言われた「七英雄」が登場し、界隈が大いに盛り上がった2008年度のクソゲーオブザイヤーのまとめ動画です。

純粋につまらないモノから多彩なバグを搭載したモノ、アプデで進化するモノなど、実にバラエティ豊かなクソゲーたちが登場し、ここまでくるとやってみたいとさえ思える至上のクソゲーたちが勢ぞろいなので、クソゲー好きな方には是非見てもらいたい動画となっています。

特に大賞に輝いた「メジャーWii パーフェクトクローザー」は野球ゲームとしてのルール崩壊は序の口で、選手が消えたり、首が後ろを向いていたり、「センター前キャッチャーゴロ」とかいう意味不明な現象が発生したりと、クソゲー界隈だけではなくヤフーニュースなどでも取り上げられるなど、一般のクソゲーとは一線を画する盛り上がりを見せたりしました。 是非一度見てみてください。

クソゲーオブザイヤー2007 大賞:四十八(仮)

  • 大賞:四十八(仮)
  • 次点:エルヴァンディアストーリー

お次に紹介するのはクソゲー界では伝説と言われる怪作「四十八(仮)」が登場した年である「クソゲーオブザイヤー2007」のまとめ動画です。

この年は2008に比べるとこれと言ったノミネート作品が無く、不作の年かと思われていましたが、年末の怪物「四十八(仮)」が登場したことで状況は一変、クソゲーオブザイヤー史上に名を刻む年となりました。

「四十八(仮)」は日本各地の怪談話をまとめたADVで、当時クソゲーになりにくいと言われていたADVながら、陳腐なシナリオ、表示バグやフリーズなどのシステム的な不備、オート・スキップ・バックログなど基本的な機能の未搭載、シナリオ解放・分岐が完全ランダムなうえ、仕様上コンプリート不可能、など今では考えられないような低品質さが当時大きな話題になりました。

クソゲーを語るうえでは避けては通れない作品となっていますので、是非一度見てみてください。

クソゲーオブザイヤー2014 大賞:仮面ライダー サモンライド

  • 大賞:仮面ライダー サモンライド
  • 次点:大戦略P・赤サブレ

次に紹介するのはノミネート作品は3つと少数ながら、それぞれ別のベクトルで極悪と言ってもいいレベルのクソゲーが揃った2014年のクソゲーオブザイヤーです。

不完全なシステムと複雑すぎるUIでストレスフルなゲームプレイを実現した「大戦略P」に、崇高な目標を掲げクラファンで資金を募ったもののただの理不尽でストレスフルなゲームになってしまった「赤サブレ」

そして、フルプライスでありながら極悪な難易度設定により、強化アイテムとなる別売りフィギュアの購入を強いて、「課金ライダー」と揶揄された「仮面ライダーサモンライド」と、様々な個性を持ったクソゲーが誕生しました。

クラファンや追加課金など、今までになかった切り口でクソさを発揮するゲームが登場し始めたのもこのころで、新たな時代の到来を感じる年となりました。

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