【やっちゃいなよ】巷で流行りの「偽マフティー」について簡単紹介。実は10年以上前のネットミームが元ネタ!?【ハサウェイ】

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皆さんこんにちは、翔と申します。

突然ですが皆さんは「偽マフティー」というキャラクターをご存じですか? 彼はガンダムシリーズ最新作「閃光のハサウェイ」の登場人物なんですが最近Youtubeやニコニコ動画で関連動画が大量に制作され一躍「時の人」となった今注目のキャラクターなんです

今回はそんな「偽マフティー」についての基本情報や各元ネタ、オススメの関連動画なども紹介していきたいと思いますので、偽マフティーについて知りたい、という方は是非最後まで見てみてください。

「偽マフティー」とはいったい何者なのか。

偽マフティーとは

まず偽マフティーについての紹介ですが、彼はご存じガンダムシリーズ映像化作品最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の冒頭で、地球行の旅客シャトルを占拠し身代金を請求しようとするハイジャック犯の主犯格です。 この際彼はかぼちゃのマスクで顔を隠しており、当時活発に活動していたテロリスト「マフティー・エリン」を名乗り乗客に恐怖を植え付けていました

性格は結構神経質で、乗客が騒ぎ立てると「声を上げるな、神経が苛立つ」と苛立ちを露わにしたり、抗議しようとしたシャトルの乗客である衛生大臣を躊躇なく射殺したりと残忍な一面も覗かせていました

しかし彼にとって不幸なことに、シャトルには本物のマフティーである主人公・ハサウェイと、有能な若手連邦軍将校・ケネス大佐が乗り合わせており、2人の反撃にあい返り討ちに。 仲間共々逮捕され以降劇中に登場することはありませんでした。

という訳で彼の活躍は現在Youtubeで公開されている冒頭15分の動画ですべて見ることができますので、気になる方は是非見てみてください。

偽マフティーの活躍全てが見られる冒頭15分動画はこちら

偽マフティー流行の元凶動画「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか!」

という訳で、偽マフティーについて簡単に紹介しましたが上で挙げた通り特に劇中の重要人物、という訳ではなく、「冒頭のかませキャラ」くらいの印象しかないキャラでした。 そんなちょっとした出オチネタくらいにしかならなそうな彼が一躍有名になるきっかけとなったのが「しらとり」さんと言う方が5月にトゥイッターで投稿されたこちらの 「やっちゃいなよ、そんな偽物なんか!」 という動画でした。

問題の動画

こちらの動画は映画のテーマ曲「閃光」のサビに合わせてかぼちゃ頭の怪人が謎のダンスを踊る、というインパクト抜群の動画となっています。 最初はトゥイッターにて投稿され、後にYoutubeとニコニコ動画にも投稿されたのですが2021年8月現在Youtubeでは250万再生、ニコニコ動画でも100万再生を突破する超人気動画となり、「マフティーダンス」という大きなブームを生み出し関連動画が次々と制作されるきっかけともなりました。

動画の元ネタは10年以上前のネタ「パンプキン・ダンス」

そんな「マフティーダンス」の元ネタですが、2006年のアメリカローカル局のニュース番組で、マット・ガイラーという方が番組の尺を埋めるために墓地を背景にカボチャのマスクを着け、即興のダンスを披露した、という放送事故一歩手前な出来事が元ネタのようです。

ちなみにこの時のBGMは当然「閃光」ではなく、ご存じ「ゴーストバスターズ」のテーマ曲に合わせて踊っています。

 

尺稼ぎのためにニュース番組で即興でこれを踊るとか凄すぎますね・・・この出来事は海外でも結構話題となり、「パンプキン・ダンス」として当時有名なネットミームのひとつとなっていたようです。

それにしてもカボチャのマスク、という非常に些細な共通点から10年以上も前のネットミームがまた流行りだす、というのは「何が流行るかは分からない」時流の凄さが垣間見えた気がしますね(;’∀’)

「陰茎が苛立つ」ネタについて

コラじゃありません

もうひとつ偽マフティー関連のネタに「陰茎が苛立つ」というものがあります。 陰茎はいわゆる「おちん〇ん」のことですね(‘ω’)

なんでこんなネタが生まれたかというと、公式動画での自動字幕の誤変換によるものなんです。

上で紹介した冒頭予告動画で偽マフティーがシャトルを占拠した際、悲鳴を上げる乗客に対し威嚇射撃し、「悲鳴を上げるな。”神経”が苛立つ」と言い放つシーンがあります。 本来なら神経質なテロリストを印象付ける静かながらも恐ろしさを感じさせるセリフなのですが、あろうことかここで自動翻訳が「神経」「陰茎」と痛恨の変換ミス。 恐怖のテロリストが一瞬でおちん〇んをイラつかせる不審者になってしまいました。

以来、「陰茎が苛立つ」はダンスとともに偽マフティーの象徴的ネタとなり、関連動画のコメントなどでよく使われることとなりました。 Youtubeの自動字幕精製機能によって生まれた、全くの偶然の産物ですが、こういう部分も含めて彼はネタキャラとなる運命だったのかもしれませんね。

ちなみに問題のシーンは「冒頭15分予告動画」の”9分付近”で見ることができます。

字幕機能はPCなら右下のメニューに、スマホアプリなら右上の「CC」みたいなボタンで表示できますので是非自身でも一度見てみてください。

【次ページ】おすすめの「マフティー関連動画」5選

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