【switch】箱庭じゃなくてパズルゲー!? 500円ちょいで買える「島の民」が結構面白いって話

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ゲーム
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皆さんこんにちは、翔と申します。

今回はニンテンドースイッチで500円ちょいで購入できる箱庭風パズルゲーム「島の民」を紹介したいと思います。

こちらは見た目やPV的には島の上に好きに建造物を設置する箱庭ゲームのように見え、私もそう思って購入してしまったのですが、建造物を設置するのに独自のルールがあったり、特定の条件を達成できないとその時点でゲームオーバーとなったり、箱庭ゲームというよりもパズルゲームのような内容のゲームとなっていました。

ただ、その後ルールを理解し、プレイし続けてみたところ、お手軽感やちょうどいい難易度で隙間時間にちょうどいい、ハマる人はハマりそうなゲームだと感じたので紹介したいと思います。

この記事では

  • 「島の民」の概要
  • 「島の民」とはどんなゲームなのか?
  • 実際のプレイ映像断片
  • プレイして感じたおすすめポイント
  • 逆にこんな人には向かないかも

といった感じでゲームの紹介をしたいと思います。

がっつりハマるようなゲームではないですが、ちょっとの時間に軽ーく遊べて、なにより500円ちょいという低価格で購入できますので、ちょっとでも面白そうだな、と感じたら是非ストアでチェックして良かったらプレイしてみてください。

「島の民 コンソール版」の概要

島の民: コンソール版
島の民: コンソール版
島の民: コンソール版

  タイトル  島の民: コンソール版
配信日switch版:2021年8月12日
PS4・xbox版 :2021年8月26日
ジャンル箱庭風癒し系パズルゲーム
プレイ人数1人
価格549円(税込)

「島の民」とはどんなゲームなのか?

島の民: コンソール版

島の上に街を作っていくのですが「街の発展」「産業・人民の繁栄」といった要素は特になく、見た目は箱庭ゲーですが実質はパズルゲームに近いです。

島の上に様々な建造物を設置していくゲーム されど本作は「箱庭」にあらず

「島の民」は簡単にいうと、3Dの島の上に「住宅」や「畑」等を設置していくゲームです。

それだけ聞くと箱庭ゲームのように感じると思いますが、本作には街の発展や成長といった要素は一切なく、箱庭ゲームとしての楽しさはほとんどありません。

施設を設置し目標ポイントを目指す「パズルゲーム」

ではゲームの目的は何か? それは「設備を設置した時に加算される”ポイント”を貯めて、ステージごとに設定されている目標ポイントに到達する」というのがゲームの目標となります。

本作では最初から無制限にいくらでも設備を建てられるわけではなく、「手持ち設備」の中にストックされた設備しか建てることができません。 ストックは目標ポイントに到達するごとに追加され、1回の追加で「家×2 豪邸×2 畑×1」といった具合に5,6個ずつくらいに分けて追加されます。

ゲームでは画面左下に「300/250」といったように「目標ポイント値/ポイント現在値」の表示があり、島に家などを設置することによってポイントが増えていきます。 ゲームの基本はこの「手持ちのストックにある施設を建ててポイントを貯めて目標ポイントに到達し、新たな施設をストックしてまた新たに設定される目標ポイントを目指す」ということになります。

もちろんただポイントの高い施設を建てればいいという訳ではなく、施設ごとの特性や立地、他の建物との相性などで、同じ建物で建てる場所や状況によって大きく獲得ポイントが変化します。 こういった点を考慮して、「いかに相性の良い建物を固めるか」「後により効果の高い建物が建てられるようになった時のために土地を開けておくべきか?」「どんな順番で建てていくべきか?」など、より論理的思考でより効率的な攻略法を模索していく感じはまさに「パズルゲームのそれ」という訳ですね。

こちらが実際のゲームプレイの動画です。

左下に420という目標ポイントが見えると思いますがひとまずこのポイントに到達するのが直近のゲーム目標となります。

下に見える家みたいなものが入っている枠組みが現在の手持ちストックで、ここから設備を選んで島に設置していきます。

施設は周囲の状況などでもらえるポイントが変化するので設置場所はとても重要。 例えば「木こり小屋」や周囲に樹木などがあるともらえるポイントが増加します。 影響する要素の説明は右上に、影響範囲は設置時にドーム状に表示されますのでわかり易いですね。

こうして効率を考えながら施設を設置していく感じはまさしくパズルゲームです。

ちなみに目標ポイントに到達できずに手持ち設備を使い切ってしまうとゲームオーバーです。

すぐに再挑戦はできますのでそれまでの反省を活かして次こそクリアしましょう。

1プレイ10分から20分ほどのお手軽感

本作ではひとつひとつの島はそれほど大きくなく、目標ポイントを5回くらい達成すればステージクリアとなり、次の島へと移動できます。(画面右下に”次の島へ”といった表示が出ます)

1つの島のクリアに掛かる時間は大体10分から20分くらいで、他のゲームの合間や、ふとした休憩時間などにもお手軽にプレイできます。 このお手軽感はパズルゲームとしては非常に好印象ですね。

実際のプレイ画面はこんな感じ(動画あり)

先ほどもちょっと出しましたが、実際プレイしている動画はこんな感じです(30秒ほどのショート動画です)

「シティセンター」という設備は「家」「豪邸」等の住居と非常に相性が良く、周囲に固めて設置すれば単品で離して設置するのに比べて非常に高いポイントを獲得することができます。

グラフィックは簡素ですがそれゆえに動作も軽く、ロードも皆無なのが◎。操作性もほぼ問題はありません。

【次ページ】「島の民」おすすめポイント・気になるポイント・まとめ

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