【PS4/switch】頭が電球に⁉ ヘンテコ奇病を治療する「ツーポイントホスピタル」が面白い!”シムズ”テイストな病院運営シミュを紹介

スポンサーリンク
ゲーム
この記事は約6分で読めます。
ゲーム画面はこんな感じ。

今回は2021年7/29にセガより発売されたヘンテコ病院運営シミュレーション「ツーポイントホスピタル:ジャンボエディション」を紹介したいと思います。

病院が舞台と言ってもガチの医療系ゲームではなく、決められた敷地内に部屋を作り、設備や職員を配置して、管理・調整を行うのが主となります。

海外のアニメっぽいグラフィックや、独特なUI、ちょっと作業っぽいゲーム性など、好き嫌いは分かれると思いますがハマる人はとことんハマるゲームですね。 本記事ではそんな「ツーポイントホスピタル」がどんなゲームなのかを簡単に紹介したいと思いますので、購入しようか迷っている方は是非最後まで見てみてください。

ちなみに私が購入したのはswitch版です。

【とりあえず言いたいこと】

  • とりあえずスイッチの移植作によくあるカクツキはほとんど無し
  • ジャンルは箱庭制作・施設運営シミュレーション
  • 部屋の間取り・内装も結構自由に作れる
  • ユニークなオリジナルの奇病のおかげで悲壮感が無い
  • 人を選ぶけど箱庭好きなら買って損なし!

基本は「箱庭制作・施設運営シミュレーション」

まず「ツーポイントホスピタル」がどんなゲームなのかということですが、本作は簡単に言うと「病院を題材にした箱庭制作・経営シミュレーションゲーム」で、決められた敷地内に「診療室」や「治療室」等を配置したり、病院で働く医師や看護師、用務員などの雇用・マネージメントを行ったり、と施設を作り、運営していくジャンルのゲームで、ゲーム性はカイロさんの箱庭制作系ゲームや「A列車で行こう」に近い作品となっています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021072916541800-75213D9C9A83F0BCAFFE99A40C948374-1024x576.jpg

配置できる部屋のひとつ「総合診療所」 病院に来た患者さんの病気を診断する、なくてはならない施設です。

施設のひとつ「薬局」 機器の動きもそれぞれ非常にユニークに動くので見てるだけで楽しいです。

自分の好きな間取り・内装の病院を作れる

各部屋は最低限必要な広ささえ確保できていればどんな間取りにでもすることができます。

本作の基本となる「箱庭制作」ですが「部屋の配置」だけでなく「部屋自体の間取りや内装」なども、自分の好きに決めることができます。 その部屋ごとに必要な機器などの最低限必要なものさえ置いてあればあとの装飾品や設置物などは自分の好きに置くことができます。 デスクだけの殺風景な診療室にしてもいいですし、観葉植物だらけの癒され空間にしてもいいですし、プレイヤーのセンス次第で誰も見たことが無いようなトンデモ病院を作ることができます。

「医師」や「看護師」など、スタッフの雇用も重要

本作では病院で働くスタッフも自分で雇用する必要があります。

スタッフには4つの種類があり、病気の診療をはじめ、病院の主業務を担う「医師」。 病棟や治療室、薬局などで医師の診療をもとに患者の世話・治療を行う「看護師」。 主に受付業務を行い、来院する患者さんを案内する「事務員」。 そして病院内のごみの片づけや清掃、機器のメンテナンスなども行う「管理員」

どれも病院の運営に重要なスタッフたちですが、このスタッフたちが結構曲者揃いで、「給料」や「能力値」の違いは勿論のこと、スキルや性格なども千差万別で、完璧な能力かと思いきや性格に難があり、患者と喧嘩を始めたり、ということもあり、何を重視するか?何に目をつぶるか?など様々な要素を鑑みる必要があります。

また「研修」という要素があり、初期の能力が低くても育てることで立派な医師にすることができたりしますので、スタッフ育成系の経営ゲームとしても楽しめます。

様々な奇病を治療し、最高の大病院を目指そう

治療・・・?

本作の目的は主に「やって来る患者の病気を治し、病院の評判を上げ、病院を大きくしていくこと」です。

病院には日々、様々な奇病に侵された患者がたくさんやってきますので、彼らの病気をしっかりと治療できる設備やスタッフを整え、治療に備える必要があります。 そして治療に成功すれば病院の評判もアップし、さらにそれを聞いた患者さんがまたやってきて・・・と最高の好循環となり、収入も増え、どんどん病院の規模を大きくすることができます。

病院の規模を大きくすることで、病院のレベルが上がり、より高度な治療が行える設備を置けるようになり、対応できる病気の種類もどんどん増えていきます。 そしてゆくゆくは”どんな病気でも治療できる最高の大病院を作り上げること”がゲームの最終目標となります。

【ゲーム紹介まとめ】

というわけで今回は「ツーポイントホスピタル」のゲーム内容について簡単に紹介させていただきました。 

本作は”病院”を題材にしたゲームなので、「ガチガチの硬い雰囲気や真面目な感じのするゲームなんじゃないの・・・?」と思う方もいるかと思いますが、全然そんなことはなく、むしろバカバカしさすら感じられる気軽に遊べるゲームデザインとなっています。

というのもやってくる患者の多くは「現実ではありえないユニークな奇病」で来院してくるため、普通の病気とは違い、なんというか・・・悲壮感が無く、なんなら「なにその病気!?」と笑い飛ばしたくなるような病気ばかりだからなんです。

例えば頭が丸ごと「白熱電球」になる奇病だったり、自分をロックスターだと勘違いしてしまう精神病だったりと、むしろ「もっと色々見たいなぁ(‘ω’)」と思えてしまうような面白い見た目のオリジナル病が次々と出てきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021072919383900-75213D9C9A83F0BCAFFE99A40C948374-1024x576.jpg
本人は深刻なんだとは思いますけど、見た目は面白いです( *´艸`)

なので病院モノ、ということでなんとなく暗い雰囲気を想像して避けていた方は、今一度公式ページなどをチェックしてみてください。

ただ、正直誰にでも勧められるような内容ではなく、海外アニメのような独特のグラフィック、字が細かめのUI、設備解放要素のテンポの悪さなど、気になる細かな点があり、価格も決して安いわけではないので、十分に吟味してからの購入をオススメします。

ただ、3時間ほどプレイした感想としては、とりあえず箱庭制作としてはかなり楽しいです。

治療に関連する設備はもちろん、ポスターやランプ、観葉植物などの内装を好き勝手に診療室や病院内に自由に配置でき、そのオリジナル病院の中を雇用したスタッフや来院した患者が思い通りに動きまわってくれる様を見るのはとても楽しく、箱庭好きなら買って後悔はしないゲームだと思います。

気になる方は是非公式ページをチェックしてみてください。

ゲーム概要

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021072916423600-75213D9C9A83F0BCAFFE99A40C948374-1024x576.jpg
ゲームタイトルツーポイントホスピタル:ジャンボエディション
発売日2021年7月29日
プレイ人数1人
価格4,488円(税込)
公式ページhttps://two-point-hospital-jumboedition.sega.jp/

固定ページ

投稿一覧

カテゴリー

コメント

タイトルとURLをコピーしました