【牛沢氏】日本で発売するため〇〇を書き換え!?異端の作品「デストロイ・オール・ヒューマンズ」のゲーム実況が面白すぎる【祝switch版発売】

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皆さんこんにちは、翔と申します。

突然ですが皆さんは”ゲームのローカライズ”というものについて考えたことはありますか?

ゲーム通の皆さんには言うまでもありませんがローカライズとはザックリ言うとゲームを別の国で発売するために、ゲームテキストや説明などをその国の言語や文化にあてはめ違和感なく読めたり、プレイできるようにする作業のことですね。 ゲームを海外で発売するために非常に重要なポイントです。

そして昔、とある海外のゲームをセガが日本で発売しようとした時に、その過激な内容からゲームのチェックをするソニーから「これは日本では出せない」と言われてしまったゲームがありました。 そしてそれを受けたセガがどうしたかというと、なんと暴力的なシナリオを根本からギャグっぽく書き換えるというとんでもないローカライズ方法で発売したんです。

主人公の宇宙人・クリプトには「コナン」の工藤新一役などで有名な山口勝平氏、クリプトの上司である博士には「フルハウス」ダニー役などで有名な大塚芳忠氏を起用。2人にとにかくふざけまくった演技を徹底してもらい、ムービーは完全にコント状態に。

宇宙人の侵略、という根本は変わらないものの、オリジナルでは人間の脳を摘出していたのを「脳内物質」に留めていたり、極端な残虐描写を可能な限り排除し、「クリプト、大地に立つ」などのパロネタも大量に投入、元作品にあったブラックさ、残虐さを感じさせない作品に仕上げ見事ソニーの許可を勝ち取り販売にこぎつけたのでした。 シンもびっくりの執念ですね。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな執念のローカライズによって発売された痛快人類抹殺コメディ「デストロイ・オール・ヒューマンズ」をあの牛沢さんが実況しているゲーム時実況動画シリーズを紹介したいと思います。

ゲーム自体の面白さも勿論ですが、牛沢さんの語彙力たっぷりの物言いや上手なゲームプレイで、非常に楽しくみられるおすすめの実況シリーズとなっています。

このゲームに興味のある方や牛沢さんが好きで、まだこの動画を見たことが無い方は是非一度見てみてください。

【動画本編】日本語版のみ内容が差し替えられた伝説のゲーム【デストロイオールヒューマンズ!】#1

🐮・・・えぇ~タイトル通りの愉快なゲーム、ですね・・・ww

という訳でこちらが「デストロイ・オール・ヒューマンズ」実況シリーズのパート1となります。 ちなみに全13パートで全クリまで行きます。 思ったよりボリュームが無いように感じますが、実況でカットしている部分があるのと、日本で発売するために終盤のステージが丸々カットされているかららしいです。

パート1ではゲーム開始という事もあり、ムービーが多めですがその分勝平さんと大塚さんの無駄に豪華な漫才が多めに入っていて、ゲームのだいたいの雰囲気は伝わると思います。 所々はいる牛沢さんのツッコミもあり、まるで3人で漫才をやっているようです( *´艸`)

地球で兄が消息を絶ち、「遭難したかもしれない」と心配する博士に対しこの返し。

ちなみにこの兄弟設定もシナリオを柔らかくするための日本オリジナル要素。

といった感じで大体30分くらいの動画が13パートと、長さ的にも見やすく、何より声優さんの演技、セガ渾身のギャグシナリオ、牛沢さんの上手なゲームプレイと痛快な実況で面白おかしく見られ、むしろ最後の辺りは「これで終わってしまうのか・・・」と感じてしまうような実況シリーズとなっています。

まだ見ていない、という方は是非一度、パート1から見てみてください。

全体の再生リストはこちら

おまけ 8月にスイッチ版が発売! そのリメイク版の実況動画も

という訳で「デストロイ・オール・ヒューマンズ」を紹介してきましたが、実は本作のリメイク版、実に15年の時を経てスイッチ等で発売されました。

ただしリメイク版では今回紹介したような「悪ふざけしたシナリオ」や「日本語でのコントのようなやり取り」がすべて排除され、英語音声のみのブラックで残虐なシナリオとなり、より海外のオリジナル版に近い作風となっております。 まぁ、これには色々な意見があると思いますが個人的には日本語版のふざけた雰囲気が好きだったのでちょっと残念な感じがしますね。

それと牛沢さんはこちらのリメイク版も序盤だけですが実況されています。今回スイッチで発売されたものとほぼ同じ内容となっりますので、購入を考えている方はこちらも是非見てみてください。

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