Zガンダムに登場する異形の名機「HG バウンド・ドック」がプレバンで販売って話。 可変でMA形態も再現可能

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ガンダム
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「機動戦士Zガンダム」に登場する知る人ぞ知る名機「バウンド・ドック」のHGスケールガンプラがプレミアムバンダイのオンラインショップなどで販売決定しました。商品自体は2020年に限定販売されたものと同じですが、今回はより入手が容易になった感じになります。

 価格はHGにしてはやや高めの5,500円ですが、約20㎝の大型モデルに可変も可能でMS/MA両形態での展示ができるなど、バウンド・ドックの魅力を再現した迫力のキットとなっていますので、バウンド・ドックファンの方は是非チェックしておきましょう。

「HGUC バウンド・ドック」 でかい!可変可能!

商品名バウンド・ドック
スケールHGUC 144/1
価格5,500円

「機動戦士Zガンダム」に登場する敵MSバウンド・ドックのHGスケールプラモデルです。

バウンド・ドックは作中の設定でも通常のMSよりも大型の機体で、プラモデルも同スケールのZガンダムと比べ1.5倍ほどのサイズの大型キットとなっています。

付属する武装は公式設定通りの「ビームライフル」「拡散メガ粒子砲」「ビームサーベル」の3種。 また、本機の大きな特徴である可変機構も当然再現されており、MS・MA、好きな形態での展示が可能です。

本キットに関してこちらのサイト様が詳しいレビューを投稿されています。

キット内容や組み立て感、組み立て後の見栄えについてなども紹介されていますので購入を考えている方は是非見てみてくだ浅井。

バウンド・ドックについてちょい紹介。 宿敵ジェリドの最期の機体

バウンド・ドックはガンダムシリーズ2作目「機動戦士Zガンダム」の敵組織・ティターンズの敵MSで、物語終盤に宿敵、ジェリド・メサが搭乗した機体でした。

登場が終盤なうえあまり出番・見せ場は多くなく、扱いの良い機体とは言えませんでしたがそのあまりにも独特なシルエットや宿敵の最期の機体というインパクトで一部層に熱烈な人気のある機体で、ガンダムゲームなどでもちょくちょく登場していました。

こちらの動画でバウンド・ドックの機体性能・主な活躍などを紹介されていますので興味のある方は是非見てみてください。

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