【雑学動画】過去に日本で起きた酷すぎる「食品偽装事件」のまとめ動画5つを紹介。その内容が酷すぎる…

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皆さんこんにちは。

今回はYoutubeで過去の事件のまとめ解説動画を投稿している「ゆっくりするところ」様の動画のうち、過去日本で起きた衝撃的な『食品偽装事件』を5つ紹介したいと思います。 少し前には結構食品偽造がちょくちょく話題に上がっていた時期がありましたが今回紹介するのはそんなレベルのものではなく「本当に日本でこんなことがあったの・・・」と驚愕するような内容となっています。

また、動画でも注意されていますが症例の表現などに一部ショッキングなものも含まれたりしています。ページ分けして最初の3つは人死にの出ない比較的マイルドな事例を紹介しますのでキツイのが苦手な方でもそこまでは大丈夫だと思います。次ページではややショッキングな表現が含まれる事例を紹介しますので閲覧の際は十分注意してください。

【2007年】お客の食べ残しを売っていた!?数々の食品偽装であの有名な会見が開かれた『船場吉兆騒動』【ゆっくり解説】

動画簡単紹介

2007年に「船場吉兆」という料亭で起こった食品偽装事件『船場吉兆騒動』についての動画です。

謝罪会見で取締役である長男に隣に座る女将が小声で助言を行いそれがマイクに拾われてしまうという「女将囁き会見」で一躍話題になった事件ですね。割と最近の出来事なうえ全国的に報道されたため記憶に残っている方も多いと思います。

肉の産地偽装やお客の食べ残しの流用など信じられないような行為が横行しバレたら「すべてパートが独断でやったこと」と弁明する清々しいまでのムーヴに加えお粗末な謝罪会見・・・人死にが出ていないのが唯一の救いな救いようのない事件です。

【2007年】腐った肉を洗って販売…賞味期限は嘘だらけ…とんでもない偽装と詐欺を行っていた食肉業者『ミートホープ』

簡単紹介

北海道の食肉加工会社「ミートホープ」で起こった信じ難い食品偽装事件です。

ラベル張替えによる産地・消費期限の偽装、腐敗肉を塩素水につけて再販売など聞いているだけで気持ちが悪くなってくるような悪質行為が日常化、さらに会社の体制上誰も社長に物申せず告発できないという悪夢のような経営状態が続いていました。

勇気ある社員たちの手により告発の流れができるものの役所やマスコミはまともに聞く耳を持たず唯一話を聞いてくれた「朝日新聞」の助力により明るみにすることができた、という事件です。 役所が全く取り合わないあたり闇を感じますね。

 もはやツッコむ気にもなれない凄まじさですが『「牛肉100%コロッケ」に牛のDNAが含まれていない』という検査結果には笑わせてもらいましたw

【1983年】クエに偽装された魚 しかし、それは絶対に消化できない毒魚だった…『アブラソコムツ事件』

簡単紹介

時代は少し遡って1983年に山梨県を中心に起こった毒魚・アブラソコムツをクエと偽って販売した食品偽装事件です。

アブラソコムツは脂質が多く、味は美味しいものの「ワックスエステル」という人間では消化できない蝋が大量に含まれており、食べると腹痛や下痢、酷くなると脱水症状や昏睡にまで至ることもあり販売禁止されている魚。

その魚を高級魚である”クエ”と偽って販売、また同じ業者から静岡県には”サワラ”と偽って販売し、県内で腹痛を訴える人が続出。 調査が入り結果業者が逮捕される、という顛末を迎えた事件でした。 

次に紹介する2本はかなりショッキングな内容が含まれますので閲覧の際は十分ご注意ください。

【次ページ】「カネミ油症事件」「粉ミルク”ヒ素”混入事件」

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