【ガンダム】劇場版「ククルス・ドアン」!? 新TV作品「水星の魔女」など新映像作品3作や新立像計画など最新情報が公開

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不動の人気を誇るロボットアニメ「機動戦士ガンダム」。 そのガンダムシリーズの新作3作品が2022年に立て続けに公開されることが決定しました。 発表されたのはTVアニメ向けの新シリーズとなる『機動戦士ガンダム 水星の魔女』、映画作品『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』、以前放映されたものに新規映像を加えたTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(特別編)の3作品となります。

機動戦士ガンダム「水星の魔女」  

TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』タイトルロゴ(C)創通・サンライズ(C)創通・サンライズ・MBS
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7年ぶりのTVアニメ向けガンダム作品

以前放映されていた「鉄血のオルフェンズ」から7年ぶりとなるTVアニメ向けシリーズとして発表されたのがこの「移動戦士ガンダム 水星の魔女」です。

2021年9月現在、タイトルとロゴ以外に発表されている情報は無く、謎のベールに包まれています。 タイトルには「水星」とありますがガンダムではあまり「水星」と聞いてイメージできるところが無く、どういったストーリー展開や設定が飛び出すのか、今後の情報に注目ですね。

 

映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』

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一部でカルト的人気を誇る初代ガンダムの迷エピソードを映画化

新作映像作品の2つ目として発表されたのがこの 劇場作品『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 です。 いやー誰得ですね

初代ガンダムを見たことのある方でも覚えているかは分かりませんが「ククルス・ドアンの島」は初代「機動戦士ガンダム」第15話で放映された話で、アムロが無人島に隠れ住んでいたジオンの脱走兵”ククルス・ドアン”と出会い、彼の生き様や悲しい過去を知ることになる、というお話です。

単品の話としては悪くないものの正直なところ重要なエピソードとは言えず、総集編となる劇場版ではあえなくカットとなりましたが、ガンダム全編通してもまず見られないザクⅡVSザクⅡの戦いが見られたり、中に巨人が入ってるとしか思えないアクロバティックな動きをしたり大岩をぶん投げたりするドアンザクのイキイキしたアクションなどが話題となり、一部ファンの間でカルト的人気になりました。

「SDガンダム」などのガンダムゲーでは「ドアンザク」というザクとは別の固有ユニットして登場。 さらにガンダムゲーの中でも人気の高い「ガンダムVS」シリーズ最新作「エクストリームバーサス」でも謎の参戦を果たすなど公式から妙な優遇を受けています。

で、今回の劇場版はその迷エピソードのリメイク作品、という感じになると思われます。 正直なところ最初聴いた時は「1時間近い上映時間でククルス・ドアンの島をやるのか・・・?」と思いましたが、前述の通り、ドアンと島に住む子供たちとの悲しい関係や彼の過去、そしてドアンザクVS追手のザクの泥臭い格闘戦などをしっかり描いていけばそのくらいの時間にはなると思いますので、存分にこだわって「新生ククルス・ドアンの島」を仕上げてほしいと思います。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の特別編(全9回)

7年ぶりに帰ってきた「鉄血のオルフェンズ」

2015年に放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の特別編(全9回)が2022年春に公開されます。 また番組内では、同作のスタッフが再集結して手掛ける新作、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント』の一部も放送する予定だそうです。

「鉄血のオルフェンズ」は2015年から第1期2クール、その後第2期2クールの全4クールに渡って放映されたTVアニメ向けガンダム作品。 ビーム兵装を使わず金棒を主武装とする主人公機や野心的なオルガと無口ながらもオルガに全幅の信頼を寄せる三日月のW主人公などが話題を呼び、放映当初は大きな話題となりました。

・・・が、個人的な感想ですが一期中盤辺りから話が停滞・迷走し始め、2期目に入ると話は更に散らかり、妄想レベルの楽観視をする奴や命を狙われているのに変装もせずに平気で外出する奴など、「真面目にやれ」と言いたくなるようなキャラ達の行動についていけず、ガンダム作品の中でも指折りの「面白くない作品」だと思います。 主人公機・バルバトスルプスをはじめ登場MSはカッコいいし、MA・ハシュマル戦の素晴らしい戦闘シーンなど見所が無いわけじゃないんですけどね。

今回はそんな「鉄血のオルフェンズ」が7年ぶりに帰ってくる、ということでどのような進化を遂げるのか、遠目から見守りたいと思っています。

「実物大ν(ニュー)ガンダム」福岡の大地に立つ

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「実物大ν(ニュー)ガンダム」

最後に紹介するのは「三井ショッピングパーク ららぽーと 福岡」に「実物大ν(ニュー)ガンダム」立像が登場する、というニュースです。

「νガンダム」といえば劇場作品「逆襲のシャア」でアムロが宿命のライバル・シャアと対決する際に乗った機体で彼の最後の乗機となった機体でもあります。 それだけに人気も高く、最近発売されたプラモデル「RG Hi-νガンダム」も相当の在庫が瞬殺され即座に入手困難になったりと今なお高い人気を誇るMSですね。

しかし残念・・・と言ったら怒られそうですが今回立像として登場するのはおなじみのνガンダムの姿ではなく、あくまで「νガンダムをベースにしたオリジナルMS」で「RX-93ff νガンダム」とのことです。

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細かいデザインが変更され特に背面に多数装備されていたフィン・ファンネルは「ロングレンジ・フィン・ファンネル」として規模を縮小。 よりスマートなデザインのMSとなりました。

あくまで個人的な感想ですがνガンダムの大きな個性であったフィン・ファンネルをはじめ、シールド・ライフルも無しとなると大分「νガンダムらしさ」が損なわれた感じがしますね。

確かにコストや風・バランスなどの安全性を考えたらフィン・ファンネルやシールドは付けられなかったのでしょうがそれでデザイン変えて「はい、νガンダム(をベースにしたオリジナルMS)です。」というのは・・・(´-ω-`)

とはいえカッコいいデザインとは思いますし20mと、やや大型で大迫力なガンダム立像がまた新たに立つというのはガンダムファンには嬉しいニュース。 公開は2022年とのことなので皆様も福岡にお立ち寄りの際は見に行ってみてはいかがでしょうか。

©SUNRISE

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