最高の友・パピルスとの別れ…キヨさんの「UNDERTALE」”Gルート”実況パート2が辛すぎる

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大人気ゲーム実況者・キヨさんによる「UNDERTALE(アンダーテール)」のGルート実況パート2となる「あなたは見る覚悟がありますか?誰も逃がさない絶望の神ゲー『 UNDERTALE – アンダーテール Gルート – 』#2」が9/11に投稿されました。

キヨさんは7月頭に「UNDERTALE」の実況をスタートし、不殺でN・Pルートと続けて攻略しました。最初こそ癖のあるUNDERTALEの世界やキャラクター達に戸惑いながらも最終的には「大好きになった」や「…いいゲームだね」などとコメントするなど最終的にはとても気に入った様子で、Pルートのエンディング後の「Thanks」の文字には「こちらこそありがとうございました」と言われていました。

そんな感動的なエンディングを迎え、やらないと思われていたGルートですが「大好きになったUNDERTALEをもっと知りたくなった!」と実況をスタート、前回投稿のパート1ではずっと主人公に温かく接してくれていた”ダジャレ大好きおばさん”トリエルをその手にかけGルートへ踏み出したキヨさん。 次なる町「スノーフル」に到着したところでパート1終了となりました。

誰もいなくなったスノーフルの町の異様さに戸惑うキヨさんでしたが、皆様知っての通り、この後にはキヨさんが特に仲良くなった”彼”との戦いが待ち受けています・・・

【動画本編】あなたは見る覚悟がありますか?誰も逃がさない絶望の神ゲー『 UNDERTALE – アンダーテール Gルート – 』#2

動画内容をちょっと紹介(パピルス戦)

動画序盤を個人的感想を入れつつ簡単に紹介します。

スノーフルの町に訪れたキヨさんでしたが他ルートとうって変わったBGMや誰もいない街並みに大きく戸惑います。 そんな街中で唯一残っていた「同い年(モンスターの子)」を見つけ喜びながらも「お前も早く逃げろ…」と気遣います。特に仲よかったですからね、同い年・・・

そしてスノーフルの町を出て先に進もうとした時、”その後の展開”を思い出し、「あれ…?パピルスじゃないか…ここ…?」「え…?いるんだよな…?」「…やだよ…パピルス…?」と恐る恐る霧の中を進みます。 

そして現れたパピルスが話をしてくるのですが通常ルートとは違い、主人公をなんとか正しい道へと戻そうとしてくれるパピルスに対して「お前最初にここで出会ったときは”立派なロイヤルガードになるんだ”とか”ニンゲンは見逃せない”とか言ってたじゃん!せめてあれでいてくれよ!なあ!」とパピルスの優しさが逆にキヨさんを苦しめるシーンも。

そして結局は戦うことになるのですが「ぶんせき」を行って表示された結果に思わず絶句することに・・・

「・・・・・・おぼえておく かちはない・・・・・・ッ・・・あっしかもATK3・・・戦う意思がない・・・パピルスには・・・」

ぶんせきでのステータスに低さに戦意の無さとパピルスの「救いたい」という意志を読み取ったキヨさんでしたがGルートへのケツイを胸にパピルスを手にかけることを決めます。 しかし攻撃を繰り出すもパピルスには当たらず、「倒せない・・・?」と訝しんでいたその時、突如攻撃が命中。 パピルスの体はチリとなり、頭だけが残されました。

頭だけになったパピルスは主人公に話しかけてくるのですが、己の命を絶った相手にかけた最後の言葉は怨嗟ではなく「お前なら立派なヒトになれる」といった、最後まで主人公のことを想った「パピルスらしい」言葉で、直後完全にチリとなったパピルスにキヨさんはしばし絶句、そして

「・・・これに慣れることは無いかもしれないな、俺は・・・」

と言葉を絞り出していました。 その後パピルスとの思い出を振り返り「大好きだった」と語るキヨさん。 N・Pルートとずっと付き合い続け、UNDERTALEのキャラの中でも特に仲の良かったパピルスだからこそ、その喪失感は名状しがたいものがあり、その感覚に慣れることは無いだろう、というキヨさんの感想もとてもよく分かりますね・・・

そして次のエリアに向かって歩いていく道すがら、「トリエル殺って、今俺の大好きだったパピルスをこの手で殺ったわけじゃん。 ・・・慣れはしないんだけど、なんか俺もう普通のモンスター殺すことにはなにも抵抗ねぇかもしれないわ、もう!」「だって俺パピルスをやってしまったんなら別に・・・」と今の沈痛な心境を語りながらエリア移動するのですが・・・

「ぁ!お前も、いるん、だった~~・・・・・・」

と、ここまでが冒頭15分ほどの内容となります。

・・・はい、キヨさんがGルート実況を始めてからこの瞬間が来ることは分かっていましたが、分かっていてもキヨさんの声色やパピルスのアテレコ、そして”主人公”ではなく、キヨさんとパピルスの双方の思いやりが伝わってきて、自分でプレイした時以上に感動しました。 Pルートの時とは感動の種類が違いますがね・・・

そしてその後生前のパピルスの思い出を語るキヨさんの声色が優しく、改めてN・Pルートでのパピルスが本当に大好きだったんだな、という事が分かり非常に辛かったです。 そしてケツイを胸に歩き出したろころで再び出会う「同い年」・・・ 改めて見ると物凄い心折設計なんですねGルート・・・(-_-;)

動画は勿論この後も続き、あの”勇者”との対決など見所沢山な神回となっていますので(毎回神回ですが)是非視聴してみてください。 ただし上で紹介した書いた通り、Gルートはかなり辛い内容となりますので、視聴の際は何にも負けないケツイをもって臨むようにしてください。

・・・心が痛くなった方はこちらを見て癒されましょう

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