年末の超人気特番「笑ってはいけない」が今年は休止!別コンセプトの特番を代わりに用意

スポンサーリンク
雑記
この記事は約3分で読めます。

『笑ってはいけない』を休止したいと思います。

2021年9月20日、日本テレビの同局情報制作局の合田伊知郎プロデューサーから大みそかの超人気特番「笑ってはいけないシリーズ」を15年の節目を迎える今年に休止する、という旨の発表がありました。

「笑ってはいけないシリーズ」はダウンタウン、ココリコ、月亭方正の計5人が番組の用意した様々な仕掛けや笑いの刺客達の襲撃を笑わずに耐え抜く、という趣旨の企画で笑ってしまったらその場でお尻を叩かれる、という罰ゲームが執行されていました。

圧倒的に予算をかけた大掛かりな仕掛けや大御所の起用など力の入り加減が他の番組とは格が違い、そして何よりメインメンバーである5人の凄まじき芸人魂のこもった演技が人気を博し、2006年に第1回が放映されて以来毎年大晦日にテーマや趣を変えて放映。15年に渡って同局屈指の人気特番として君臨していました。

しかし近年放映されたものの中にはレギュラー陣の高齢化による疲労が隠せていないことなどが指摘されており、番組の継続は厳しいのではないかと囁かれており、さらに今回の件とは関係ないとされましたが、「テレビにおける痛みを伴う表現に関する問題」で取りざたされた際、出演者の一人・松本さんが「今年はやらない」という発言をしており、今年で休止するのではないかという噂に拍車をかけることとなりました。

プロデューサーは「『笑ってはいけない』シリーズは、笑いの刺客から怒とうの仕掛けを受けてはお尻を叩かれる、という企画が話題となり、ダウンタウンさん、月亭方正さん、ココリコさんの強靭な精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝しています。そんな『笑ってはいけない』も昨年大晦日の放送で15年。つきましては、これを節目に、『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」と言われており、これには多くの視聴者からメンバーのお尻をいたわるコメントが寄せられたとのことです。

なお、今年は「笑ってはいけない」ならぬ「笑ってもいい大晦日」というコンセプトの新特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』を用意しているとのことです。

私は2006年の湯河原辺りから見ていて本当に毎年楽しみにしていた番組で、ハイスクールやらアメリカンポリスやらナースやら探偵やら本当に毎年違った趣で楽しませてくれた思い出深い番組なので休止というのは残念な気持ちもありますがレギュラー陣の方々の体調が第一ですからね。 なにより15年間もお尻をしばかれ(最初は吹き矢でしたが)続けたレギュラー陣の方々には本当にお疲れさまでしたと言いたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました